部族とは? わかりやすく解説

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ぶ‐ぞく【部族】

読み方:ぶぞく

一定の地域住み言語宗教慣習など共通の文化共有し同族意識下に統合されている人々集団

「部族」に似た言葉

部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/13 18:16 UTC 版)

部族(ぶぞく、tribe)とは、民族[1]氏族と同様に、同一の出自や歴史的背景を持ち、共通の文化言語、価値観の上で共同生活を営むとされる集団の単位のこと。主に近代的民族概念と異なる社会形態をもつとされる集団に対して用いられる。


  1. ^ 日本語の「民族」には「近代国家の国民」の含意があるが、ここではエスニックグループのこと
  2. ^ 例えばスチュアート・ヘンリをはじめとした最近の文化人類学者・社会学者の多くは、部族と民族の呼称の間には明確な客観的な区別がなく、アフリカでの民族紛争では意図的に「部族」の語が用いられるなど「文明度」という差別的な植民地主義的評価基準が作為的に用いられているとして、部族の呼称を避けるべきであると主張する。かれらは、民族の下位分類としての氏族などの帰属集団は歴史的に差別的なニュアンスを帯びている部族ではなく、支族などの呼称を使うべきである、とする。(『民族幻想論--あいまいな民族・つくられた人種』(解放出版社 2002年))
  3. ^ Tapper, Richard (1990). “Anthropologists,historians, and tribespeople on tribe and state formation in the Middle East”. In Khoury, P. S. & Kostiner, J.. Tribe and State Formation in the Middle East. Berkeley and Los Angerls: Univ. of California Press 
  4. ^ フリード 著、伊藤眞 訳「部族および部族社会の概念」、松園万亀雄 編 『社会人類学リーディングス』アカデミア出版会、1982年 (原著1966年)。 
  5. ^ Southall, Aidan (1996). “Tribes”. In Levinson, D. & Ember. M. Encyclopedia of Cultural Anthropology, Vol 4. New York 
  6. ^ スターリン, J. V. 『マルクス主義と民族問題』大月書店、1952年 (原著1913年)。 
  7. ^ ぶぞくしゃかい【部族社会】 | ふ | 辞典” (日本語). 学研キッズネット. 2021年1月13日閲覧。
  8. ^ a b 松田素二「民族化する社会」 『抵抗する都市』岩波書店、1999年。 
  9. ^ 『Readings in Jurisprudence and Legal Philosophy』(Felix S. Cohen、1952年)



部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/13 02:36 UTC 版)

ワカンダ」の記事における「部族」の解説

ワカンダ国民は、“ゴールデン族王族)”を筆頭に、“リバー族(川族)”・“ボーダー族国境)”・“マーチャント族商人)”・“マイニング族鉱山)”・“ジャバリ族”の計6つ小部族で構成される豊かな文化高い教育水準誇り公用語は英語とコサ語だが、前者過去に他国によってワカンダ植民地化されたことがないため全てアフリカ訛りで、文字独特の象形文字使用しているまた、国民には姓名がなく、親子であるティ・チャラとティ・チャカも“ティ”が姓字というわけではない。部族ごとに物事に対する見方異なり各々の指針があるが、そのうちの4つリバー族マイニング族マーチャント族ボーダー族)は1万年前にバシェンガ/初代ブラックパンサー統治下統一され、“バースト”と呼ばれる守護神黒豹信仰している。 彼らは挨拶敬礼の表明などの際には、拳を握った両腕身体の前にクロスしながらワカンダ・フォーエバー(Wakanda Forever)と発声し母国讃えるゴールデン族Golden Tribe) 黒や紫をイメージカラーとする、ワカンダ頂点に立ち、統率する部族。ティ・チャラや彼の家族属する。 ボーダー族Border Tribe) 青をイメージカラーとする、ワカンダ国境警備し他国からの侵入を防ぐことを使命とする部族で、族長はウカビ。この部族に属する者たちの髪型は、男性刈り上げ女性現代的なアップヘアとなっている。その使命から、攻守バランスがとれた武器装備し、国への忠誠心も高いため、例え他所者王位移行しても、ウカビが認めればその者に従うリバー族River Tribe) 緑をイメージカラーとする部族で、ワカンダ河川取り仕切る使命を持つ部族。この部族に属する者は草花貝殻作られた髪飾り装飾品として身につけている。この部族の族長は、下唇円盤埋めており、ナキア属している。 マーチャント族Merchant Tribe) 紫をイメージカラーとする部族で、ワカンダ貿易や、衣服工芸品製造行っているマイニング族Mining Tribe) 赤をイメージカラーとする部族で、ヴィブラニウムと、その鉱床であるグランド・マウンド管理採掘行っている。この部族に属する者は、頭髪赤土を塗る。 ジャバリ族Jabari Tribe1万年前の初代ブラックパンサー統治による統一唯一拒否しワカンダ人里離れて遠く山奥暮らしてきた部族。族長はエムバクで、彼らは独自の文化築いただけあって、英語とイボ語の方言を言語とし、菜食主義で、ハヌマン呼ばれるホワイトゴリラ神を信仰して、自らヴィブラニウム使用断ち自然主義を表す毛皮と木を主な資源として活かすなど、他の部族とは異なる点を数多く有している。ワカンダ国民一部ではあるが、彼らに対するブラックパンサー支配薄く、何世紀もの間国王忠誠誓わずにいたため、昔の取り決めにより王位継承の儀式への実質的な参加資格はない。この部族の戦士たちは皆、他の部族上で大柄で屈強な体躯誇り、木や毛皮加工しただけの武装用いる。さらに戦地現れた際には、敵への威嚇としてゴリラのように吠える。

