私とは?

あたい [0] 【私

( 代 )
〔「あたし」の転〕
一人称。「あたし」よりくだけた言い方主として東京下町花柳界女性子供が用いた。

あたくし [0] 【私

( 代 )
〔「わたくし」の転〕
一人称。「あたし」より丁寧で、「わたくし」よりはややくだけた言い方。主に女性が用いる。

あたし [0] 【私

( 代 )
〔「わたし」の転〕
一人称。「わたし」よりややくだけた言い方。主に女性が用いる。 「 -に貴姉あなた)のことを聞て来て呉れろつて/二少女 独歩

あっし [0] 【私

( 代 )
〔「あたし」の転〕
一人称職人などが用いる、いなせな言い方

あて [0] 【私

( 代 )
〔「わて」の転〕
一人称。わたし。京阪地方で、主に女性が用いる。 → わて

[1] 【私】

自分個人に関すること。わたくし。 「公と-と」

【し】[漢字]

【士】 [音]
立派な男子。 「隠士義士高士居士こじ)・紳士壮士名士
将校。 「士官士卒下士官
戦場で活躍する人。 「戦士兵士勇士
【子】 [音] シ ・ス
生まれ出たもの。
こども。 「子孫子弟義子孝子妻子庶子赤子母子養子嫡出子
むすこ。 「子女子息王子おうじ)・世子太子嫡子長子
動植物種子性細胞。 「子囊しのう)・子房子葉種子精子胞子卵子
もとから生じたもの。 「利子
人。 「才子女子男子遊子
男子対す敬称。特に学問などで一家をなした人。 「君子孔子荀子じゆんし)・孫子孟子老子韓非子かんぴし)・諸子百家
小さいもの。 「原子黒子電子粒子中間子
漢字一字添え二字漢語作る。特に意味はない。 「《シ》格子骨子冊子障子しようじ)・調子拍子帽子楊子ようじ)」 「《ス》椅子いす)・金子扇子払子ほつす)・様子
十二支第一。ね。 「甲子かつし)・子午線
〔「仔」に同じ〕 こまかい。 「子細
五等爵第四位。 「子爵
【 尸 】 [音]
しかばね死体。 「尸解尸諫しかん)」
職責を果たさない。 「尸禄しろく)・尸位素餐しいそさん)」
【 巳 】 [音]
十二支第六。み。 「己巳元巳上巳
【支】 [音]
ささえる。 「支援支持支柱
分かち与える。 「支給支出収支
暦法などに用いる、えと。 「干支十二支
さしつかえる。つかえ。 「支障
支那しな)」の略。 「日支」 〔「支那」は、外国人中国を呼んだ称。インドでの呼称音訳
【止】 [音]
ふみとどまる。動かない。 「止宿挙止静止停止明鏡止水
運動変化さまたげる。行動やめさせる。 「止血諫止かんし)・禁止制止阻止抑止
やめる。おわる。 「休止終止中止廃止
【氏】 [音]
うじ。同一血族集団。 「氏姓氏族源氏げんじ)・姓氏平氏
姓。名字。 「氏名
人を表す。 「諸氏両氏
【 仔 】 [音]
こまかい。 「仔細
こ。動物の子。 「仔虫
【仕】 [音] シ ・ジ
官職につく。 「仕官・仕進・仕途出仕致仕
目上の人につかえる。 「給仕きゆうじ)・奉仕
【司】 [音] シ ・ス
つかさどる。 「司会司教司祭司書司直司法司令宮司ぐうじ)・殿司でんし)((でんす))
【史】 [音]
記録係の役人。 「史生ししよう)・侍史女史
【四】 [音]
よっつ。よん。 「四角四季四肢しし)・四時しじ)((しいじ))四徳
四回。また、多数。 「四苦八苦四分五裂
【市】 [音]
物を売買するところ。いち。 「市価市況市場市販互市
人が多く集まるところ。まち。 「市街市井城市都市
【矢】 [音]
武器一種。や。 「矢刃矢石一矢嚆矢こうし)」
【示】
⇒ じ〔示〕 [漢]
【 弛 】 [音] シ ・チ
