SDVとは? わかりやすく解説

エス‐ディー‐ブイ【SDV】


エス‐ディー‐ブイ【SDV】

読み方:えすでぃーぶい

《software defined vehicle》ソフトウエアの更新によって機能を追加・改善したり、セキュリティーを強化したりできる自動車。ソフトウエア定義自動車。ソフトウエア定義車両。ソフトウエアデファインドビークル。


SDV

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/01 11:57 UTC 版)

SDV

乗物

科学技術

組織

その他

コード


SDV

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/08 19:26 UTC 版)

「SDガンダム」の記事における「SDV」の解説

『ガシャポン戦士』のラインナップはガンダムシリーズの当時までの映像作品に登場するMSはもとより、『モビルスーツバリエーション (MSV)』や『MS-X』『Ζ-MSV』『ΖΖ-MSV』までも網羅し、さらには『MSV』で文字設定のみであったジムキャノン試作型や陸戦用ザク改修型までも立体化するに至る(このほか、当時は『機甲戦記ドラグナー』『重戦機エルガイム』『聖戦士ダンバイン』『機動警察パトレイバー』のメカも取り入れている)。このような「ネタ切れ」とも言える状況の中、1988-1989年にSDガンダムにおける『MSV』的な企画として『SDV(スーパー・ディフォルメ・バリエーション、Super Deform Variation)』(『元祖SDV』とも呼ばれる)が『コミックボンボン』誌上で展開された。 引き続き横井がデザインおよび設定を担当。第1弾としてCガンダム(コマンドガンダム)、騎士ガンダム、忍者ガンダム(百鬼丸)、にせガンダムチーム、ガンダイバーが発表されており、一部にはSDではないガンダムシリーズと関連する設定も創作された。このうち、Cガンダムが間もなく『元祖SDガンダム』として商品化された。 その後はとき田洸一デザインの殿様ガンダムや、読者がデザインしたSDVを立体化するなどの展開を見せるが、大きく盛り上がることもなく終息する。しかし、第1弾の機体(キャラクター)のほとんどは同時期または直後に複数企画されたSDガンダムの外伝に流用されており、これら外伝作品が展開するきっかけとなっている。

※この「SDV」の解説は、「SDガンダム」の解説の一部です。
「SDV」を含む「SDガンダム」の記事については、「SDガンダム」の概要を参照ください。

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