鏡台とは?

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かがみだい [3][0] 【鏡台】

鏡立て」に同じ。
能の作り物の一。鏡を載せる台。「皇帝」「昭君」などで用いる。

きょう だい きやう- [0] 【鏡台】

化粧用の鏡を立てる台。箱作りで、引き出しをつけたものが多いが、古くは、台座に鏡をかける立てただけのものであった。


鏡台

作者高橋克彦

収載図書北斎の罪七つの謎の環
出版社天山出版
刊行年月1990.2
シリーズ名Tenzan Selection

収載図書現代小説 1990
出版社徳間書店
刊行年月1990.5

収載図書北斎の罪
出版社天山出版
刊行年月1991.3
シリーズ名天山文庫

収載図書眠らない少女高橋克彦自薦短編集
出版社角川書店
刊行年月1992.12

収載図書北斎の罪
出版社講談社
刊行年月1993.7
シリーズ名講談社文庫

収載図書眠らない少女高橋克彦自薦短編集
出版社角川書店
刊行年月2006.8
シリーズ名角川文庫


鏡台

作者勝目梓

収載図書夢魔
出版社徳間書店
刊行年月1990.3
シリーズ名トクマ・ノベルズ


鏡台

作者斉藤静子

収載図書泉のほとりあの日仲間たち
出版社新風舎
刊行年月2006.1
シリーズ名新風舎文庫


鏡台

作者瀬高

収載図書ふたり心地
出版社東京図書出版会
刊行年月2008.2


(鏡台 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/12 01:46 UTC 版)

(かがみ)は、通常、主な可視光線反射する部分を持つ物体。また、その性質を利用して光を反射させる器具を指す。




  1. ^ a b c d e f g 反射鏡ってなに?(1/2)”. Canon Global. 2019年10月13日閲覧。
  2. ^ G ・ガモフ『 物理学の探検』鎮目恭夫、野上茂吉郎 訳、白揚社(ガモフ・コレクション(4))、1992年、29頁。
  3. ^ a b c d 意匠分類定義カード(D7) 特許庁
  4. ^ 江淵達人「時代を映す阿波鏡台◇徳島に残る明治期の伝統、需要掘り起こし次代へ継ぐ◇」『日本経済新聞』朝刊2018年5月31日(文化面)。
  5. ^ 『第4回企画展 美の先逹者たち 鏡にみる日本の美と心』 川越市立博物館 1991年 13頁(この黒曜石鏡は8千年前のものとされる)。
  6. ^ 最古の銅鏡の出土事例は、イラクキシュ遺跡で約4900年前とされる。参考・『第4回企画展 美の先逹者たち 鏡にみる日本の美と心』 川越市立博物館 1991年 13頁。
  7. ^ 『第4回企画展 美の先逹者たち 鏡にみる日本の美と心』 川越市立博物館 1991年 13頁。
  8. ^ 同・川越市立博物館第4回企画展本、15頁より。
  9. ^ 同・川越市立博物館第4回企画展本、54頁より。
  10. ^ 豚にも自己意識がある?:鏡像を理解できることが判明 原文:WIRED.jp 2009年10月8日掲載
  11. ^ 原文「毛嬙・西施, 善毀者不能蔽其好; 嫫姆・倭傀, 善誉者不能掩其醜。」 「嫫姆・倭傀」は、毛嬙・西施という二大美女の名前と対句になっていることから、通説では「倭傀」を嫫姆と並ぶ古代の醜女(経歴不詳)の固有名詞と見る。本項のように「倭の偉大な人」と解釈する説は少数派。
  12. ^ 九州大学デジタルアーカイブ
  13. ^ 中日新聞 2017年6月13日 朝刊
  14. ^ メイヤー・エイブラムズ「鏡とランプ―ロマン主義理論と批評の伝統 」水之江有一訳、研究社出版、1976年 など





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