空飛ぶゆうれい船とは?

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空飛ぶゆうれい船

原題:
製作国:日本
製作年:1969
配給:東映
スタッフ
演出:池田宏 イケダヒロシ
製作:大川博 オオカワヒロシ
原作:石森章太郎(石ノ森章太郎) イシモリショウタロウ(イシノモリショウタロウ)
脚色:辻真先 ツジマサキ
企画:関政次郎 セキマサジロウ

茂呂清一 

旗野義文 ハタノヨシフミ
作画監督:小田部羊一 オタベヨウイチ
撮影:片山幸男 カタヤマユキオ
音楽:小野崎孝輔 
美術:土田勇 ツチダイサム
編集:木村均 キムラヒトシ
録音:波多野勲 ハタノイサオ
キャスト(役名
野沢雅子 ノザワマサコ (隼人
田中明夫 タナカアキオ (黒汐会長
里見京子 サトミキョウコ (黒汐会長夫人
岡田由紀子 オカダユキコ (ルリ子)
解説
石森章太郎原作ゆうれい船」を「ゲゲゲの鬼太郎(1968)」の辻真先脚色し、「魔法使いサリー(1967)」の池田宏演出したSF長編漫画東映動画第十六作。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ある霧の夜古めかしいゆうれい船が、豪華船タンカーを襲って世界中恐怖にまきこんだ。だが、不思議なことに、襲われた船は、いずれも黒汐コンツェルンに関係のあるものばかりだった。それから間もなくゆうれい船使者名乗るロボット・ゴーレムが現われ、平和な街々を破壊しはじめた。迎え撃つ国防軍は、近代兵器応戦したが、壊滅的打撃を受け撤退せざるを得なかった。この戦い父母を失った隼人少年育て両親復讐を誓った。ある日隼人愛犬ジャック連れて敵を追ううち、黒汐会長邸宅地下大兵工場発見し、大富豪の黒汐や国防長官ゴーレムをあやつっている悪の手先であることを知った。その背後には、地球征服企む海底魔王ボアーがいた。それは隼人にとって強大すぎる敵だった。ボアー人類対す総攻撃が始まった。そして、隼人危機から救ったのは、折りよく上空通りかかったゆうれい船だった。このゆうれい船こそ、ボアー対抗してつくられた超近代兵器だったのだ。そして、ドクロの面をかぶったゆうれい船船長こそ行方不明になっていた隼人の実の父だった。だが、再会喜びも束の間、船はボアー最大攻撃目標になった。ゆうれい船豪雨のように降りそそぐミサイル攻撃をかわし、やがて、海底深くにあるボアー地下基地壊滅した。

空飛ぶゆうれい船

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/16 05:02 UTC 版)

空飛ぶゆうれい船』(そらとぶゆうれいせん Flying Phantom Ship)は、1969年7月20日に「東映まんがまつり」で公開された東映動画製作の劇場用アニメ映画。上映時間60分。カラーワイド版。




  1. ^ a b オープニングクレジットでは「旗野義文」と表記。
  2. ^ 「東映動画アーカイブス」(ワールドフォトプレス)42頁 2010年
  3. ^ 日本テレビ『スタジオジブリ物語』2011年3月21日
  4. ^ 『魔女っ子大全集 東映動画篇』バンダイ、1993年、P78。
  5. ^ 五十嵐浩司「石ノ森章太郎を継ぐ者 仮面ライダーマンガ家列伝 第6回 尾瀬あきら」『KODANSHA Official File Magazine 仮面ライダー Vol.4 ライダーマン』講談社、2004年9月24日、30頁。ISBN 4-06-367091-0
  6. ^ 「アニメチラシ大カタログ」(勁文社)16頁 2000年


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