テレビ受像機とは? わかりやすく解説

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テレビ受像機

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/23 12:16 UTC 版)

テレビ受像機(テレビじゅぞうき)とは、テレビジョン放送電波受信し、映像音声を表示(視聴)するための受信機である。通称テレビまたはTV


  1. ^ なお、免許申請は日テレが先であったため、NHKが急ぐ形でテレビ本放送を開始した経緯がある。
  2. ^ 既に日本国内では全メーカーがブラウン管テレビの生産を終了している。
  3. ^ 2010年2月16日、ソニーは「XEL-1」の国内販売を終了することを発表した。販売終了の理由について、有害サイト規制法により、4月以降に出荷する製品には有害サイトへの接続制限機能が義務づけられるが、XEL-1にはその機能がないからと説明している。ただし海外での販売は継続し、大画面化や量産化の技術開発は続ける、とした。
  4. ^ 当時は民放テレビ局の数が少なくVHF・UHF各1局のみという地域も多かったため、それらの地域ではUHFつまみは当該UHF局に事実上固定(当該局に合わせられれば通常ほぼ動かされない)されていた。



テレビ受像機

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/11 04:18 UTC 版)

日本の地上デジタルテレビ放送」の記事における「テレビ受像機」の解説

初の地上デジタル放送対応テレビ受像機は2003年6月発売された。導入初期23型 / 20以上のものが大半で、それ以下小型モデルラインアップ少なかった事も普及妨げになっていると言われていたが、2006年中盤から選択肢増大したまた、初期ブラウン管テレビ多くラインアップされていたが、2006年頃からは薄型テレビ集約されている。 ハイビジョン画質視聴できるかどうか受像機性能よる。例え2009年3月現在車載用・ワンセグ端末携帯電話・スマートフォン除いた業界最小のデジタルテレビであるパナソニックのDMP-BV100は画素数1024×600なのでハイビジョン画質ではない。一方で2013年以降フルセグ・ワンセグ両対応のスマートフォン発売され多く地デジ画素数を超える1920×1080フルハイビジョン画質となっている。 また既存アナログ放送用の受像機デジタルチューナーつないで視聴する場合受像機ハイビジョン画質再現できる能力を持つ事の他に受像機チューナーHDMIケーブルD端子ケーブル、コンポーネント・ケーブル接続などハイビジョン画質伝えられる接続方法採らないとハイビジョン画質にはならない古いもの一部にはソニー2004年前後地上デジタル対応テレビどのようにコストダウンのため解像度525p525i落としているチューナー内蔵する受像機存在するいわゆる激安薄型テレビ中にはBS110度CSデジタルチューナー搭載せず、地上デジタル・アナログチューナーのみ、または地上デジタルのみを備えているものが多い。また、こういったモデルデータ放送双方向機能持たない場合がある。有名家メーカーに限れば2007年パナソニック一部小型テレビにおいてアナログ搭載機種登場した2011年春時点ではアナログ搭載テレビ大手メーカーかつ20以上に限れば一部機種限られていた。 モニター・テレビやプログレッシブ・テレビなどと呼ぶ一部ハイビジョン・テレビ地上デジタル対応しておらず高品質画面目的したものもある。この種テレビ別途地上デジタル放送対応した単体チューナーなどの機器接続して視聴することになる。 また地デジ完全移行となる2011年7月以前に発売されていた地デジ対応テレビには従来のアナログチューナーが内蔵されていたが、完全移行以後発売モデルテレビにはアナログチューナーが廃止リモコンの「地デジアナログ切替ボタン等)されているこれらのテレビでRF接続使用できない

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テレビ受像機

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/10 00:03 UTC 版)

標準画質映像」の記事における「テレビ受像機」の解説

電子情報技術産業協会では、フルスペックデジタルチューナーを搭載したテレビ受像機は垂直有効解像度650本以上であればハイビジョン受像機名乗れるため、「ハイビジョン」との境が650本になっている。

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