FUTURE_WAR_198X年とは?

FUTURE WAR 198X年

原題:
製作国:日本
製作年:1982
配給:東映
スタッフ
監督:舛田利雄 マスダトシオ

勝間田具治 カツマタトモハル
製作総指揮:渡邊亮徳 
プロデューサー:吉田達 ヨシダトオル
脚本:高田宏治 タカダコウジ
作画監督:須田正己 スダマサミ
撮影:白井久男 シライヒサオ

寺尾三千代 テラオミチヨ
アニメキャラクター・デザイン:須田正己 スダマサミ
音楽:横山菁児 ヨコヤマセイジ
美術:辻忠直 ツジタダナオ
編集:千蔵豊 

吉川泰弘 ヨシカワヤスヒロ
録音:波多野勲 ハタノイサオ
スクリプター:岩野正隆 

辻忠直 ツジタダナオ

生頼範義 

アンドレ・クレージュ 

高山秀樹 タカヤマヒデキ

鶴見和一 

鶴見和一 
制作補:横井三郎 ヨコイサブロウ
キャスト(役名
北大路欣也 キタオオジキンヤ (三雲渡)
夏目雅子 ナツメマサコ (ローラ・ゲイン)
野田圭一 ノダケイイチ (ブラウン博士
柴田秀勝 シバタヒデカツ (バート・ゲイン)
金内吉男 カナウチヨシオ (ギブスン大統領
小林修 コバヤシオサム (ジラード国務長官
大木民夫 オオキタミオ (マッコイ統合参謀本部長)
舛田紀子 マスダノリコ (セイラ
雨森雅司 アメモリマサシ (オルロフ書記長
宮川洋一 ミヤガワヨウイチ (クツーゾフ第一副首相
青野武 アオノタケシ (ブガーリン国防相
大塚周夫 オオツカチカオ (ストロガノフ中佐
納谷悟朗 ナヤゴロウ (遠野国防軍総司令官
石原良  (ナレーター
解説
1980年代近未来舞台に、米ソ中心として核戦争危機を描くアニメーション脚本は「鬼龍院花子の生涯」の高田宏治監督は「大日本帝国」の舛田利雄と「わが青春のアルカディア」の勝間田具治共同撮影白井久男寺尾三千代共同それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
一九八X年の近未来アメリカ対戦核ミサイル用の戦闘衛星開発成功する。この衛星は、もし核ミサイル使用されたとしても、レーザー砲により大気圏外撃破してしまうという新兵器だ。この開発には、ゲイン博士その妹ローラ、そして日本若き科学者三雲などが参加していた。しかし、そのゲイン博士ソ連スパイによって誘拐されてしまう。米大統領ギブスンは、やむなく博士連れ込まれたソ連原子力潜水艦核ミサイル撃沈してしまう。ソ連では国防相のブガーリンが「開戦好機」と叫びオルロフ議長必死タカ派の声をおさえていた。また、この事件機に三雲ローラの間に愛が芽生えた。その頃西ドイツ空軍基地ソ連最新戦闘機亡命のため不時着した。ソ連はこの機の秘密を守るために基地攻撃する。NATOリンゼイ軍司令官ギブスン核兵器使用許可求めた。ギブスンは話合い解決しようとクレムリンホットラインを入れるが、その時主導権はブガーリンに移っており、事態最悪方向向う。そして、戦闘恋人を失ったNATO軍兵士核ミサイル発射ボタン押したのをきっかけに、世界全面核戦争へと突入していく。ソ連から何発もの核ミサイル発射された。三雲衛星からレーザー砲次々とミサイル打ち落としていった三雲活躍により、世界戦争危機から、なんとかのがれることが出来たのだ。しかし、激し砲撃のため、衛星軌道から離れ宇宙彼方に飛び去っていく。そこへ、ローラ打ち上げロケットが近づき、三雲救出するのだった

FUTURE WAR 198X年

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/13 02:00 UTC 版)

FUTURE WAR 198X年』(フューチャーウォー198Xねん)は、1982年日本で制作された劇場用アニメーション




  1. ^ 劇場公開用パンフレットに掲載された記述より。
  2. ^ 『劇場アニメ70年史』徳間書店、1988年。
  3. ^ a b c d 「『198X』問題はこうして起こった」『アニメージュ』1982年4月号、徳間書店、p123(後述の記事ページ内の囲み記事)
  4. ^ 『アニメージュ』1982年4月号、p123 - 125
  5. ^ 国際的にはアメリカのレーガン政権の発足、国内的には1980年の衆参同時選挙での自由民主党の大勝により、従来のデタント保革伯仲路線から、対ソ強硬路線や保守回帰(日本国内では一部自民党議員と結んだ右派勢力による教科書批判など)の流れが出てきていた。
  6. ^ 『映画監督 舛田利雄』ウルトラファイブ、2007年。また小黒祐一郎「アニメ様365日 第103回『FUTUREWAR 198X年』」(「WEBアニメスタイル」内、[1])も参照。
  7. ^ 『アニメージュ』1982年5月号、p136 - 137。安彦は4月号において「政治」というデリケートな素材をアニメで扱うことへの警戒を、『ガンダムセンチュリー』に寄稿した文章(『機動戦士ガンダム』で政治を考えるよりも現実に向きあってほしいという主旨)を再掲する形で述べていた。
  8. ^ 『アニメージュ』1982年12月号、p144 - 145


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