九州朝日放送とは?

九州朝日放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/11 19:17 UTC 版)

九州朝日放送株式会社(きゅうしゅうあさひほうそう、Kyushu Asahi Broadcasting Co., Ltd.)は、福岡県放送対象地域とした中波放送(AM放送)事業とテレビジョン放送事業を兼営している特定地上基幹放送事業者略称KBC




  1. ^ テレビ朝日系列でアナログ親局と同じIDを使うのは「1」の本局と「6」の朝日放送テレビ(ABCテレビ)のみ。
  2. ^ 旧朝日放送が認定放送持株会社朝日放送グループホールディングス)に移行した際にテレビ・ラジオをそれぞれ朝日放送テレビ(ABCテレビ)と朝日放送ラジオ(ABCラジオ)に分社化したためであるが、この2社も実質的にはラテ兼営といえる。更にクロスネット局を含めてもテレビ朝日系列ラテ兼営局は本局と福井放送(FBC)のみ。
  3. ^ 『九州朝日放送30年史』
  4. ^ 有報リーダー”. Lafla. 2016年6月8日閲覧。
  5. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、306頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、417頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、446頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、425頁。
  9. ^ a b 九州朝日放送 代表取締役社長
  10. ^ 昭和グループ 創始者
  11. ^ 九州朝日放送 代表取締役相談役
  12. ^ 九州朝日放送 取締役
  13. ^ 構想段階の仮称は「久留米放送(ラジオ久留米)(略称 KBC)」であった。
  14. ^ ちなみに、この「JOGR」は、青森放送の呼出符号として使われている。余談ではあるが青森放送は青森朝日放送が開局するまでANNに加盟していた。KBCとは現在もラジオは同系列(NRN)である。
  15. ^ 朝日新聞社及び朝日放送からの支援が決まったことを社名変更の契機としている。
  16. ^ 本放送初日の午後1時頃、スタジオ付近で飲酒運転の車が電柱に衝突し、スタジオが停電となり放送が約2時間中断した。スタジオに自家発電装置はなく、復旧まで送信所でレコードをかけて急場をしのいだ。
  17. ^ 当初は、予備免許失効前(JOGR)と同じく旭村江島に送信所を設置予定だったが、予定地が水没して使用不能となったため儀徳に設置した。
  18. ^ 送信所の北側に筑紫山地があり出力が弱かったことから、福岡市や小倉市周辺が難聴取区域となり、営業成績が振るわず赤字が累積したため、福岡市や小倉市に中継局設置を申請するも、周波数不足で却下され、やむなく親局を福岡に移転した。ところが移転後は創業地の久留米周辺が難聴取区域となり、その解消は福岡局50kW増力を待たなければならなかった。
  19. ^ FEN小倉局の廃止に伴い開局可能となった。
  20. ^ 送信所を篠栗町の若杉山頂に置く案も出たが、郵政省から福岡3局が共同利用し、出力を300W程度にするとの条件がつき、各局の足並みが揃わず実現しなかった。また、長浜の鉄塔に展望台を作るという案も実現しなかった。
  21. ^ 最初の番組は『ティータイムショウ博多どんたく特集』「九州朝日放送30年史」 p165
  22. ^ 「九州朝日放送30年史」 p118
  23. ^ 福岡局 1410→1413kHz、大牟田・行橋局 1500→1485kHz。行橋局は50Wから100Wに増力。北九州局は720kHzのまま変更なし。
  24. ^ 在福民放テレビ局ではもっとも遅かったものの、当時のテレビ朝日系フルネット局ではテレビ朝日、朝日放送、福島放送に次ぐ音声多重放送開始だった。
  25. ^ 現在は金曜・土曜付けの放送終了後に「お天気コンサート」と題したフィラーを放送している程度。これは天気情報のグラフィックと、歌手のプロモーションビデオを交互に放送するもの。なお、大雨や台風などで自然災害が予想される際は、平日深夜もお天気コンサートなどを編成し終夜放送を行う。
  26. ^ ホームページに記載(PDF) [1]
  27. ^ 福岡県、熊本県及び宮崎県内における災害対策及び中波ラジオ難聴地域の一部解消に向けて-中波ラジオ放送のFM方式による補完中継局に予備免許を付与- - 総務省九州総合通信局・報道資料(2015年9月2日)
  28. ^ KBCラジオがFMでも聴けるようになります!
  29. ^ ワイドFM開局記念 RKB・KBC共同イベント『熱ラジ!』
  30. ^ 基本的には日曜深夜を含めた完全終夜放送であるが、不定期に日曜深夜の終夜放送を休止することがある。
  31. ^ テレビ西日本50年史
  32. ^ テレビ西日本50年史
  33. ^ テレビ西日本50年史
  34. ^ KBCテレビ2009年度平均視聴率3冠達成|KBC九州朝日放送