ゆるめる。ゆるむ。 「弛緩しかん)((ちかん))弛張弛廃」 〔「チ」の音は慣用
【旨】 [音]
美味である。うまい。 「旨酒
考え内容。むね。 「旨意旨趣趣旨聖旨宣旨せんじ)・勅旨本旨密旨要旨令旨りようじ)((れいし))
【 此 】 [音]
この。これ。 「此岸此君彼此
【死】 [音]
命が絶える。しぬ。 「死活死刑死傷死生死体死人死別死亡死滅横死客死餓死枯死情死必死病死安楽死半死半生酔生夢死
役に立たない。活動ていない。 「死角死語死蔵死物死文死火山
きわめて危険なさま。 「死線死地死中
命がけ。 「死守死闘死力決死必死
野球で、アウト。 「二死満塁
【糸(絲)】 [音]
いと。 「金糸絹糸蚕糸製糸撚糸ねんし)・紡糸綿糸
いとのように細いもの。 「菌糸遊糸柳糸
弦楽器。 「糸管糸竹
1の1万分の1。転じてきわめて少ない。 「糸毫しごう)」 〔本来、「糸」の音は「ベキ」で、細いいとの意。より糸の意の「絲()」とは別字
【至】 [音]
行きつく。いたる。 「乃至ないし)・必至
この上ない。 「至急至近至言至高至極しごく)・至上至情至人至誠至尊至大至徳至難至宝至要
太陽南北達すること。 「夏至冬至とうじ)」
【伺】 [音]
様子をみる。安否をたずねる。また、そばにいて世話をする。 「伺候奉伺
【 址 】 [音]
建造物などのあったあと。 「遺址旧址城址
建物土台。 「基址
【志】 [音]
主義信念。 「志士志節志操同志
書きしるす。記録。 「三国志
志摩しま)国」の略。 「志州
【私】 [音]
個人の。おおやけでない。わたくし。 「私営私行私事私塾私人私設私邸私鉄公私
ひそかな公認されない。 「私刑私語私淑私通私生児
【使】 [音]
つかう。 「使役使丁使途使用駆使行使酷使
つかい。つかわす。 「使者使臣使節使徒急使公使正使大使勅使天使特使密使遣唐使
使用者」の略。 「労使
【 侈 】 [音]
おごりたかぶる。ぜいたく。 「驕侈きようし)・奢侈しやし)」
【刺】 [音] シ ・セキ
突きさす。さす。さし殺す。 「刺客しかく)((しきやく)・ (せつかく))刺戟しげき)・刺激刺殺しさつ)・刺繡ししゆう)・刺青
とげ。針。 「有刺鉄線
そしる。 「風刺
名ふだ。 「名刺
【始】 [音]
はじめ。物事はじまり。 「始終始末元始原始終始年始
はじめる。はじまる。 「始業始動始発開始創始
【姉】 [音]
あね。 「姉弟姉妹義姉長姉
婦人対す親称または敬称。 「貴姉諸姉大姉
】 [音]
木のえだ。 「枝幹枝葉剪枝せんし)」
中心から分かれ出たもの。 「枝族連枝
【 祀 】 [音]
まつる。神としてまつる。 「祀典祭祀宗祀
【祉( 祉 )】 [音]
神からさずかる、さいわい。 「福祉
【肢】 [音]
てあし。 「肢骨肢体四肢
わかれた部分。 「選択肢
【姿】 [音]
すがた。 「姿勢姿体姿態英姿艶姿風姿雄姿容姿
【 屍 】 [音]
しかばね死体。 「屍骸しがい)・屍柩しきゆう)・屍体死屍
【思】 [音]
考える。おもう。 「思案思惟しい)((しゆい))思考思索思想思念思弁思慮意思三思熟思静思沈思・不思議
愛する。したう。 「思慕相思
【指】 [音]
ゆび。 「指圧指弾指紋屈指食指無名指
さし示す。 「指揮指呼指示指事指針指数指定指摘指導指南指標指名指令
【施】 [音] シ ・セ
実際に行う。 「施工しこう)((せこう))施行施策施政施設実施
めぐみ与える。ほどこす。 「《セ》施行せぎよう)・施主施肥施米施薬施療布施施餓鬼せがき)」
【師】 [音]
おしえる人。先生。 「師事師匠師弟師伝師範師表師風恩師教師先師
