グラッパとは?

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グラッパ

ワインをつくるため、一番搾り搾汁を終えた葡萄の「しぼりかす」からつくるブランデーのこと。もともとはイタリア語葡萄からつくったスピリッツ類のことを指します。フランスではマールがこれに当たります。

グラッパ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/22 16:16 UTC 版)

グラッパ (grappa) は、イタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種。ワインを蒸留して作る一般的なブランデーとは違い、ポマースブドウの搾りかす)を発酵させたアルコールを蒸留して作る。多くは樽熟成を行わないので無色透明だが、ブドウの香りを程よく残す。アルコール度数は30度 - 60度。香り付けしたものもある。




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  1. ^ Online Etymology Dictionary
  2. ^ ブドウやフジを意味する grappolo も同源であるとされる。


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