鋼鉄ジーグとは?

鋼鉄ジーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/16 14:35 UTC 版)

鋼鉄ジーグ』(こうてつジーグ)は、1975年昭和50年)10月5日から1976年(昭和51年)8月29日まで、NET(後のテレビ朝日)系で毎週日曜日18時00分から18時25分に全46話が放送された、原作:永井豪安田達矢ダイナミック企画、製作:東映動画によるロボットアニメ、および作品内に登場する架空の人型巨大ロボットの名称。




  1. ^ 赤星政尚、高橋和光、早川優「第5章 アニメヒーローがテレビを離れて大活躍 54|『鋼鉄ジーグ』は玩具メーカーのもちこみ企画から始まった!?」『懐かしのTVアニメ99の謎〈東映動画 編〉』二見書房、1995年1月25日、ISBN 4-576-94199-2、137頁。
  2. ^ 「トイジャーナル」1975年9月号
  3. ^ 赤星政尚、高橋和光、早川優「第8章 ボクらの欲望に火をつけたキャラクターグッズ大行進 87|『鋼鉄ジーグ』をミリオンセラーにした"発想の転換"とは?」『懐かしのTVアニメ99の謎〈東映動画 編〉』217頁。
  4. ^ ただし、原典当時と違ってPL法の規制を受け、突起物は当時より丸みがあるものになっている。
  5. ^ LD版『鋼鉄ジーグ』のインタビューより。
  6. ^ 谷澤崇編「スタッフインタビュー」『トランスフォーマージェネレーション デラックス』ミリオン出版、2004年3月22日、ISBN 4-8130-1094-6、142頁。
  7. ^ 歌っている水木一郎はそう発音しており、OPのルビでは「じゃまたいおうごく」となっている。
  8. ^ 衣、褌の男子・古墳時代・服制の成立 日本服飾史 資料・風俗博物館
  9. ^ バックラーの本来の意味は片手用の小型の盾であり概念的には『ライディーン』のゴッドブレイカーの小盾モードが近いが、本武装は半径が肘位まであり、更に両腕分が用意されている。
  10. ^ 広島ホームテレビはキー局と同じ25分版だった(出典:中国新聞、1975年10月5日、24ページ、テレビ・ラジオ欄)。
  11. ^ 日刊スポーツ』1976年3月3日付テレビ欄。
  12. ^ 河北新報』1976年1月4日 - 1月25日付朝刊、テレビ欄。
  13. ^ 福島民報』1984年10月8日 - 10月31日付朝刊、テレビ欄。
  14. ^ 『日刊スポーツ』1976年3月8日付テレビ欄。
  15. ^ 『日刊スポーツ』1976年10月2日付テレビ欄。
  16. ^ 北國新聞』1976年5月7日付朝刊テレビ欄より。
  17. ^ a b 五十嵐浩司「石ノ森章太郎を継ぐ者 仮面ライダーマンガ家列伝 第6回 尾瀬あきら」『KODANSHA Official File Magazine 仮面ライダー Vol.4 ライダーマン』講談社、2004年9月24日、30頁。ISBN 4-06-367091-0
  18. ^ ホーム > 作品情報 > 映画「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」”. 映画.com. 2016年12月27日閲覧。
  19. ^ 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグImdb
  20. ^ VINCITORI 2016 Cerimonia consegna Premi David 18 APRILE 2016 - Studios, via Tiburtina - RomaDavid di Donatello公式サイト
  21. ^ “イタリア映画「鋼鉄ジーグ」原作への思いが見える”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2017年4月7日). http://www.nikkansports.com/entertainment/column/aihara/news/1803823.html 2017年4月7日閲覧。 


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