龍の子太郎とは?

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竜の子太郎

作者松谷みよ子

収載図書竜のいる湖―や風が語った話
出版社郷土出版社
刊行年月2002.11
シリーズ名信州・こども文学館


竜の子太郎

読み方:タツノコタロウ(tatsunokotarou)

作者 松谷みよ子

初出 昭和35年

ジャンル 童話


龍の子太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/01 20:27 UTC 版)

龍の子太郎』(たつのこたろう)は、松谷みよ子児童文学である。本作を原作としてテレビ番組アニメーション映画が製作されたほか、人形劇ストレートプレイミュージカル、マスクプレイ、舞踊劇などの舞台化もされている。




  1. ^ 森井弘子. “龍の子太郎/財団法人 大阪国際児童文学振興財団”. 一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団. 2018年8月2日閲覧。
  2. ^ 松谷みよ子『民話の世界』PHP研究所、2005年、ISBN 978-456963818-8
  3. ^ 「1979年邦画四社<封切配収ベスト作品>」『キネマ旬報1980年昭和55年)2月下旬号、キネマ旬報社、1980年、 124頁。
  4. ^ ストーリー - 龍の子太郎 - 作品ラインナップ - 東映アニメーション”. 東映アニメーション. 2017年12月1日閲覧。
  5. ^ 叶精二『日本のアニメーションを築いた人々』若草書房、2004年、pp.112 - 113
  6. ^ a b 叶精二『日本のアニメーションを築いた人々』若草書房、2004年、pp.76 - 77
  7. ^ 『アニメチラシ大カタログ 邦画版』勁文社、2000年、28頁。
  8. ^ 大塚康生『作画汗まみれ 改訂最新版』文藝春秋文春文庫》、2013年、pp.161 - 163。「久しぶりの長編」とあるのは、『ガリバーの宇宙旅行』(1965年公開)のあと、長編の制作が控えられていたことによる。
  9. ^ 叶精二『日本のアニメーションを築いた人々』若草書房、pp.111 - 112
  10. ^ 読売新聞読売新聞社、1981年1月3日付のラジオ・テレビ欄。 
  11. ^ 中村梅雀 プロフィール”. 中村梅雀公式サイト. 2017年12月1日閲覧。
  12. ^ a b c 児童演劇の全国縦断公演 | 事業一覧 | 日本財団 図書館”. 日本財団. 2017年12月1日閲覧。
  13. ^ a b 水上琴野 (2007年12月22日). “劇団前進座 龍の子太郎班プログ 千穐楽、ばんざーい!!”. 2017年12月1日閲覧。
  14. ^ a b c 龍の子太郎”. 劇団はぐるま. 2017年12月1日閲覧。
  15. ^ 参考:まんが日本昔ばなし〜データベース〜


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