福岡県西方沖地震とは?

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福岡県西方沖地震

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/11 21:16 UTC 版)

福岡県西方沖地震(ふくおかけんせいほうおきじしん)は、2005年(平成17年)3月20日午前10時53分に福岡県北西沖[注 1]玄界灘で発生した気象庁マグニチュード7.0(Mw 6.7)、最大震度6弱の地震である[4]。震源に近い福岡市西区玄界島住宅の半数が全壊する被害となったのをはじめ、同区能古島、西浦、宮浦、東区志賀島などの沿岸地区で大きな被害となった[5]。福岡市および志摩町前原市(現・糸島市)と周辺市町村を中心に被害が発生した[6][7]。死者1名、負傷者約1,200名、住家全壊約140棟[3]。福岡市付近では有史以来最も大きな地震となった[8]




注釈

  1. ^ a b c 気象庁は2006年10月から国内の震央地名を変更しており、地震発生当時の「福岡県西方沖」は現在「福岡県北西沖」に変更されている[16]
  2. ^ 糸島地震は群発性の地震で、8月10日にM6.0、8月12日にM5.8と大きな地震が立て続けに発生し、主に12日の地震により負傷者3名、糸島郡で家屋全壊7棟などの被害があった。震度は糸島半島で5から6相当だったと推定されている。
  3. ^ 久留米市の水縄断層で発生した可能性がある。
  4. ^ ただし、当時の気象庁の震度情報に提供されていなかった防災科学技術研究所強震観測網の観測であり、気象庁発表の最大震度は5強だった。
  5. ^ 玄界島には地震の後に震度計が設置された。3月21日18時までは玄界島の震度を含まず、3月21日18時からは含んでいる。
  6. ^ 神戸市では834galや743galを観測したのに対し、福岡市では中央区で277galを観測したに留まっている。

出典

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