埴輪とは?

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はに わ [0] 【埴輪】

古墳外部に並べられた素焼き土製品。円筒埴輪形象埴輪大別され、後者家形埴輪器財埴輪人物埴輪動物埴輪に細分される。聖域を示すために並べたとも、墳丘土の崩壊を防ぐためともいわれる

埴輪

読み方:ハニワhaniwa

古墳外部に並べられた素焼き土製


埴輪 (はにわ)

古墳表面にならべる土製品です。筒型のものと人や家・道具などの形をしたものの2通り分けられます。

関連項目

埴輪

読み方:ハニワhaniwa

古墳の境丘に立並べられた素焼土製品。


はにわ 【埴輪】

古墳の上周囲立て並べ土製品。埴は粘土、輪は周囲立てたから。『日本書紀』に、垂仁天皇三二年皇后日葉酢媛命が崩じたとき、今まで殉死廃するため、野見宿禰建言出雲国から土部一〇〇人を呼んで人・馬の形を造らせたのが最初とある。だが中国の墓にも石人・石馬立てたから、中国古俗が伝わったものとの説もある。→ 野見宿禰

埴輪

読み方ハニワ

古墳外周に並べられた素焼き中空土製品。

埴輪

作者山川方夫

収載図書山川方夫全集 7 朝の真空
出版社筑摩書房
刊行年月2000.11


埴輪

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/05 14:15 UTC 版)

埴輪(はにわ)とは、日本古墳時代に特有の素焼の焼き物[1]古墳上に並べ立てられた。日本各地の古墳に分布している。


  1. ^ ただし、木製の埴輪も多数発掘されている
  2. ^ 近藤義郎 2001.
  3. ^ 都月坂1号墳は、憤丘長約33メートル
  4. ^ 推古天皇の即位が593年で、推古天皇の11世代前が垂仁天皇。1世代を30年とすれば垂仁天皇は593-330=263年となる
  5. ^ a b c 『鵜飼 甲斐の川漁と鵜飼をめぐる伝説』(山梨県立博物館、2015年)
  6. ^ 俗に踊る埴輪と呼称されるタイプだが、研究者の間では、馬に寄りそい、馬をひく人物埴輪と認知されており、馬飼とみられる(こうした馬飼埴輪には、共通して足の表現がない)。
  7. ^ 豊田長敦、「上代衣服考」 『日本随筆大成 (PDF)』第1期 第4巻 吉川弘文館1927年、43頁。 


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