宗教上の先生。 「国師禅師ぜんじ)・祖師大師導師法師牧師律師宣教師
技術者専門家。 「医師経師きようじ)・仏師講釈師薬剤師理髪師
軍隊。 「師団王師水師出師すいし)」
人の集まるところ。 「京師けいし)」
【恣】 [音]
ほしいまま。勝手気まま。 「恣意恣行驕恣きようし)・放恣
【 疵 】 [音]
きず。きずあと欠点。 「疵瑕しか)・瑕疵かし)・小疵
【 祠 】 [音]
まつる。神や祖先の霊をまつる。 「祠官
ほこら。やしろ。 「祠宇祠堂淫祠いんし)」
【紙】 [音]
かみ。 「紙幣原紙色紙白紙半紙筆紙用紙洋紙和紙
書物文書。 「紙背紙幅
新聞紙」の略。 「紙上紙面機関紙業界紙日刊紙
【 翅 】 [音]
のはね。 「前翅展翅
【脂】 [音]
樹木のやに。 「脂燭しそく)((ししよく))樹脂
化粧用のべに。 「脂粉臙脂えんじ)」
】 [音]
アズサの木。 「桑梓
版木はんぎ)。転じて印刷。 「上梓
【紫】 [音]
むらさきいろ。 「紫衣しえ)((しい))紫雲紫煙紫紺紫綬しじゆ)・紫檀したん)・紅紫紫外線
帝や仙人などに関するものを示す語。 「紫禁城紫宸殿ししんでん)」
【視( 視 )】 [音]
見ること。 「視覚視線視野視力遠視近視乱視視神経
注意して見る。 「視察監視凝視検視注視直視
考える。…とみなす。 「軽視重視敵視重大視
【 趾 】 [音]
あし。踝(くるぶし)から下。 「趾骨
建物などがあったあと。「址」に同じ。 「城趾
【 弑 】 [音] シ ・シイ
君主・父を殺す。 「弑逆しぎやく)((しいぎやく))簒弑さんし)」
【 斯 】 [音]
これ。この。 「斯界斯学斯業斯道
【詞】 [音]
言葉文章詩文。 「詞華詞章詞宗詞藻詞林祝詞賞詞誓詞通詞つうじ)」
【歯(齒)】 [音]
動物の、は。 「歯牙しが)・歯齦しぎん)・歯根歯槽歯列臼歯きゆうし)・犬歯乳歯抜歯門歯永久歯明眸皓歯めいぼうこうし)」
年齢。よわい。 「歯序歯徳年歯
【 嗜 】 [音]
たしなむたしなみ。このむ。このみ。 「嗜好嗜癖嗜眠嗜欲
【嗣】 [音]
相続する。つぐ。あとつぎ。 「嗣君嗣子継嗣後嗣嫡嗣法嗣令嗣
【 滓 】 [音]
かす。 「渣滓さし)・残滓
【 肆 】 [音]
ほしいまま。 「驕肆きようし)・放肆
品物を並べた店。 「肆店酒肆書肆
数字「四」の大字金銭証書などに用いる。 「金肆参阡円」
【詩】 [音]
韻文。 「詩歌しいか)・詩稿詩材詩情詩人詩聖詩壇詩文漢詩唐詩律詩散文詩叙事詩抒情詩新体詩
五経の一。 「詩経詩書毛詩
【試】 [音]
試験」の略。 「再試・追試入試
【資】 [音]
もと。材料また、もとで。 「資金資源資材資財資産資本資料資力学資投資物資軍資金
たすける。 「資益師資
資本家」の略。 「労資
【雌】 [音]
生物のめす。 「雌蕊しずい)・雌伏雌雄
【飼】 [音]
えさをやる。やしなう。かう。 「飼育・飼養飼料
【誌】 [音]
記録文章また、それらを収録した冊子。 「雑誌地誌日誌墓誌
雑誌」の略。 「誌上誌面会誌機関誌月刊誌週刊誌
【 嘴 】 [音]
くちばしくちばしのように突出した所。 「砂嘴断嘴
【 幟 】 [音]
のぼり。はた。しるし。 「旗幟旌幟せいし)」
【摯】 [音]
まごころがある。 「摯実真摯
【賜】 [音]
たまわる。くださる。 「賜暇賜金賜与恩賜下賜恵賜賞賜特賜
【 熾 】 [音]
さかん。勢いがよい。また、火をおこす。 「熾盛しじよう)((しせい))熾烈
【 諡 】 [音]
【諮】 [音]
上の者が下の者の意見をきく。はかる。 「諮詢しじゆん)・諮問

