ひまわり9号とは?

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ひまわり9号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/03 04:01 UTC 版)

ひまわり9号は、気象庁(JMA)が開発三菱電機が製造し、三菱重工業宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2016年11月2日にH-IIAロケット31号機で打ち上げに成功した[注 1]静止気象衛星である。7号以前のひまわりに比べて観測バンド数が大幅に増えたため『静止地球環境観測衛星』とも呼ばれる[5]。運用時期以外はすべてひまわり8号と同じ。




注釈

  1. ^ H-IIAロケット13号機以降は、打ち上げ事業は三菱重工業に移管され、JAXAは打ち上げ安全監理業務(地上安全確保業務、飛行安全確保業務、カウントダウン時の総合指揮業務等)を担当している[4]

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j 新しい気象衛星 -ひまわり8号・9号- (PDF)”. 気象庁 (2014年3月). 2014年10月7日閲覧。
  2. ^ ひまわり8・9号”. 三菱電機 (2014年10月7日). 2014年10月7日閲覧。
  3. ^ a b 放射計(AHI)”. 気象衛星センター. 2014年10月7日閲覧。
  4. ^ H-IIAロケットとは”. 宇宙航空研究開発機構. 2014年10月8日閲覧。
  5. ^ “静止地球環境観測衛星「ひまわり8 号及び9 号」の紹介” (プレスリリース), 気象衛星センター技術報告, (2013年2月), http://www.data.jma.go.jp/mscweb/technotes/msctechrep58-3.pdf 2015年8月2日閲覧。 
  6. ^ ひまわり8号・9号”. 気象衛星センター. 2016年2月23日閲覧。
  7. ^ “平成26年度気象庁関係予算決定概要” (PDF) (プレスリリース), 気象庁, (2013年12月24日), http://www.jma.go.jp/jma/press/1312/24a/26kettei.pdf 2014年10月9日閲覧。 
  8. ^ 赤石一英「ひまわり運用等事業について (PDF) 」 、『測候時報』第79巻1-2、気象庁、2012年、 1-14頁、 ISSN 1342-5692
  9. ^ a b “2015年予定の「ひまわり8号」運用開始に向けて 「ひまわり8号/9号」運用等事業 地上設備の現地工事完了のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 宇宙技術開発, (2013年10月7日), http://www.sed.co.jp/images/sednews_20131007.pdf 2014年1月12日閲覧。 
  10. ^ a b “三菱電など、「ひまわり8号/9号」の地上設備の据え付け工事を完了”. 日刊工業新聞. (2013年10月8日). http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320131008bjao.html 2013年10月13日閲覧。 
  11. ^ “気象衛星「ひまわり」、江別で管制 台風少ない道内に副局設置”. 北海道新聞. (2013年10月8日). オリジナル2013年10月16日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20131016043931/http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/496704.html 2013年10月13日閲覧。 
  12. ^ 「ひまわり8号」プロジェクトマネージャーに聞く”. 三菱電機 (2014年9月16日). 2016年11月2日閲覧。


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