  35. ^ KBCテレビ2009年年間視聴率4冠達成|KBC九州朝日放送
  36. ^ 年間において、プライム2を含めた視聴率で開局以来初の視聴率四冠を獲得した。
  37. ^ KBCテレビ 2010年度 4年連続3冠達成!|企業情報|KBC九州朝日放送
  38. ^ 三冠達成・企業情報|KBC九州朝日放送
  39. ^ 2011年度視聴率4冠・企業情報|KBC九州朝日放送
  40. ^ KBCテレビ 2011年 年間視聴率4冠獲得!クール平均も7期連続3冠以上!!
  41. ^ 年度において、プライム2を含めた視聴率で開局以来初の視聴率四冠を獲得した。
  42. ^ 2012年年度視聴率4冠 2年連続・企業情報|KBC九州朝日放送
  43. ^ 2012年度年間視聴率4冠・企業情報|KBC九州朝日放送
  44. ^ 2013年 年度視聴率3冠・企業情報|KBC九州朝日放送
  45. ^ 2013年度年間視聴率3冠・企業情報|KBC九州朝日放送
  46. ^ 1967年(昭和42年)6月発足の民間放送教育協会設立後も変わらず
  47. ^ NET-MBS-KBCの完全ネットが完成、現在に至る。当時の3局の社長が福岡で祝賀パーティーを行った。
  48. ^ 但し一部のMBS制作番組は引き続きKBCで放映。のちにRKBに移行した。
  49. ^ 『九州朝日放送30年史』(九州朝日放送・刊)より。
  50. ^ 「ラジオマニア2016」(三才ブックス)p70「1局集中特集 KBCラジオ聴き倒しガイド」
  51. ^ 2016年10月20日に「サンデープレゼント」枠で全国放送されたスペシャルについてはUMKも同時ネットで放送。
  52. ^ スポーツ中継(全国ネットやローカルのソフトバンク戦)等により、6日遅れで土曜午後に放送する場合もある。
  53. ^ 宮崎放送にもネットした形跡がある。
  54. ^ 2013年にはTVQ九州放送で『ナイツのHIT商品プロデュース』として同様の番組を放送していた。
  55. ^ 福岡地区では、当初はTNCで日テレ版をネットしていたが、TNCがフジテレビ系列に移行したことにより、FBSが開局するまではKBCの自社制作による『キユーピー3分クッキング』を放送していた。
  56. ^ 他の在福局は2003年までにTVQ九州放送(参入当時は「TXN九州」)・福岡放送RKB毎日放送テレビ西日本の順番に参入した。
  57. ^ 制作協力:山陽放送→瀬戸内海放送・中国放送→広島ホームテレビ・大分放送・四国放送・南海放送・RKB毎日放送→九州朝日放送・宮崎放送
  58. ^ フジテレビでの日曜夜9時枠の連続ドラマ放送開始に伴い、1960年11月廃止。
  59. ^ 九州・沖縄地区以外でも、単発で放送していた系列局があった。
  60. ^ 番組審議会(2013年8月5日時点のアーカイブ
  61. ^ 第129回(2007年5月13日時点のアーカイブ
  62. ^ 第141回(2007年11月14日時点のアーカイブ
  63. ^ 第151回(2005年12月25日時点のアーカイブ
  64. ^ 第152回(2005年12月25日時点のアーカイブ
  65. ^ 第174回(2007年10月27日時点のアーカイブ
  66. ^ 放送番組審議会(2007年12月24日時点のアーカイブ
  67. ^ 第147回(2006年5月21日時点のアーカイブ
  68. ^ 第153回(2007年12月24日時点のアーカイブ
  69. ^ 第164回(PDFファイル)[リンク切れ]
  70. ^ 第180回(PDFファイル)[リンク切れ]
  71. ^ 番組審議会
  72. ^ 番組審議会(2009年5月1日時点のアーカイブ
  73. ^ 第193回(2001年12月21日時点のアーカイブ
  74. ^ 第227回(2006年5月30日時点のアーカイブ
  75. ^ 第242回(2007年9月27日時点のアーカイブ
  76. ^ ニッポン放送・師岡アナが退職を発表 今後も同局で活動予定”. ベースボールキング (2018年1月31日). 2018年2月13日閲覧。
  77. ^ 事実、その後の銃撃戦のシーンでは、ヘリに当時変更されたばかりのKBCのロゴマークが描かれていた。
  78. ^ 緊急地震速報の誤報配信についての訂正とお詫び - 九州朝日放送
  79. ^ KBC、誤って緊急地震速報 - 佐賀新聞、2014年10月21日
  80. ^ KBCでは2010年3月まで放送されていた。BS朝日テレ朝チャンネル2 ニュース・スポーツおよびTVerで視聴出来る他、北九州市では山口朝日放送が、豊前市など南東部では大分朝日放送を通じて視聴可能である。また、内容によっては臨時にネットする場合がある。
  81. ^ 東芝製マスター設備を採用しているANN系基幹局はEX、メ〜テレ、KBC。NEC製マスター設備を採用しているANN系基幹局はABC、HTB、KHB。





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