東映アニメーションとは?

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東映アニメーション株式会社

アニメーションを製作し、その映像各種メディア販売、また同時にその著作権をもとに、版権事業関連事業を営んでいます。
海外でも同様のビジネスを展開しています。

事業区分 インターネットサービス コンテンツ・ゲーム制作配信
代表者 高橋浩
本社所在地 178-8567
東京都 練馬区 東大泉二丁目10番5号
企業URL http://japan.zdnet.com/company/20171019/
上場区分 非上場


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東映アニメーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/03 18:02 UTC 版)

東映アニメーション株式会社(とうえいアニメーション、: TOEI ANIMATION CO., LTD.)は、日本のアニメ制作会社日本動画協会正会員、一般社団法人練馬アニメーション理事。




  1. ^ 写真は建替前の建物。新社屋は2018年1月稼働開始。
  2. ^ 後の教育映画部次長、赤川次郎の父。
  3. ^ 一般人のアニメーションへの知識や関心が高まったのは、1978年に『アニメージュ』などのアニメ雑誌が創刊されて以降の話で、それまではアニメーターや演出家などのスタッフ名まで知っている人はほとんどいなかった(『大塚康生インタビュー』15頁)。
  4. ^ 社員でない契約者は労働者ではない、契約期間が過ぎたら、資本側が一方的に契約打ち切り(解雇)する自由があるという会社側の主張(佐伯俊道「終生娯楽派の戯言 第三十六回 佐渡でサド」『シナリオ』2015年6月号、日本シナリオ作家協会、66-61頁)。
  5. ^ 『ドラゴンボール』のフランスでのテレビ初放映はTF1で、1988年9月から104話(各30分)が放送され、裏番組のディズニーアニメの平均視聴率14%に対して最高視聴率は67%を記録した(『AVジャーナル』1989年4月号、7頁)。
  6. ^ 『美少女戦士セーラームーン』のフランスでの初放送は1993年末(『毎日新聞』夕刊1994年12月21日、3頁)。
  7. ^ 岡田茂は「1980年代にサバンに『超電子バイオマン』や『超人機メタルダー』などの権利を売った」と話している(『AVジャーナル』1995年3月号、27頁)。また1996年にルパート・マードック孫正義と組んでテレビ朝日を買収しようとして、日本の電波業界が大揺れした際(ソフトバンクが豪社と合弁で、テレビ朝日に資本参加、『日経ビジネス』1997年2月17日号、『財界』2011年6月7日号、61頁、『AVジャーナル』1996年9月号、7頁)、東映グループ全体で当時22%前後の株式を持つ岡田がマードックとの交渉にあたり(『財界』2011年6月7日号、61頁、『経済界』1996年8月27日号、45-47頁)、サバン・エンターテイメントフォックステレビ傘下に入っていたため、事務折衝の当事者として岡田と交渉を持ったのが岡田と付き合いの長いサバンであった(『AVジャーナル』1997年3月号、22-27頁)。「無理やり日本に進出しても支持されない」とマードックを説得し、マードックがテレビ朝日の当時の大株主・旺文社から買ったテレビ朝日の株を同額で朝日新聞に引き取らせる交渉を行ったのは岡田であった(『財界』2011年6月7日号、61頁)。
  8. ^ 岡田と20世紀フォックスの付き合いは『トラ・トラ・トラ!』の製作協力を始まりとしており(『映画監督 舛田利雄 ~アクション映画の巨星 舛田利雄のすべて~』 242–248頁、報知新聞1969年2月26日、10頁、日刊スポーツ1969年2月26日、15頁)、1973年、フォックス作品の日本のテレビでの放映権独占契約を結び(『映画時報』1973年7、8月号、35-36頁)、同年10月に木曜洋画劇場で放映された『ミクロの決死圏』を皮切りに、以降、『スター・ウォーズ』『エイリアン』『ダイ・ハード』『ホーム・アローン』などが(『映画時報』1973年7、8月号、35-36頁)、東映を通じて日本のテレビ局に売り込まれた(『映画時報』1973年7、8月号、35-36頁、『経済界』1996年8月27日号、45-47頁、『週刊読売』1982年2月21日号、30頁)。1982年には東映が『スター・ウォーズ』を他作品30本と抱き込みで13億円で日本テレビに売り、映画テレビ関係者を驚かせた(『週刊読売』1982年2月21日号、30頁)。
  9. ^ 1999年よりTOEI ANIMATION PHILS., INC. 略称:TAP、Toei Phils.
  10. ^ 略称: PRO2NET、プロツーネット
  11. ^ 当時はイラストなどに音楽やナレーションなどを加えて、画の持つ魅力やメッセージ性を強調していく表現手法として、また少人数、低予算で製作でき、作者のカラーを出しやすくなることも特徴」と説明された。(なお、同レーベルは数年後にほぼ終息した)
  12. ^ ただしまれに社内でない演出家がシリーズディレクターになった場合などは音響監督を置く。代表的な例は『バビル2世』、『北斗の拳』、『Dr.スランプ アラレちゃん』など。また、国際映画社制作の作品や『ドラゴンボール』シリーズ(『ドラゴンボール超』の第76話まで)など、自社の演出家がシリーズディレクターになっても稀に音響監督を置くことがあった。
  13. ^ クレジット上は東映東京撮影所
  14. ^ テレビ朝日がシンエイ動画とも提携・資本関係を強化し、同社を完全子会社としたことや、アニメ枠が減少したことも影響した。なお、シンエイ動画は元々東京ムービーの協力企業だったAプロダクションが発祥で、テレビ朝日との関係が深まる以前は東京ムービーを通じてTBSテレビ(現在の東京放送ホールディングスに相当する旧法人が東京ムービーに設立に関与)・日本テレビや、在阪局の朝日放送(現:朝日放送テレビ)毎日放送読売テレビと親密な関係だった。
  15. ^ その間テレビ朝日系では、在阪準キー局朝日放送(現:朝日放送テレビ)との作品で全国同時ネット放送を維持していた(2020年現在、東映アニメーションは朝日放送グループホールディングスの株主となっている他、、同社は東映本社と相互に資本関係がある)。上述の経緯から、放送枠上では1970~1980年代初期と2000年代で在京局(NET~テレビ朝日)・在阪局(毎日放送→朝日放送)と制作会社(シンエイ動画/東映アニメーション)との取引関係が実質逆転状態となっていた。
  16. ^ フジテレビ系では2013年現在も全国同時ネットは途絶えているが、『ONE PEICE』は個別スポンサードネット・番組販売扱いを組み合わせる形で遅れネットも含め全国で放送している(系列局所在地でも大分県のみ、編成上の都合で同地域の系列外局に放映権を移譲)。
  17. ^ 「円環のパンデミカ」 東映アニメがゲームに乗り出した理由を訊く
  18. ^ 東映の連結子会社、テレビ朝日の親会社であるテレビ朝日ホールディングス持分法適用会社である。
  19. ^ 東映動画が参加していたのはシーズン3(1989年)まで。
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