日葉酢媛命とは?

日葉酢媛命

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/15 22:07 UTC 版)

日葉酢媛命(ひばすひめのみこと、生年不詳 - 垂仁天皇32年7月6日)は、垂仁天皇の2番目の皇后。父は丹波道主王、母は丹波之河上之麻須郎女。垂仁天皇との間に景行天皇のほか2皇子・2皇女を産む。「日葉酢媛」は『日本書紀』での記述であるが、同書は「日葉酢根命」、「日葉洲媛命」にも作り、また『古事記』は「氷羽州比売命」、「比婆須比売命」に作る。




  1. ^ ちなみに「を垂れる」という意味の「垂仁」という漢風諡号はこの故事に因むものである。
  2. ^ 宮内省諸陵寮編『陵墓要覧』(1934年、国立国会図書館デジタルコレクション)9コマ。
  3. ^ 『陵墓地形図集成 縮小版』 宮内庁書陵部陵墓課編、学生社、2014年、p. 401。


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