マグネロボシリーズとは?

マグネロボシリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/18 05:03 UTC 版)

マグネロボシリーズは、1970年代にタカラ(現タカラトミー)がスポンサーとなって放送したマグネモ規格のロボットアニメシリーズ、およびその続編。




  1. ^ 当初はマグネモ11は単にマグネモ、マグネモ8はマグネモミニの名称だった。
  2. ^ 商品には、「マグネロボット」の範疇が明記されている。その為に、鋼鉄ジーグの正式商品名は、「マグネロボット 鋼鉄ジーグ」である。
  3. ^ 女子向け商品扱いのため、マグネモのラインナップに加えられなかったが、ジョイント規格はマグネモ8と同一である。
  4. ^ 商品に磁石が用いられマグネモの商標が記されているが、従来のマグネモ規格とは違い球体ジョイントは使用されていない
  5. ^ ジーグ本体は構造上、胴体の合体分のみ再現されていない(『合体ロボット』シリーズの胴体は組み立てに際し、強度その他の問題で原典のような分割をせず、略一体に作られている。マグネロボットも、磁石を胴体に組み込む関係上、分割を出来なかった)。一方、合体後の余剰パーツで完成するビッグシューターは、機体中央部と左右フロートが、さらに分割されている。
  6. ^ 用いられている接合規格はφ5ジョイントであり、製品シリーズ内外及び製造元を問わず、この規格を採用しているあらゆるものが接続可能だった為。
  7. ^ 本作は、前述の『合体ロボット』シリーズの第1段商品ともなった作品でもある。
  8. ^ 設定での球体関節装備部分は腰パーツだが、玩具では全て太腿部分に球体が装備されている。これはジョイントの保持力の問題によるものである。
  9. ^ マグネモは手足と頭部をそれぞれ外す必要があるため、劇中同様の分離は再現不可能。
  10. ^ 後述の通り、作中ではプライザーとマイティは、この部分に展開グリップが存在し、ガ・キーン合体時はここを握る形となる。なお、カッターフラッグを装着した場合は、このグリップを使用する為のひと手間が加わる(機体前面側にカッターフラッグを移動する)のだが、放送時にはカッターフラッグ自体が、立体化及び商品化されていない。
  11. ^ 作中設定の内部機械構造及び、胴体の開閉機構は再現されていない。また、これらの構造の為、劇中のように拳部分で左右腕部を連結固定が出来ない。
  12. ^ こちらのほうが本編内の設定に合わせて作ってある。本来はプライザーとマイティは背部のグリップを展開してそれをガ・キーンが掴んで使用するのだが、玩具発売当時はこのギミックが再現出来なかった。
  13. ^ ただしガ・キーンはミサイルに見立てられている部分が、ガ・キーンコア(操縦部)という、シュールな設定になっている。
  14. ^ 上記の鋼鉄ジーグやガ・キーンにも同様のモデルがある。
  15. ^ ブルーバラタックの機首パーツは磁力保持の弱さも相俟ってそのままでも垂れ下がる。また、ブラックバラタックの車輪パーツも設定画と車軸バランスが異なり直立形態と横臥形態とでは設定との差異が顕著になる。
  16. ^ 『ジーグ』は「チャンネルセット!」、『ガ・キーン』は「ガ・キーンアタック!」、『バラタック』は「君は…見る!」。
  17. ^ TBS系列へのネットチェンジ後は、代わってNET系列となった朝日放送テレビでも再放送されたことがあり、この場合は30分バージョンで放送されることがあった。
  18. ^ キー局の放送時間の20時30分 - 20時56分(→20時55分) 20:56(→20:55) - 21:00に一部系列局に向けたスポットニュース『ANNニュース』が入ったため。
  19. ^ ただし、『ミクロイド』は継続中にオープニングとエンディングが入れ替わったため、キー局でも双方の歌が聴けた。それ以外の作品では、エンディングテーマを挿入歌として使用することがあった。
  20. ^ 当時同局では、19:56からスポーツニュースミニ番組が放送されていた。後に19:55からの放送に変更。


「マグネロボシリーズ」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「マグネロボシリーズ」の関連用語

マグネロボシリーズのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



マグネロボシリーズのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのマグネロボシリーズ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS