たぬきさん大当りとは?

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たぬきさん大当り

原題:
製作国:日本
製作年:1967
配給:東映 東映
スタッフ
監督:G・M・リード 

熊川正雄 
構成:G・M・リード 
企画:山本早苗 ヤマモトサナエ
撮影:佐倉紀行 
音楽:服部公一 ハットリコウイチ
録音:森武 モリタケシ
スクリプター:熊川正雄 

山室正男 
キャスト(役名
富士山竜  (たぬきさん)
沢彰謙  (大家
轟謙二 トドロキケンジ (司会者
福知吾郎 フクチゴロウ (百姓酒屋
山本緑 ヤマモトミドリ (A)
田中和子 タナカカズコ (B)
三升家小勝  (委員
解説
これが第一作品となるG・M・リード熊川正雄共同監督にあたった短編動画撮影新鋭佐倉紀行。1巻・十七分。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
たぬきさんは目下失業中の身で、大家連日のように家賃催促されていた。たまに仕事にありついても、気の弱い彼は失敗してクビになってしまうのだ。意気喪失したたぬきさんは、ある日かつて人間たちに手のつけられないいたずらをした彼の先祖たちの行動力うらやみながら町を歩いていた。そして、気がついた時に「マンボ・コンテスト」の会場入口来ていた。勿論、入場料を持たない彼だったが、群衆にまぎれて会場に入ってしまった。ところが床に坐って見物したたぬきさんは、お尻にいやという程噛まれ、思わず盲滅法舞台飛び上ってもがき動いたのだが、それが大いに受け、マンボ・コンテストで一等になってしまった。思わぬことで賞金を手にしたたぬきさんは、家賃を払えて大喜び。その上司会者から今後ダンスパーティに出るように言われ、たぬきさんは本来の明るさを取り戻すことができた。

たぬきさん大当り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/20 08:02 UTC 版)

たぬきさん大当り』(たぬきさんおおあたり)は、1959年に制作された東映動画製作の短編アニメーションである。15分。




  1. ^ 「悔いなきわが映画人生 岡田茂」(財界研究所)388頁 2001年


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