原潜とは?

原潜

読み方:げんせん

原子力潜水艦の略。原子炉搭載し、核燃料によってエネルギーを得る方式潜水艦のこと。略し方は「原発」や「原爆」などと同様と言える

原子力潜水艦

(原潜 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/23 15:59 UTC 版)

原子力潜水艦(げんしりょくせんすいかん)は、動力に原子炉を使用する潜水艦のことである。原潜(げんせん)と略されることもある。




注釈

  1. ^ アメリカ合衆国大統領ジミー・カーターは海軍在職時リッコーヴァーの指揮下原潜実用化に携わった。
  2. ^ 「スケート」は、潜水艦としては世界最初に北極点に達し、その氷を割って浮上したことで知られる。
  3. ^ 世界初の戦略ミサイル原潜「ジョージ・ワシントン」に用いられたのが、マネジメント手法として今日でも知られるPERT(Program Evaluation and Review Technique)である。

出典

  1. ^ 多田智彦、「圧倒的な強さを保持する米原潜戦力」『軍事研究』(株)ジャパン・ミリタリーレビュー、2017年5月号、208-221頁、ISSN 0533-6716
  2. ^ 岩狭源清著『中国原潜技術&漢級侵犯事件』 軍事研究2005年4月号 ジャパン・ミリタリー・レビュー2005年4月1日発行 ISSN 0533-6716
  3. ^ デイリー新潮 (2017年11月16日). “おバカ映画のような不祥事次々… 英潜水艦「セックス&ドラッグ」事件” (日本語). 2020年6月24日閲覧。
  4. ^ 米軍原子力空母原子炉事故の危険性と情報の非開示-「合衆国原子力軍艦の安全性に関するファクトシート」に対する反論書-”. 原子力資料情報室(CNIC) (2006年6月16日). 2006年8月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月29日閲覧。
  5. ^ a b 谷三郎 第5章『精鋭・日本自衛艦隊 : 世界が瞠目する“海軍"の実力』(世界大戦文庫スペシャル)サンケイ出版 1986年6月
  6. ^ 第034回国会 内閣委員会 第15号 昭和三十五年三月十一日(金曜日)
  7. ^ a b 原潜導入 海自が検討 核兵器抜き 推進力に限定 非公式に米に打診 「通常型、能力劣る」平和利用に抵触、論議必死 内局は消極的 毎日新聞 1986年(昭和61年)7月14日
  8. ^ 原潜保有 政府が検討 16年防衛大綱 中国に対抗も断念 産経新聞 2011年(平成23年)2月17日
  9. ^ 小林よしのり 『希望の国・日本 9人の政治家と真剣勝負』 飛鳥新社 p.114


「原子力潜水艦」の続きの解説一覧

原潜

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 09:22 UTC 版)

名詞

げんせん

  1. 原子力潜水艦

発音

げ↗んせん



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