世界名作童話_白鳥の王子とは?

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世界名作童話 白鳥の王子

原題:
製作国:日本
製作年:1977
配給:東映
スタッフ
演出:西沢信孝 ニシザワノブタカ
製作:今田智憲 
脚本:隆巴 リュウトモエ
企画:有賀健 

旗野義文 ハタノヨシフミ
作画監督:阿部隆 アベタカシ
音楽:小森昭宏 コモリアキヒロ
美術:千葉秀雄 チバヒデオ
制作補:白根徳重 
キャスト(役名
増山江威子 マスヤマエイコ (エリザ
岩崎加根子 イワサキカネコ (グレタ
宮崎恭子 ミヤザキキョウコ (涙)
近藤洋介 コンドウヨウスケ (ヒルデブランド王)
杉山とく子 スギヤマトクコ (魔女
望月太郎 モチヅキタロウ (フリードリッヒ王)
可知靖之 カチヤスユキ (裁判官
小林尚臣  (裁判官
小宮山清  (六人の王子たち)
つかせのりこ  (六人の王子たち)
神谷明 カミヤアキラ (六人の王子たち)
古谷徹 フルヤトオル (六人の王子たち)
解説
グリム童話アンデルセン童話親しまれている同作をもとにした漫画映画
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
その大鹿森の奥深くどこまでも逃げた。わき目もふらず獲物追いかけたヒルデブランド王は深い森へと迷いこんでしまった。そこへひとりの老婆現れる。その老婆は王に、グレタという娘を妃にしてくれるなら、道をおしえよと言った。王はその申し出承諾。王には、今は亡き妃との間に、六人の王子エリザという姫がいた。王の子供への愛を知ったグレタは、憎しみの炎をもやした。グレタ王子達に魔法肌着投げつけ、王子達は白鳥の姿にかわり、グレタエリザにも投げたがへ逃してしまった。秋が過ぎ、冬になった頃、エリザはとある洞窟六羽の白鳥と合った。そして白鳥となった王子達の姿はもとにもどり、兄妹達は喜んだ。しかし、兄達は太陽が沈むともとに戻り、陽が昇る白鳥になってしまうのであった。兄達はエリザ魔法をとく方法、それは、六年間一言も話さず、声も出さずにイラで六肌着をあむというものであった。エリザは五年間がんばりある日フリードリッヒ王にみそめられ婚約する。しかし、またもグレタ母子に、今流行の悪い病気は、エリザ魔女であると、告げ口され、火あぶり処刑台に立つはめになってしまう。その時六羽の白鳥エリザめがけて飛んで来る。エリザは力いっぱいに六肌着投げた。やがて、王とエリザ盛大な結婚式が行われた。

世界名作童話 白鳥の王子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/27 14:31 UTC 版)

世界名作童話 白鳥の王子』(せかいめいさくどうわ はくちょうのおうじ 英文:The Wild Swan[1])は、1977年3月19日公開の『東映まんがまつり』内で上映された、東映動画製作の劇場用アニメ映画。カラー。62分。




注釈

  1. ^ a b OPクレジットは「旗野義文」
  2. ^ 第1話と第2話の再編集ブロウアップ作品ではあるが、第2話はTV本編(1977年3月25日放送)よりも早いため、当時のポスターでは「新作」とされていた。

出典

  1. ^ a b c 杉山卓『東映動画長編アニメ大全集 下巻』東映動画株式会社(編集)、徳間書店、1978年、179頁。ISBN 978-4194016719
  2. ^ a b c 『劇場アニメ70年史 THE ART OF JAPANESE ANIMATION 2』アニメージュ編集部(編)、徳間書店、1989年、69頁。


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