わい [0] 【私

( 代 )
主として関西地方で)一人称。わし。 「今晩-どもと同伴して/当世書生気質 逍遥
二人称同等もしくは目下の者に用いる。おまえ。 「 -は生命惜しくないのか同志人々 有三

わし [0] 【私・儂

( 代 )
〔「わたし」の転〕
一人称男性が、目下の者に対して尊大感じ伴って用いる語。おれ。 「 -も年をとった」 〔近世では、主として女性が用いた。「薄雲はしほ〱と涙ぐみ、-はかやうに落ぶれて路頭にさ迷ひありく事/浄瑠璃当麻中将姫」〕

わたい [0] 【私

( 代 )
〔「わたし」の転〕
一人称主として東京下町の女性などが、心やすい人との対話などで用いる。近世後期には、芸娼妓などが用いた。あたい。 「 -なぞへは御心配をかけないんですよう/当世書生気質 逍遥」 「おや、-かえ、ちつと/人情本辰巳


作者谷崎潤一郎

収載図書日本探偵小説全集1111 名作
出版社東京創元社
刊行年月1996.6
シリーズ名創元推理文庫

収載図書潤一ラビリンス 8 犯罪小説
出版社中央公論社
刊行年月1998.12
シリーズ名中公文庫

収載図書編年体大正文学全集10巻(大正10年)
出版社ゆまに書房
刊行年月2002.3

収載図書谷崎潤一郎犯罪小説
出版社集英社
刊行年月2007.12
シリーズ名集英社文庫


作者徳田秋声

収載図書徳田秋声全集 第4巻 前夫人少華族
出版社八木書店
刊行年月1999.11


読み方
きさい

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/22 03:11 UTC 版)

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(し、わたくし)は、仕事場などの社会的集団の中における人間の属性と対比して、一個人としての属性を示すときに用いられる言葉である。

この意味における反対語は(こう、おおやけ)である。例えば、「私用」は仕事に関係のない行動や物品を指し、「公用」はもっぱら仕事上の行動や仕事に用いる物品を指す。

私と公

「私」と「公」を区別することが重要であるとされることがしばしばある。例えば、百科事典などの広く公開されている文書に私人の詳細な情報を記載することは一般的にはすべき事ではないとされるが、公人についてはある程度詳細な記述が求められることがある。

ただし、何をもって私と公を分別すべきか、私と公の二極に分別するのが適当であるかについては常に意見が分かれるところである。特に著名人に於いてはその立場が私なのか公なのかでしばしば論争が起こる。

近年、日本の内閣総理大臣靖国神社参拝するのが私人としての行動であるのか公人としての行動であるのかについて論争がある。また、芸能人のプライバシーはどこまで公開されても良いのかという議論に於いても「どこまでが私的なことでどこまでが公的な事なのか」が論点になっている。

哲学上の私

哲学においてとは、全ての事物意識するその始まりである。これにより、物事は一歩を歩み始める。対象認識する前に、その対象を意識したそれが、私である。

漢文上の私

漢文においては「私に(ひそかに)」と読み「こっそりと」や「他人に知られないように」という意味がある。

関連項目


私…

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/02/29 05:53 UTC 版)

私…
ジャンル ミニ番組
放送時間 毎週日曜日 21:48 - 21:54(6分)
放送期間 1977年1月2日 - 1978年3月26日(64回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 東京12チャンネル(現:テレビ東京)
演出 佐藤輝
出演者 週替わり(#各回出演者一覧の節を参照)
テンプレートを表示

私…』(わたし…)は、1977年1月2日から1978年3月26日まで、東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放送されたテレビ番組(ミニ番組)である。全64回。

概要

放送時間は毎週日曜日21:48 - 21:54(JST1977年3月13日と1977年5月22日は放送時間を変更)の約5 - 6分間。『日曜ビッグスペシャル』のすぐ後の時間で放送されていた。総出演者数は52人。1978年1月1日から最終回の同年3月26日までの間は、一度出演した人が再登場していた。

演出は主にテレビディレクターで映像作家の佐藤輝が手掛けた。最初、広告代理店から本番組の制作を依頼された時の企画は『スターのご趣味拝見』というものだったが、結果、全く違うような番組になっていった[1]。全てフィルムで撮影され、各出演者が自分の趣味やこだわりを語るという内容が本筋ではあったが[2]、佐藤曰く「出たとこ勝負」で、各出演者の生々しさを表現すべく、思い付きやひらめきから出演者に無茶振りを要求するように制作され、美映像あり、狂乱、熱気、バイオレンスありと言った独特な演出が多くなっていった(#主な演出内容の節を参照)[1][2]

撮影は夜の時間帯が多く、5分番組の場合フィルムは300フィートで充分な所を、本番組では10倍の3,000フィート用意し、そのフィルムがあり続ける限り撮影し続け、佐藤は「オールラッシュ、ネガ編集など映画1本制作するのと同様の手順を踏まなければいけなかったので、完成まで手間も金も掛かった」と話している[1]。しかしその結果、本番組ではあまりにも制作費がかかり過ぎて3,000万円の借金を抱えることになった(その後、パルコのCM撮影などを手掛けるなどの仕事をこなし、借金は完済したという)[1]

