中盤とは? わかりやすく解説

ちゅう‐ばん【中盤】


中盤

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/08/23 03:01 UTC 版)

中盤(ちゅうばん)




「中盤」の続きの解説一覧

中盤(中局)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 16:55 UTC 版)

シャンチー」の記事における「中盤(中局)」の解説

中盤は多くの駒によるねじり合いで、ゲームの進行の中でもっとも複雑な部分とされる定跡化はされておらず序盤終盤に比べ長い考慮時間費やす必要がある日本の将棋異なりシャンチー最初から駒と駒の間に隙間が多いので、一見すると攻め駒は簡単に敵陣進入できそうに見える。しかし、敵陣内に駒が多い状態で味方の駒が一つだけ進入して大きな効果を上げることはできず、かえって敵陣にいる駒が攻撃目標にされてしまうことが多い。特に車や炮の横効き使った反撃強烈である。炮で敵陣の駒を取るときは、取った後の炮が動けなくなる可能性をあらかじめ考慮入れておく必要がある渡河する馬や兵が離れ駒ならないように、前もって車・炮を河のところに上げておく手法よく用いられる。車を使って縦の筋を制圧するのも効果的である。特に九宮の両端にあたる四路と六路は、「肋道」と呼ばれて重視されるシャンチーにおける駒の価値以下の通り帥・将車・俥炮・砲馬・傌相・象仕・士兵・卒駒の価値∞(無限大) 9 4.5 4 2 2 1 二枚替え除いて攻め駒(車・馬・炮)と守り駒(士・象)の交換は殆どの場合、攻め側の損になる。敵の守り駒を取り除くには両取りなどを利用することによって、攻め駒を取り返さないよう注意する必要がある

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中盤(ちゅうばん)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 03:11 UTC 版)

将棋用語一覧」の記事における「中盤(ちゅうばん)」の解説

一局将棋序盤終盤間の局面

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