わたしとは? わかりやすく解説

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わたし

などを入れ容器

(ごく)を一袋、—に入れて貸させられい」〈虎明狂・止動方角


わたし【私】

[代]《「わたくし」の音変化一人称人代名詞。「わたくし」のくだけた言い方現代では自分のことをさす最も一般的な語で、男女とも用いる。近世では主に女性が用いた。「—の家はこの近くです」「—としたことが


わたし【渡し】

物などを人に渡すこと。「店頭—」「手—」

人や貨物を舟で向こう岸に渡すこと。また、その舟や、舟の着く場所。

船から岸や他の船に渡るためにかけた板。わたりいたあゆみいた

直径差し渡し。「—八寸丸太


渡し

読み方:わたし

サ行五段活用動詞「渡す」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの

用例

橋渡し


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わたし

作者北村マユミ

収載図書こもれび北村マユミプチ作品集
出版社新風舎
刊行年月2004.4


渡司

読み方
渡司わたし

渡士

読み方
渡士わたし

一人称

(わたし から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/19 00:19 UTC 版)

一人称(いちにんしょう)とは、人称の一つで、話し手自身を指す。自称とも呼ぶ。一般にの区別がある。




「一人称」の続きの解説一覧

わたし

出典:『Wiktionary』 (2021/09/18 03:33 UTC 版)

代名詞

わたし

  1. 自分自身のことを指す一人称われ

語源

関連語

翻訳

名詞

わたし】(「わたす」の連用形名詞化

  1. 物などを他人に渡すこと。
  2. 人や物を船で対岸に運ぶこと。
  3. 人や物を船で対岸に運ぶ所。川などの対岸を結ぶ航路

関連語

脚注

日本人小学生(2008年)、大学生(2009年)の使う一人称以下のとおり三枝優子, 日本語母語話者の自称人称代名詞について, 2009)。

小学生の使う一人称
話者 場面 1位 2位 3位
女子 友だち うち 49% 名前 26% あたし 15%
家族 名前 33% あたし 29% うち 23%
授業 わたし 86% あたし 7% うち 6%
初対面の客 わたし 75% あたし・名前・うち 各 8%
担任先生 わたし 66% 名前 13% あたし 9%
男子 友だち おれ 72% ぼく 19% 名前 4%
家族 おれ 62% ぼく 23% その他 (うち以外) 9%
授業 ぼく 85% おれ 13% 名前・ニックネーム1%
初対面の客 ぼく 64% おれ 26% 名前 4%
担任先生 ぼく 67% おれ 27% 名前 3%
大学生の使う一人称
話者 場面 1位 2位 3位
女子 友だち うち 39% あたし 30% わたし 22%
家族 あたし 28% 名前 27% うち 18%
授業 わたし 89% あたし 7% 自分 3%
初対面の客 わたし 81% あたし 10% 自分 6%
担任先生 わたし 77% あたし 17% 自分 7%
男子 友だち おれ 87% うち 4% わたし自分2%
家族 おれ 88% ぼく・自分 各 5%
授業 わたし 48% 自分 28% ぼく 22%
初対面の客 ぼく 36% 自分 29% わたし 22%
担任先生 自分 38% ぼく 29% わたし 22%

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