カートゥーン_ネットワークとは?

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カートゥーン ネットワーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/04 14:19 UTC 版)

カートゥーン ネットワークCARTOON NETWORK)は、アメリカを本拠地に世界展開を行っているターナー・ブロードキャスティング・システム傘下のアニメ専門チャンネルである。カートゥーン ネットワーク・スタジオで制作されたカートゥーン ネットワークオリジナルアニメも放送している。




注釈

  1. ^ 旧シリーズのテレビ東京版は、ハンナ・バーベラのロゴを使用しておらず、ワーナー・ブラザース テレビジョンとカートゥーン ネットワークがクレジットされている。
  2. ^ カートゥーン ネットワークの運営(番組供給)事業者は、元々株式会社ジャパン・エンターテイメント・ネットワークが担当していたが、2013年4月1日に、株式会社ジャパン・エンターテイメント・ネットワークからターナージャパン株式会社へ商号変更した。その後、ターナージャパン株式会社は、2014年1月1日に、株式会社ジャパンイメージコミュニケーションズを吸収合併し、2019年1月1日に、ターナー・エンタテインメント・ジャパン・ホールディングス合同会社を吸収合併した。
  3. ^ テレビ東京版における制作協力は、元々キングレコード及びワーナー ブラザース ジャパンとの取引関係を持っていたXEBECが担当していたが、2019年6月1日付でProduction I.Gに吸収合併された。
  4. ^ ただし、一部のMTVジャパンの公式サイトにおける登録商標を「MTV, MTV LOGO, AND ALL RELATED TITLES AND LOGOS ARE TRADEMARKS OF VIACOM INTERNATIONAL INC.」から「MTV, MTV LOGO, AND ALL RELATED TITLES AND LOGOS ARE TRADEMARKS OF VIACOMCBS INTERNATIONAL INC.」に変更されている。
  5. ^ 旧シリーズのリマスター版(テレビ東京版)における共同協力は、元々『Dlife/カートゥーン ネットワーク』名義となっていたが、2020年3月31日をもってDlifeの放送終了により、カートゥーン ネットワーク単独名義となった。その後、バイアコム・ネットワークス・ジャパン株式会社とバイアコム・ネットワークス・ジャパン合同会社のコピーライト表記は、元々「© (year) VIACOM INTERNATIONAL INC. ALL RIGHTS RESERVED.」となっていたが、2020年、コピーライト表記を「© (year) VIACOMCBS INTERNATIONAL INC. ALL RIGHTS RESERVED.」に変更しているため[注 4]、現在旧シリーズのリマスター版(テレビ東京版)における共同協力は、『MTV Japan/カートゥーン ネットワーク』名義となった。
  6. ^ 「ディズニーDX」、「スター・ウォーズ DX」、「マーベルDX」のアプリを指す。
  7. ^ 2020年6月11日に、ウォルト・ディズニー・ジャパンNTTドコモとの独占的な協業を通じて、Disney+のサービスを開始した[6][7]。併存を巡る問題はディズニーデラックスを構成するアプリの一つである「ディズニーシアター」をDisney+へアップデートする形で行われることで決着したため、ディズニーデラックスの会員は同日の8時からそのままDisney+を利用できることになった[7][8][9]。なお、ディズニーデラックスとしてはDisney+以外の3アプリ[注 6]や優待サービスなどの提供を継続する[8][9][10]。旧シリーズのテレビ東京版の「パワーパフガールズ」における映像提供は、元々ディズニーデラックスが担当していたが、ディズニーデラックス公式サイトは、Disney+へのサービス変更に伴い2020年6月11日より移転したため、担当しなくなった。