オープニングテーマ曲はCharのギター曲『スモーキー』の間奏部分。また各回には、当時のヒット歌謡曲中心に佐藤が選曲して映像中に流し、演出として盛り込んでいたりもした[2]

後日、2016年2月21日に同局で放送された『テレビ東京52年分の映像大放出!モヤモヤ映像廃棄センター〜こんなVTR新社屋に持って行けません〜』において、佐藤輝のインタビューと共に本番組が紹介された[3]

各回出演者一覧

これ以降の出演者は再登場
  • 沢田研二 (1978年1月1日)
  • 川谷拓三 (1978年1月8日)
  • いしだあゆみ (1978年1月22日)
  • 泉谷しげる (1978年1月29日)
  • 赤塚不二夫 (1978年2月5日)
  • 長谷川和彦 (1978年2月12日)
  • 藤竜也 (1978年2月19日)
  • 井上堯之 (1978年2月26日)
  • ジョニー大倉 (1978年3月5日)
  • 黒田征太郎 (1978年3月12日)
  • 藤田敏八 (1978年3月19日)
  • 渡瀬恒彦 (1978年3月26日)

主な演出内容

沢田研二
沢田自身が好きな、のイメージを拡げた構成で撮影[1]
田谷力三
機関銃を撃ちまくるという演出を盛り込んだ[2]
山口百恵
全編に亘って、砂時計のイメージで構成[2]。当時多忙だった中で本番組の収録時間は45分ほどしか得られず[1]、次の仕事のために移動する最中の地下鉄の車内でもカメラを回し続けた(無許可撮影だった)[2]。また、ナレーションは10分弱で録り終えたが、そのナレーションは全てアドリブだったという[1]
内田裕也
「フラストレーション」のサブタイトルの下で構成。内田は“怒れるロックンローラー”と言うキャラクターで出演、拳銃を撃ちまくるという演出を行った[2]
太地喜和子
全編に亘って大量の雨を降らせ[1]、全身ずぶ濡れになりながらカメラを見つめるという演技を要求。普段は見せないような表情を引き出すという演出ではあったが[2]、佐藤は、実は太地が泳げないほど水が苦手だったことを撮影終了後に知らされたという[1]
タモリ
タモリが当時餃子好きであったことから、ラブホテルに於いて、湯を張った風呂の浴槽に沢山の餃子を浮かべ、そこへタモリに入ってもらったが、餃子が湯でふやけて崩れたことから、映像チェックしたところで浴槽に何が浮かんでいるかわからないという結果になった[1]
渡瀬恒彦
乱闘とアクションを押し出した演出[1]
森進一
真白なタキシードを着てもらい、そこに缶入りのトマトをぶつけるという演出を盛り込んだ。このタキシードは森の自前の衣装だった[2]
岡林信康
今で言うバカ殿のようなキャラクターで出演。時代劇用の撮影所で、撮影スケジュールの無い夜中の時間を利用して撮影したが、チャンバラを派手にやった結果、障子を破くなどセットをかなり壊してしまい、その後の本来の撮影スケジュールに支障を来したことから佐藤らのスタッフはその撮影所を出入り禁止になったという[1][2]
遠藤周作 
とダンスをするという演出[1]
長谷川和彦
多くの銃弾を浴びて血まみれになり、それをスローモーションにするという演出。11発の弾着を付けるという操演を要求したが、ADが間違えて8発しか付けず、そのために思い描いた映像が撮れなかったという[1]
井上堯之
銃で滅多撃ちに遭って昇天するという演出[1]

脚注

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 洋泉社MOOK『映画秘宝ex モーレツ!アナーキーテレビ伝説』(2014年8月28日刊)p.168 - 171(佐藤輝インタビュー)より。
  2. ^ a b c d e f g h i j 洋泉社MOOK『映画秘宝ex モーレツ!アナーキーテレビ伝説』p.174 - 175 より。
  3. ^ TVでた蔵「2016年2月21日放送 テレビ東京 モヤモヤ映像廃棄センター」(3/3)”. ワイヤーアクション (2016年2月21日). 2016年2月23日閲覧。
東京12チャンネル 日曜21:48〜21:54枠
前番組 番組名 次番組
私…

出典:『Wiktionary』 (2012/04/04 03:13 UTC 版)

発音

人称代名詞

  1. わたしわたくし一人称
    本来の読みは「わたくし」だが、ややかしこまった言い方。「わたし」が最も一般的な言い方女性は「あたくし」「あたし」と言うことがある。

翻訳

造語成分

読みは主に「し」。同音異義語との混同避けるために「わたくし」と読む場合もある。

  1. 個人個人
  2. 自分のための
  3. 公にしないもの

対義語

類義語

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