三河地震とは?

三河地震

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/29 09:47 UTC 版)

三河地震(みかわじしん)は、1945年1月13日午前3時38分23秒に、愛知県の三河湾で発生したマグニチュード6.8(Mw 6.6)の直下型地震である。 また、1945年の終戦前後にかけて4年連続で1,000人を超える死者を出した4大地震(鳥取地震東南海地震南海地震)の一つである。




  1. ^ a b 中央防災会議災害教訓の継承に関する専門調査会報告書 1944 東南海地震・1945 三河地震:第4章 三河地震の災害と概要』、平成19年3月]
  2. ^ 2011年 東北地方太平洋沖地震 過去に起きた大きな地震の余震と誘発地震 Archived 2012年3月28日, at the Wayback Machine. 東京大学地震研究所 広報アウトリーチ室
  3. ^ 刈谷市史 第三巻 近代 679頁
  4. ^ https://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=23022
  5. ^ 杉戸信彦、岡田篤正:1945 年三河地震の地表地震断層とその変位量分布 (PDF)
  6. ^ 三河地震の災害と概要 123頁
  7. ^ a b c d e 新修名古屋市史 386頁
  8. ^ 日本活断層学会2013年度秋季学術大会 一般発表予稿集(1日目) 日本活断層学会2013年度秋季学術大会 (PDF)
  9. ^ 金折裕司、川上紳一、矢入憲二、「中部日本内陸に起きた被害地震(M≧6.4)の時空分布に認められる規則性 -活動周期と発生場所-」 活断層研究 1991年 1991巻 9号 p.26-40, doi:10.11462/afr1985.1991.9_26
  10. ^ 飯田汲事『昭和20年1月13日 三河地震の震害と震度分布』、1978年
  11. ^ 「震災被害の機密記録存在」中日新聞 2011年11月21日付朝刊、第11版、第1面
  12. ^ a b 「備える 3.11から:第23回 隠された震災被害」中日新聞 2011年11月21日朝刊、第11版、第29面
  13. ^ 新修名古屋市史 385頁
  14. ^ 三河地震 60年目の真実、138~141頁
  15. ^ 三河地震 60年目の真実、145~146頁
  16. ^ 三河地震の災害と概要 103頁
  17. ^ 地震調査委員会 内陸及び沿岸で発生した主な地震の余震回数比較
  18. ^ 気象庁 岩手・宮城内陸地震の地震解説資料 (PDF) 4頁目参照
  19. ^ 三河地震の災害と概要 128頁
  20. ^ a b 中西一郎, 2000, 貞享二、三年(1685, 1686年)の三河地震 : 吉田藩内とその近傍で書かれた新発掘史料による考察, 東京大学地震研究所彙報. 第74冊第3/4号, pp.301-310, hdl:2261/13178
  21. ^ 【温故地震】都司嘉宣 昭和東南海地震(1944年) 愛知と北陸に直下型誘発産経ニュース 2012.11.19


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