UNITEC-1とは?

UNITEC-1

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/22 04:48 UTC 版)

UNITEC-1(UNISEC Technology Experiment Carrier 1)は日本大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)による宇宙機[1]。愛称は「しんえん[2]金星へのフライバイを計画しており、地球重力圏を離脱する世界初の民間宇宙機である[3]




  1. ^ 公式Webなどでは深宇宙衛星と書かれているが、惑星を周回しないので人工衛星ではない。
  2. ^ 愛称は打ち上げ直前の5月17日に決定され、打ち上げ後に発表された。
  3. ^ a b c d 『日本の宇宙開発 果てしなき空間への果てしなき夢』 GAKKEN、2009年ISBN 978-4-05-605617-4
  4. ^ 【H2A】宇宙ヨット「イカロス」も予定軌道に”. MSN産経ニュース. 2010年5月23日閲覧。
  5. ^ a b c d e Unitec-1について”. 2010年5月23日閲覧。
  6. ^ 髙玉研究室 (2010年5月21日). “大学・高専共同開発の深宇宙衛星UNITEC-1に載って、髙玉研のオンボードコンピュータが金星に向かう (PDF)”. 2010年5月23日閲覧。
  7. ^ a b c d The 8th UNISEC Workshop (2009) UNITEC-1発表資料 (PDF)” (2009年11月28日). 2010年5月24日閲覧。
  8. ^ 大塚実 (2010年4月23日). “大学発の深宇宙衛星「UNITEC-1」が完成、金星へのサバイバルレースが始まる”. マイコミジャーナル. 2010年5月23日閲覧。
  9. ^ UNITEC-1 開発チーム 大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC) (2009年5月29日). “世界初の深宇宙に向かう大学衛星UNITEC-1の追尾および信号受信のご協力のお願い (PDF)”. 2010年5月23日閲覧。
  10. ^ Develop&Competiton UOBCの開発”. 電気通信大学高玉研究室. 2010年5月27日閲覧。
  11. ^ UNITEC-1 Signal has been received!” (英語) (2010年5月21日). 2010年5月29日閲覧。
  12. ^ a b Latest status (26 May 2010, 3:00 (UTC))” (英語). UNITEC-1 Operation Center (2010年5月26日). 2010年5月27日閲覧。
  13. ^ “人工衛星3個が音信不通…電波の受信できず”. ANNニュース. (2010年5月27日). http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/200527000.html 2010年5月29日閲覧。 
  14. ^ 【レポート】 JAXA、「第3回 相乗り小型副衛星ワークショップ」を開催”. マイコミジャーナル (2010年8月2日). 2010年8月25日閲覧。
  15. ^ これは狭義の地球重力圏(約26万km)を超えている。


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