出典

  1. ^ カートゥーン エクスプレス”. カートゥーン ネットワーク. 2015年1月12日閲覧。
  2. ^ カートゥーン大好き リクエストアワー”. カートゥーン ネットワーク. 2020年1月3日閲覧。
  3. ^ 公式サイトのみでの呼称で、番組内や番組表では用いられていない。
  4. ^ 「パワーパフガールズ」は元々テレビ東京が先に放映し、地上波での放送終了後からカートゥーン ネットワークで放送されているため厳密にはCARTOON CARTOONSではないが、本国アメリカではカートゥーン ネットワークオリジナルの作品であるため、カートゥーン ネットワーク ジャパンではCARTOON CARTOONSの作品として放送している(EDクレジットに「日本語版制作 テレビ東京/NAS/カートゥーン ネットワーク」と入っているのはこのため)。なおテレビ東京版は元々スターチャイルドが権利に携わっていたが、2016年2月1日付けでスターチャイルドが第三クリエイティブ本部と統合して、キング・アミューズメント・クリエイティブ本部を継続していたが、2019年4月29日にカートゥーン ネットワークで、『10連休だよ!カートゥーンGWスペシャル チキチキマシン猛レース!』として日本初放送されたことに伴い、版権はワーナーに移行。スターチャイルドとして関わるのは最後となった。
  5. ^ 一方日本では、2018年3月3日に放送された「パワーパフガールズ」新シリーズにおける日本版の第40話「あの子はだあれ?」(原題:Find Your Bliss)では、カートゥーン ネットワーク・プロダクションズのクロージングロゴには、1999年の"The Ripple"のロゴは使用せず、2016年の"The Exploding Blocks", "The CN Explosion", "Generic CN"のロゴが初めて使用されるようになったため、CARTOON CARTOONSの作品を廃止されるようになったのは、旧シリーズにおけるテレビ東京版の「パワーパフガールズ」以来となる。
  6. ^ Disney+(ディズニープラス)NTTドコモと6月11日より国内での提供開始”. PR TIMES (2020年5月28日). 2020年5月28日閲覧。
  7. ^ a b (お知らせ)「ディズニープラス」ディズニーと協業で国内独占提供開始”. NTTドコモ (2020年5月28日). 2020年5月28日閲覧。
  8. ^ a b ディズニーデラックス会員の皆様へのお知らせ”. ディズニー公式 (2020年5月28日). 2020年5月28日閲覧。
  9. ^ a b ディズニーデラックスは終了するということですか?”. Disney THEATER(ディズニーシアター). 2020年5月30日閲覧。
  10. ^ ディズニーDX、スター・ウォーズDX、マーベルDXも引き続き使えますか?”. Disney THEATER(ディズニーシアター). 2020年5月30日閲覧。
  11. ^ ぼくらベアベアーズ(カートゥーン ネットワーク公式サイト)2017年3月8日閲覧。
  12. ^ CARTOON MIDNIGHTでも不定期放送。
  13. ^ 2007年まではフジテレビ721で放送されていたが、制作権がフジテレビフジテレビKIDSからテレビ東京ソニー・クリエイティブプロダクツに移った為、ソニー・クリエイティブプロダクツを通じて当局での放送が可能となった。また、2009年6月からは「ピぽらペポら」(現:小さなお子さまにオススメ!)でも放送される。2016年3月現在制作権はテレビ東京に代わり、NHKエンタープライズ・ソニー・クリエイティブプロダクツに移行している。
  14. ^ 冒頭に、「18歳以上と保護者の同伴の視聴」を求めるメッセージが放送され、あえぎ声が入ったシーンが放送された。
  15. ^ 「マドレーヌといっしょに」は元々毎日放送が先に放映し、地上波での放送終了後からカートゥーン ネットワークで放送されているため、日本語クレジットが「制作 毎日放送 電通」になることから制作クレジットは入らない。「新マドレーヌ」は「マドレーヌといっしょに」の制作が「マドレーヌ」と同じバージョンだが、「マドレーヌといっしょに」が優先された。理由は不明。ただ、ディズニーも版権管理に関係しているらしく、長編作品がディズニー・チャンネルで放送されたことがある。
  16. ^ 韓国のカートゥーン ネットワークではテレビシリーズも放送されている。
  17. ^ アメリカのカートゥーン ネットワークでも同じテレビシリーズも放送されている。
  18. ^ 台湾のカートゥーン ネットワークではテレビシリーズも放送されている。
  19. ^ 公式サイトの分類では「世界のアニメ」にカテゴライズされている。
  20. ^ フィリピンのカートゥーン ネットワークでも同じテレビシリーズも放送されている。また、以前はヨーロッパ圏や韓国、メキシコ、ブラジルなどでも放送されていた。
  21. ^ ポケットモンスター XY」の最終話の後、2017年2月持って、アメリカのカートゥーン ネットワークの番組を終了した。「ポケットモンスター サン&ムーン」については、アメリカのディズニーXDを放送されている。
  22. ^ 台湾、スペイン、イタリアのカートゥーン ネットワークではテレビシリーズも放送されている。
  23. ^ 完結版は放送されていないが、アメリカのカートゥーン ネットワークでは『家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ』、『愛の若草物語』のテレビシリーズの数話分を放送されたことがある。
  24. ^ この作品のみ、完結版ではなく劇場版を放送。
  25. ^ アメリカでは、2007年6月6日に、Fathom Eventsによって劇場公開され、後に2007年9月4日に、ビズメディアでDVDが発売され、2007年9月8日に、カートゥーン ネットワークで放送された。
  26. ^ アメリカでは、2008年7月26日に、カートゥーン ネットワークで放送され、後に2008年7月29日に、ビズメディアでDVDが発売された。
  27. ^ アメリカでは、2008年11月8日に、カートゥーン ネットワークで放送され、後に2008年11月11日に、ビズメディアでDVDが発売された。
  28. ^ アメリカでは、2012年10月23日に、ビズメディアでDVDとBlu-rayが発売された。
  29. ^ アメリカでは、2014年10月21日に、ビズメディアでDVDとBlu-rayが発売された。
  30. ^ アメリカでは、2015年2月20日に、ビズメディアとイレブンアーツによって劇場公開され、後に2015年10月6日に、ビズメディアでDVDとBlu-rayが発売された。
  31. ^ アメリカでは、2017年3月28日に、ビズメディアでブルーレイ+DVDセットとDVDが発売された。


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