ウォッカとは?

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ウオツカ【(ロシア)vodka】

《「ウオッカ」「ウオトカ」とも》大麦ライ麦を主原料としたロシア代表的蒸留酒発酵蒸留し、木炭層を通して脱臭する。特別に香りをつけたものはズブロウカとよぶ。アルコール分4060パーセントで強い。火酒


【ウォッカ】(うぉっか)

Vodka.

  1. 東欧ロシア原産の酒。
    ジャガイモ小麦などの穀物原材料とし、蒸留後、白樺の炭で濾過して作る
    極寒の地で暖を取るため極めてアルコール度数が高い。

  2. 転じてロシア兵の「燃料」として揶揄対象になる。
    1. 曰く戦車兵が(2S6対空戦車乗り付けて)ウォッカを買いにいき、あげくに飲酒運転事故起こした。
    2. 曰く、酔っ払ったまま戦っていても判別できないほど錬度が低い。
    3. 曰く、ウォッカ不足時の代用品として錆止め不凍液飲みしたため倒れ兵士故障車両頻発した。
    ソ連軍およびその後継であるロシア軍極度低下した士気で知られていた軍隊である事と世界有数酒好き民族として知られるロシア人特性が結びついて生まれブラックジョークだと思われる

ウォッカ(うぉっか)

ロシア原産無色蒸留酒。他の西欧蒸留酒と同様、「生命の水」を意味するロシア語жизненнаявода(ズイズネニヤ・ボダ)と呼ばれていたが一六世紀ごろから「」(ボダ)と略されその愛称名「ウォトカ」が生まれた。コムギ・オオムギ・ライムギ・トウモロコシなどを原料とし、二度蒸留でとれたアルコール濃度の高い原酒4050度に加水し、シラカバの炭でろ過し、製品とする。

ウォッカ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/13 17:53 UTC 版)

ウォッカロシア語: водка ヴォートカポーランド語: wódka ヴートカウクライナ語: горілка ホリールカ英語: vodka)は、ロシアウクライナエストニアなど東欧の旧ソ連圏、スウェーデンノルウェーなどの北欧圏、ポーランドスロヴァキアなどの中欧圏で製造されている蒸留酒




注釈

  1. ^ 96%のスピリタスウォッカは現在も販売中

出典






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