MS-Xとは? わかりやすく解説

エムエス‐エックス【MSX】

読み方:えむえすえっくす

Microsoft X米国マイクロソフト社などが開発した8ビットパソコン統一規格。異機種間でも動く共通のソフト。


MSX

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/07 14:57 UTC 版)

MSX(エム・エス・エックス)とは、パソコン共通規格の名称である。


注釈

  1. ^ MSX3という名称にはならなかったが、MSX2が発表された1985年前後には、Z80互換の16bitCPUのZ280、VDPはV9948、音源はMSX-AUDIO(Y8950)という内容でMSX3が計画されていたという資料が存在している[10]。別の証言では、コードネームはTryX、CPUはZ80互換の高速CPU、VDPにはV9978かV9998とナンバリングされたVDPが予定されていたが、VDPの開発の遅れから高速CPUであるR800のみがMSXturboRに搭載されたとされる[11]。後年に開発されたMSX3[12]とは異なる。そちらはMSX3.1という試作機も作られた[13]
  2. ^ 後に青井大地に改名
  3. ^ 2013年本田技研工業オートバイグロム(海外名:MSX125)を発売する際、同年2月25日にMSXライセンシングコーポレーションがオートバイの商標として登録5717616で「MSX」を出願した。
  4. ^ スペクトラビデオのジェネラル・マネージャーであるスティーブン・チューは、『MSXマガジン』1986年8月号に掲載されたインタビューの中で北米におけるMSXはゲームマシンとしてのイメージが強すぎると話しており、アタリなどのホビーパソコンに追従しつつも、娯楽としてのゲームが頭打ちになっているため不利な状況に立たされていると語っている[22]。また、この時点で同社はMSX2用パソコンの発売予定はないとしていた[22]
  5. ^ 同著の著者であるトム佐藤は、マイクロソフト社員として欧州でのMSX2の普及に携わった人物である。
  6. ^ アスキーによる『マイクロソフト戦記―世界標準の作られ方―』(著:トム佐藤[注釈 5])の紹介記事の中では、本来ならマイクロソフトがMSXソフト開発キットをヨーロッパで発売すべきだったと指摘されている[23]。また、同著では佐藤自身がアスキー側に「マイクロソフトが信頼できないのなら、アスキーがイギリスに拠点を置いてはどうか」と説得したものの失敗に終わったことが語られている[23]
  7. ^ 『MSXマガジン』1986年8月号では「著作権法がまだないので(さ来年の7月に施行予定)[攻略]」と記されている[28]
  8. ^ 原文では「オフコンミニコンクラスのソフト」と表現されている[29]
  9. ^ 『MSXマガジン』1986年10月号の記事では著作権法がないと記されている[31]
  10. ^ 『MSXマガジン』1987年4月号では、日本代理店である「アララミヤ・ジャパン」についても言及している[35]
  11. ^ 後にWikipediaのサーバーで使われているnginxを制作することになる、カザフ・ソビエト社会主義共和国生まれのイーゴリ・シソエフИгорь Сысоев)は、 nginxのユーザー会のために2014年に来日した際に、学校で日本の「YAMAHA」に出会ったことがきっかけでコンピュータサイエンスの道に進んだことを公言した[41]
  12. ^ HB-G900シリーズは、日本ではソニー製MSXの最上位機種として「HitBit PRO」の愛称で1986年に発売されたSONY HB-F900シリーズの欧州版である。「AVクリエイター」の愛称で販売された周辺機器のHBI-F900と組み合わせることで、家庭でスーパーインポーズやモザイク処理など「プロ並み」のビデオ編集ができることがウリであり、HB-F900の本体価格が148,000円、「AVクリエイター」も64,800円とビデオ編集機としては安価なことから、日本でも結婚式や運動会などの用途で重宝された(なおソニーは業務用ビデオ編集機として「SMCシリーズ」と言う別のラインがあり、業務用や宇宙開発用としてMSX機を使うことは本来は想定されていない)。
  13. ^ Z80はI/O専用のアドレス空間が用意されている為明示的にメモリ空間と表記する。
  14. ^ Z80は制限付きで16bitのI/Oアドレス空間を確保することが可能な仕様となっている。
  15. ^ 設計当時コンポジット映像入力対応のテレビの普及率が低かったため。
  16. ^ 例えばフランス語アルファベットのÉ, é、À, È, Ù, à, è, ù ,Â, Ê, Î, Ô, Û, â, ê, î, ô, û , Ë
  17. ^ 基本的にはユーザーがcall命令などにより初期化と組み込みを行う。起動時に無条件に組み込まれ、明示的に切り離したいときに操作を行うFDDや、特定アプリケーションからの直接制御を前提に汎用のサポートを提供しないSRAMカートリッジやSCCカートリッジが実装としては例外である。
  18. ^ リリース時期からIEEE 754とは非互換のフォーマットである。
  19. ^ ただし、販売については多くのトラブルを生んだ。

出典

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MS-X

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/06 07:16 UTC 版)

