気圧計とは?

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気圧計

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/30 23:57 UTC 版)

気圧計(きあつけい、英語: barometer)とは、大気圧力測定する器具のことである。気圧天候の変化に対応する重要な測定項目として、ほとんど全ての気象観測点で観測が行われており、用途に応じた様々な種類の気圧計が用いられている。




  1. ^ a b c The Invention of the Barometer
  2. ^ History of the Barometer
  3. ^ Evangelista Torricelli, The Invention of the Barometer
  4. ^ Drake, Stillman (1970). “Berti, Gasparo”. Dictionary of Scientific Biography. 2. New York: Charles Scribner's Sons. pp. 83-84. ISBN 0684101149. 
  5. ^ 液柱型水銀気圧計の針に関する気象庁の規格では、政治的な配慮から、2002年以降「象牙」との材質指定をやめている
  6. ^ 山岳用のものでは540-1050hPa
  7. ^ 金属製密閉容器は、空盒、ベローズ、チャンバー等と呼ばれ、主に洋白(ニッケル系合金)又はりん青銅で作られる。
  8. ^ アネロイド型気圧計の測定範囲は自記気圧計では940-1040hPaである。
  9. ^ 測定器が製造時から持つ誤差。
  10. ^ アネロイド型気圧計の許容器差は自記気圧計では1.4hPaである。
  11. ^ 電気式気圧計の測定範囲は、ラジオゾンデ用の場合、5-1040hPaである。
  12. ^ 電気式気圧計の許容器差は、ラジオゾンデ用の場合、気圧高度域ごとに6-10hPaである。


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