一人称とは? わかりやすく解説

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いち‐にんしょう【一人称】

読み方:いちにんしょう

文法で、人称の一。話し手書き手自分自身また自分自身を含む仲間をさす語。日本語では「わたくし」「わたくしたち「ぼく」「ぼくら」「われ」「われわれ」など。第一人称自称。→人称


一人称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/14 05:06 UTC 版)

一人称(いちにんしょう)とは、人称の一つで、話し手自身を指す。自称とも呼ぶ。一般にの区別がある。




「一人称」の続きの解説一覧

一人称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 15:46 UTC 版)

野原しんのすけ」の記事における「一人称」の解説

一人称は「オラ」。当初はみさえに教えられて「ボクと言っていたが、銀の介がひろしとみさえが一緒にミュージカル行った際に一晩世話をした時に覚えたそのため、オラ」と聞いたみさえはショックを受けていた。「ボク」は、現在では猫を被る際に使用する。主にななこお姉さん大原ななこ)の前で「ボク」を使うことが多い。また、映画謎メキ!花の天カス学園』では「オレ」を使ったことがあった。

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一人称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/24 15:26 UTC 版)

エリザベス・アンスコム」の記事における「一人称」の解説

彼女の論文「一人称」は「私」という語(I-expression)は何も指示しない(例えば、発話者指示しない)ことを主張する

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一人称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/21 16:11 UTC 版)

「我」の記事における「一人称」の解説

日常会話使われる範囲では、日本語の一人称の一つであるが、フィクション成句外で使われることは滅多にない。ただし関西地方など一人称を二人称転用する時に使われる場合がある。(ワレは~)また、自己主張我儘などを指して「我(が)の強い人間」という表現もある。普通話では「wŏ」と読み広東語では「ngo5」と読む。

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一人称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/22 05:10 UTC 版)

江州弁」の記事における「一人称」の解説

一般的なのは「わし」で、主に男性用いるが、高齢層では女性用いる。「わし」のくだけた形に「わい」があり、都市部以外の男性用いる。中年下の女性では「うち」や「わたし」勢力強く男性改まった時には「わたし」用いる。このほか「わたし」くだけた形で主に都市部女性用いる「わて/あて」、「おら」の転で下品とされる「うら」などがある。「わい」と「うら」は粗野な二人称にも用いる。各地特殊なものとして、「あ(多賀町保月)」「ここら(彦根市複数形でのみ使用)」「のし(長浜市木之本町川合)」「らあ(近江八幡市武佐)」「わはい(湖南市下田)」などがある。

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一人称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/30 04:38 UTC 版)

G・E・M・アンスコム」の記事における「一人称」の解説

彼女の論文「一人称」は「私」という語(I-expression)は何も指示しない(例えば、発話者指示しない)ことを主張する

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一人称

出典:『Wiktionary』 (2021/06/13 11:55 UTC 版)

名詞

いちにんしょう

  1. わたし」・「ぼく」など、会話主体指し示す人称自称

関連語

翻訳

各国語

日本語用法については、わたし参照

単数・主格
複数・主格

「一人称」の例文・使い方・用例・文例

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