モビルスーツバリエーション」の記事における「MS-X」の解説

『MS-X』(エムエスエックス)は、『MSV』の続編で、劇中に登場しない「幻のバリエーションといわれるモビルスーツ商品展開する予定だった企画である。『コミックボンボン』での初公表時は「MSX」と表記されていた。また、のちの資料では、"X"に「ペズン」とルビ振っているものもある。 メカデザインおよび設定大河原邦男が、ストーリー新たにアニメ『機動戦士ガンダム』メインライター1人星山博之担当することとなった。「ジオン公国軍の兵器開発計画ペズン計画」を調査するため、地球連邦軍デン・バザーク大佐中心とする特殊工作部隊が活躍する」というストーリープランが立てられ、『テレビマガジン』や『コミックボンボン』にて模型連載開始された。 ジオン側のモビルスーツの名称は、富野喜幸(現:富野由悠季監督テレビシリーズ『機動戦士ガンダム』制作中に書いた52話構想記したメモ通称トミノメモ)にある番組登場しなかったモビルスーツの名称を流用しているが、名称以外の設定トミノメモとはほとんど共通していない。また、のちにアニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』に同じ名称を持つモビルスーツ登場したため、ガルバルディガルバルディαドワッジペズン・ドワッジと名称が変更追加)されている。 『MS-X』ではモビルスーツのほかにも「バストライナー」や「スキウレ」といった既存モビルスーツ(のプラモデル)と組み合わせる事が出来る、「オプション兵装」(SFS)も発表し顧客離れを防ぐ対策を採った。例えば、スキウレはモビルアーマービグロのメガ粒子砲砲台としてザクなどが取りまわしできるようにしたものだった。 スタッフ プロデューサー安井尚志 シリーズ構成小田雅弘ストリーム・ベースストーリー設定脚本星山博之 設定メカデザイン大河原邦男 イラスト大河原邦男増尾隆幸 ほか シリーズ構成協力高橋昌也ストリーム・ベース)、川口克己ストリーム・ベース) 『MS-X』シリーズにおいても明確なスタッフ表記存在しないが、具体的に記述すると大体上記のようになる基本的にMSVシリーズ大差ないが、ストーリー担当星山博之迎えられている所が大きく異なる。

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MS-X

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 06:17 UTC 版)

ガンダムシリーズの登場人物一覧」の記事における「MS-X」の解説

ここには、プラモデル企画『MS-X』の登場人物挙げる登場人物に関してモビルスーツバリエーションの登場人物#MS-Xを参照地球連邦軍 デン・バザーク ジオン公国軍 ダル

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MS-X

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 04:03 UTC 版)

ガンダムシリーズの登場艦船及びその他の兵器一覧」の記事における「MS-X」の解説

ここでは、プラモデル企画『MS-X』の登場兵器挙げる地球連邦軍 ノースポール空母宇宙空母ガンキャリー バストライナーモビルスーツ支援宇宙大気圏内用移動砲座) コルベット・ブースター ライトライナー ジオン公国軍 スキウレモビルスーツ支援宇宙移動砲座スクートモビルスーツ支援宇宙艦艇) ペズン(宇宙要塞

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MSX

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/04 17:39 UTC 版)

ファンクションキー」の記事における「MSX」の解説

F1 - F5としてキーボード最上列に並べられている。キー大きさ機種によって様々であるが、概ね普通の文字キー2つ分くらいの大きさである。SHIFTキー併用することでF6 - F10として作用できるMSX-BASICでの利用考慮しgoto cload runといった利用頻度の高いコマンド初期登録されている。

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MSX(DS版のみ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/19 14:15 UTC 版)

ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary」の記事における「MSX(DS版のみ)」の解説

MSX2/2+版初代ぷよぷよ』と同様のデザインになり、紫ぷよ黄緑色のぷよに変化する8P選択不可

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MSX


MSX

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ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary」の記事における「MSX」の解説

MSX2/2+版初代ぷよぷよ』のデザインまた、紫ぷよ黄緑になる。ショップ200ポイント売っている。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 22:03 UTC 版)

ハイドライドシリーズ」の記事における「MSX」の解説

カセットテープ版が1985年3月発売、要メインメモリ32KiB。約半年後の11月ROMカセット版が発売されている。64KiBのメモリ前提としたゲームを32KiBに収めるため自己書き換えデータ圧縮等によりほぼ同内容実現したほか、空いた部分にメモリセーブ、画面切り替えスクロールなどの処理が実装されている。ユーザー強い要望によって実現したROMカセット版はメインRAM8KiBの機種での動作実現しパスワード利用したセーブ方式や、5段階速度調整機能があるほか、テープ版では1色だった妖精各々に色が付けられることとなった原作登場キャラクターのうち、オクトパスゴブリン省略され、ブラックアーマーがグリーンアーマーとなっている。

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MSX

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 22:03 UTC 版)

ハイドライドシリーズ」の記事における「MSX」の解説

1986年11月発売PSG音源に対応。低解像度都合上マップ細部若干変更されている他、X1同様PCG書き換えによる演出がされている。電池式バッテリーバックアップ方式ROMカセット(1メガROM+SRAM)で発売ROM容量ぎりぎりだったためかゲーム進捗フラグ厳密なではなく、それを利用したアイテム所持金増量、本来必要なアイテム入手せずにクリアする事などが可能になっている。

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MSX

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ハイドライドシリーズ」の記事における「MSX」の解説

1987年12月発売ROMカートリッジデータ保存先はテープ・PAC(SRAMカートリッジ)に対応。音楽PSGのみ対応。

※この「MSX」の解説は、「ハイドライドシリーズ」の解説の一部です。
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