上げてとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 活用形辞書 > 上げての意味・解説 

あげ‐て【挙━・上━】

〔副〕 (動詞「あげる」の連用形助詞「て」の付いてできたもの)

多くのものを全体としてまとめていう場合用いる。残らず。ことごとく

大智度論天安二年点(858)「天下国土、称(アケ)て知りぬべし」

宇津保(970‐999頃)藤原の君「をさめ殿あけて、よき果物干物(からもの)あげていだす」

多くのものを一つ一つとり立てていう場合用いる。いちいち。

大慈恩寺三蔵法師伝院政期点(1080‐1110頃)八「凡そ紕(まが)ひ紊(みだ)れたる所、胡(いか)んぞ勝(アケ)て言ふ可けむや」

太平記14C後)一三其の位居する例不勝計(アゲテかぞふ)」


上げて

読み方:あげて

ガ行下一段活用動詞上げる」の連用形である「上げ」に、接続助詞「て」が付いた形。

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「上げて」に関係したコラム

  • FXやCFDのリパルスとは

    FXやCFDのリパルス(repulse)とは、相場の売り圧力や買い圧力を知るためのテクニカル指標のことです。リパルスでは、ローソク足が大きな陽線を形成したときには強い買い圧力と判断して値が増加します。

  • 株式やFX、CFDの3段高下論とは

    株式やFX、CFDの3段高下論(三段高下論)とは、相場の推移は3段の上げと3段の下げからなるという考えのことです。3段高下論は3段高下法則(三段高下法則)ともいいます。3段高下論では、1段上げの後に少...

  • FXやCFDの相場のトレンドを知るには

    FXやCFDの相場のトレンドは、さまざまなテクニカル指標により知ることができます。その中でよく用いられる線形回帰トレンドを例に、相場のトレンドを見てみることにします。上の図は、大豆先物の1時間足に線形...

  • FXの2段上げ、3段上げとは

    FX(外国為替証拠金取引)の2段上げとは、為替レートが2段階にわたって上昇することです。また、為替レートが3段階にわたって上昇することを3段上げといいます。一方、為替レートが2段階にわたって下降するこ...

  • 株365のギャップリスクとは

    株365のギャップリスクとは、取引時間外のイベントによる急激な値動きの危険性のことです。イベントの内容は、経済指標、政変や紛争、要人の発言、為替動向などが挙げられます。例えば、日経225証拠金取引の取...

  • FXやCFDのドンチャンチャネル幅とは

    FXやCFDのドンチャンチャネル幅(Donchian Channel Width)とは、ある期間の高値から安値を引いた価格の推移を示すオシレーター系のテクニカル指標のことです。ドンチャンチャネル幅は、...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「上げて」の関連用語

上げてのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



上げてのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館

©2022 GRAS Group, Inc.RSS