たのしい幼稚園_(雑誌)とは?

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たのしい幼稚園 (雑誌)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/23 07:32 UTC 版)

たのしい幼稚園』(たのしいようちえん)は、講談社が発行している幼児向け雑誌1956年11月に創刊。前身は1936年12月創刊の『講談社の繪本』(こうだんしゃのえほん)。これが、1938年3月に雑誌扱いとなり、のち『コドモヱバナシ』(こどもえばなし)から戦後の『こどもクラブ』、『幼稚園くらぶ』(ようちえんくらぶ)を経て現在に至る。『たの幼』(たのよう)と略す。




注釈

  1. ^ 東映アニメーション製作、朝日放送テレビ日曜朝8時30分枠のアニメの一つで、2018年度は第15作目かつ13代目にあたる『HUGっと!プリキュア』。
  2. ^ 実写版『美少女戦士セーラームーン』のみ小学館幼児誌でも掲載された。
  3. ^ 2005年 - 2009年は『おねがいマイメロディ』シリーズとしてテレビアニメ化が行われた。
  4. ^ a b 2002年のから2008年3月までの間は、小学館系の雑誌が取り上げていた。
  5. ^ 2016年10月時点での最新作は『しゅごキャラ!』シリーズである。『あずきちゃん』・『だぁ!だぁ!だぁ!』・『地獄少女』シリーズ・『かみちゃまかりん』・『さばげぶっ!』・『美少女戦士セーラームーンCrystal』など未就学児を対象としていない『なかよし』関連のアニメ作品は本誌に掲載されていない。また2018年3月現在は『カードキャプターさくら クリアカード編』についても掲載がされていない。
  6. ^ 1990年代中盤から、男子小学生向け漫画雑誌同士である『月刊コロコロコミック』(小学館発行)の躍進と『コミックボンボン』(講談社発行・2007年休刊)の衰退が明確となったことも、男児向けコンテンツの減少に影響している。
  7. ^ 集英社が関係するアニメ作品が幼児誌での展開を行う場合は、同じ一ツ橋グループの『小学館の幼稚園』で掲載されることが多く、特に女児向けコンテンツはほぼ全てが小学館の幼児誌で掲載されるが、男児向けコンテンツは『デジモン』以外にも講談社発行の児童誌に集英社系作品が載ることがいくつかあり、姉妹誌の『テレビマガジン』では『デジモン』以外に『聖闘士星矢』の続編『聖闘士星矢Ω』、『最強ジャンプ』ほかでメディア展開している『超速変形ジャイロゼッター』が掲載されたことがある。
  8. ^ なお本誌より低年齢を対象とした『おともだち』で初めて付録DVDが付いたのは2008年12月号で、本誌より1年早い。
  9. ^ 原作は同じ講談社刊の青年漫画誌『モーニング』に連載されているため、厳密に言うと女児のみを対象にした作品というわけではない。
  10. ^ 『しゅごキャラ!』も『おともだちピンク』の2008年4月発売の号から掲載されるまでは本増刊のみの掲載だった。
  11. ^ 第1号は『Yes!プリキュア5』の"夢原のぞみ(キュアドリーム)"であった。
  12. ^ 講談社はかつて女子小学生向けに『キャロル』(1983 - 1984年)、『るんるん』(1993 - 1998年)を発売したことがあるが、いずれも『なかよし』と姉妹関係を持たせたB5判型の少女漫画誌であった。
  13. ^ 更に講談社は小学2年生以上の小学生向けに『たのしい二年生』 - 『たのしい六年生』を発刊していたこともあり、小学館の『小学二年生』 - 『小学六年生』の競合誌となっていた。しかし、こちらは昭和30年代の短い期間に存在しただけであり、その後は姿を消した。本誌の『たのしい〜』はそれの名残でもある。
  14. ^ アニメ化以前からキャラクターとして掲載され、現在も掲載。アニメ版放送時(2005年5月号 - 2009年4月号)はアニメ版を中心に掲載。
  15. ^ 2010年7月号以前にも掲載された時期があるが、掲載期間は不明。
  16. ^ 講談社なかよしコミックスで作者の武内直子が欄外コメントに「たの幼」版セーラームーンを宣伝するコメントを書いていた。
  17. ^ たのしい幼稚園 ことばとあそぼ!

出典

  1. ^ 子供ヱバナシ国立国会図書館、2012年10月5日閲覧。
  2. ^ コドモヱバナシ、国立国会図書館、2012年10月5日閲覧。
  3. ^ a b こどもクラブ、国立国会図書館、2012年10月5日閲覧。
  4. ^ 幼稚園くらぶ 12(1)、国立国会図書館、2012年10月5日閲覧。
  5. ^ たのしい幼稚園 12(14)、国立国会図書館、2012年10月5日閲覧。
  6. ^ 講談社100周年(2013年1月11日時点のアーカイブ)、講談社Amazon.co.jp, 2012年10月5日閲覧。
  7. ^ 講談社MOOK Aneひめ 2016年10月19日閲覧。
  8. ^ a b c 変身ヒーロー大全集 1995, p. 178, 「変身ブーム博物館II 雑誌」
  9. ^ 日本雑誌協会が発行部数の算定に用いる「年度」とは前年の10月からその年の9月までの期間についてである。


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