ミクロマンとは?

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ミクロマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/04 09:57 UTC 版)

ミクロマンは、株式会社タカラ(現:タカラトミー)から発売されていたもののうち1974年からのラインナップ。ミクロマンシリーズも参照のこと。




  1. ^ この仕様は他のシリーズと共通のもの。この時期のスーパーミクロマンなどの一部製品ではホールド用のクリップパーツ部分を切り取った痕跡が残っているものもある。
  2. ^ なお、遮光器土偶は女性体形とも言われているがそこまで考慮はされていない模様。
  3. ^ フィギュアそのものは腕は固定(肩は前後に回転出来る程度)でモーターユニットを両手から外すことが不可能な上、腰部分で分割した下半身はミニロボットマンのように間接部が鳩目でのはめ殺しになっており、ブーツと土台パーツが一体成型という構造。
  4. ^ この時期の製品は共通して上蓋のみの仕様になっている。
  5. ^ 後の「トランスフォーマー」のヘッドマスターに同様の設定が受け継がれている。
  6. ^ フィギュア部分だけでも12cm、全高で16cmにもおよぶ。
  7. ^ ブリザードの搭乗には上半身のみを使用し、背中の電池ボックスを装填して搭乗させるというもの。このため実際は上半身が宙吊りの状態で乗っていることになる。なお、パッケージのように乗せるにはバックパックを装填部の穴に最後まで押し込まず、中途半端に装填する必要がある。
  8. ^ 負傷改造されたメンバーは4名だがラインナップ上はさらに志願した2名を加えた6人による編成となっている。ブリザード同様発泡スチロール梱包による販売形式でカプセルは付属しない。
  9. ^ ミクロマンガムのノベルティ「ハーキュリー」には付属しない。
  10. ^ 第1シーズンの3体も足首はスパイマジシャンのようには動かせず、回転が可能なくらいで、固定がきつかったため高確率で破損の危険が伴う。
  11. ^ 非公式だが頭部を外した他のタイタンを首部分でそれぞれ1体づつ合体させる方法もある。ただしそのままだと外見が極端にシュールになる。
  12. ^ T45XからT48Xまでの従来のラインナップとは別に、銀メッキのボディーにモーター、ステアリングパーツ、単3乾電池使用のバッテリーケースをセットにした、「ジムカFMB」シリーズも登場した。
  13. ^ 4車種各2色の実在のスポーツカー。後輪を外しモーターを組み込めば自走も可能。
  14. ^ 高速(商品名スピードモーター、専用NiCd電池同梱)、低速の2種類がオプションとして発売。モーターパーツ自体にも専用の充電式電池(1/3AAサイズのNiCd電池)を使用できる。専用の充電器もオプションで発売された。
  15. ^ フィギュア本体の両脚部分のマグネットジョイントによる「搭乗」はできなくなるが、背面の5mmジョイントによる合体は可能。
  16. ^ エンジンの底面に背面接続用、両側面にビーム砲保持用、二本の砲身兼排気パイプの反対側にジムカ搭乗時背面接続用の5mmジョイントあり。
  17. ^ ビーム砲を保持するため拳部分に5mmジョイント穴あり
  18. ^ 販売形態はブリスター同梱(外箱付き)形式。
  19. ^ 「ダイナミックミクロマン」という呼び名もあるが「ガ・キーン」は東映動画オリジナルキャラなので該当しない。
  20. ^ 大型の電動玩具もロボットマンのリデコ品である。
  21. ^ 小型のものはほとんどは緩衝材なしの外箱のみに封入されるタイプだった。ロボットマンなど大型のものにもブリスターによる内梱包製品が存在する。
  22. ^ 当然ながらスーパーミクロマンM20Xシリーズにも対応している。
  23. ^ 「ロボットマン ガ・キーン」という商品もあるが内蔵システム以外はボディの流用もなく完全な新造品である。
  24. ^ この時期、JAROなどに「動かないはずのおもちゃが空を飛んだりミサイルを撃つなどの過剰な演出のTVCMのせいで、子供たちが本当に空を飛んだりひとりでにミサイルを撃ったりするものだと思っている」などという行き過ぎた報告が相次いだことで演出の自粛を求められた。
  25. ^ フードマンと共に各児童誌での先行情報によって、デザインやカラーリングが刷り込まれてしまったことと、製品化の折にそれらのデザインを簡略化し過ぎたため結果的にシルエットまでが似てしまったことも一因である。
  26. ^ ファイターブレストのみ前後分割式のためブレスト非装備タイプのフィギュアにも装備可能。
  27. ^ 本来はフィギュア同様のパンチギミックを仕込む予定だったため右腕のみギミックがない。
  28. ^ 元々ミクロマンを信用させるためにわざと設けたものらしい。森藤版では初登場時にアクロイヤーを撃退してみせてそれによって一度は信用を勝ち得ている(ただし後で本性を見せた)。
  29. ^ 森藤のキャラクターはその後商品同梱のマイクロブックにも登場するようになり、アマゾン総統登場時やブリザード期の速報パンフレットなどにもイラストが使われている。
  30. ^ 本来、縮小後に死亡した場合は地球人であれば身長が人間大に戻るらしいが彼らは長い間同じ形態を維持して来たことで死に至っても身長は戻らないらしい。
  31. ^ デザインはM21Xシリーズのものであり、体色も元のキャラを踏襲してM211ケンのものになっている。


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