たいようとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 宗教 > 仏教 > 教義 > たいようの意味・解説 

たい よう -やう [0] 【体様・態様】

ありさま。ようす。状態。

たい よう [0] 【大用】

大きな効用。 「秘するによりて-あるが故なり/風姿花伝

たい よう -やう [0][1] 【大洋】


たい よう -えう [0] 【大要】

だいたいの要点あらまし概要副詞的にも用いる。 「計画の-を発表する」 「 -次のとおりである」
特に肝要な点。

たい よう -やう [1] 【太陽】

比喩的に)あこがれの的。心を明るくしてくれるもの。また、中心となるものなどのたとえ。 「あなたは僕の-だ」

たいよう たいやう 【太陽】


たい よう 【体用】

本体とその作用たいゆう。 「空と風とは-にて、つまる所は四大なり/滑稽本放屁論後編

たい よう -やう [0] 【体養】

身体を養うこと。 「幼少の時から-に不足はない/福翁自伝 諭吉

たい よう -やう [0] 【対揚】

( 名 ・形動スル [文] ナリ
君命にこたえて、その旨を民に称揚すること。 「慈仁覆育の朝旨に-し/新聞雑誌 45
つり合っている・こと(さま)。匹敵対等。 「 -ナ相手日葡」 「 -すべきまでもなき大勢なりけれども/太平記 6
〘仏〙 法会のときなどに、仏前で偈()を唱えること。また、その偈文

たい よう [0] 【耐用】

使用耐えること。役に立つこと。

たいよう

分類:人工衛星


名称:第3科学衛星たいよう(SRATS)
小分類:科学衛星
開発機関会社:宇宙科学研究所(現 宇宙航空研究開発機構(JAXA))
運用機関会社:宇宙科学研究所(現 宇宙航空研究開発機構(JAXA))
打ち上げ年月日:1975年2月24日
運用停止年月日:1980年6月29日
打ち上げ国名機関:日本/宇宙科学研究所(現 宇宙航空研究開発機構(JAXA))
打ち上げロケット:M-3C
打ち上げ場所:鹿児島宇宙空間観測所(KSC)
国際標識番号:1975014A

たいようは、超高層大気物理学研究主目的太陽軟X線太陽真空紫外放射線紫外地球コロナ輝線などの観測行ないました。
また、たいようによって、宇宙開発における日本初め国際協力が行なわれ、西ドイツとともに電離層解明目的とした観測も行なわれました。

1.どんな形をして、どんな性能持っているの?
多面体角柱の形をしています。重量は86kgです。

2.どんな目的使用されたの?
超高層大気物理学研究主目的太陽軟X線太陽真空紫外放射線紫外地球コロナ輝線などの観測行ないます。

3.宇宙どのようなことをし、今はどうなっているの?
当時太陽活動が最も低い時であったため、電離層プラズマ太陽のライマン・アルファ線、太陽X線地球大気オゾン分布地球コロナ観測など、大きな成果をあげました。

4.どのように地球を回るの?
近地点高度260Km、遠地点高度3,140km、傾斜32度の楕円軌道です。


太陽 (たいよう)

眉毛の外端と外眼角との中央から後1寸の陥凹
Extras

たいよう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/14 18:32 UTC 版)

たいよう(第3号科学衛星SRATS)は東京大学宇宙航空研究所(後の文部省宇宙科学研究所)が開発した熱圏観測衛星である。名前は恒星太陽に由来し、太陽放射線の観測装置も搭載しているが、主目的は地球の観測である。但し太陽の天文学的観測も行われた。打ち上げ前の開発名はSRATSといい、これはSolar Radiation And Thermospheric Structureの頭字語である。






「たいよう」の続きの解説一覧

たいよう

出典:『Wiktionary』 (2011/04/30 18:44 UTC 版)

同音異義語

たいよう




たいようと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「たいよう」の関連用語

たいようのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



たいようのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
JAXAJAXA
Copyright 2019 Japan Aerospace Exploration Agency
鈴木鍼灸整骨院鈴木鍼灸整骨院
Copyright(C)2019 SUZUKI Acupuncture&Moxibustion&Osteopathy all rights reserved
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのたいよう (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのたいよう (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2019 Weblio RSS