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部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/06 23:55 UTC 版)

ワルキ人」の記事における「部族」の解説

ワルキ人は最低8つの部族によって構成されていた。 コロワレ(Korowalle)

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部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/19 13:19 UTC 版)

セマン族」の記事における「部族」の解説

マレーシア政府によってセマン分類されるオラン・アスリ部族は以下の通り。 バテク族(英語版ラノ族(英語版ジャハイ族 マニ族(英語版) ケンシュー族(英語版) キンタック族(英語版) メンドリック族(英語版

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/12 07:57 UTC 版)

ダコタ」の記事における「部族」の解説

ダコタ族 - アメリカ合衆国先住民族であるネイティブ・アメリカン一つスー族一部

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/01 14:59 UTC 版)

メディア王国」の記事における「部族」の解説

ギリシアの歴史ヘロドトスデイオケス統一したメディア人には複数の部族があるということ記録残している。そして具体的に下の6つの部族を挙げている。 ブサイ (Busae) パレタケノイ (Paraetaceni) ストルカテス (Stru­khat) アリザントイ (Arizanti) ブディオイ (Budii) マゴイ(Magoi) しかしこれらの部族の大部分について、アッカド語史料との対応を証明することは不可能である。アリザントイは「東のアリビ(Aribi)」と呼ばれる遊牧民相当するかもしれない。パレタケノイはアッシリア史料にパルタッカ(Partakka)、パリタカ(Paritaka)、パリタカーヌ(Paritakānu)という名前で前7世紀から言及されるようになっているメディア諸部族の中でアリザントイ(Arizanti、*arya-zantu、「アーリヤ人血統に連なる」)だけが明確なイラン系言語の名称を持っているが、現代学者メディア諸部族についてほとんど何の情報持ち合わせていないそれぞれの部族がどの地方居住していたのかも多くの場合不明である。パレタケノイは明らかに現在のイスファハーン近郊あたりに暮らし、アリザントイはメディア砂漠地帯現在のカーシャーン南東?)で遊牧生活送っていたと見られるマゴイ後にイラン祭司階級として確立されるマグMagu)と関係があるとされ、メディアのみならずペルシア人のためにも祭司務めたとされる。この語はラテン語形のマグスMagus)の複数形マギMagi)という名称で現代でも良く知られている

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/15 05:39 UTC 版)

ファークライ プライマル」の記事における「部族」の解説

ウィンジャ族 タカール率いる部族。西ヨーロッパから移住してきた。自然と調和重んじる穏やかな部族。古くからオロス生活していたが、ウダム族イジラ族オロス侵攻し多くのウィンジャが殺されたため、隠遁生活余儀なくされた。 ウダム族 オロスツンドラ地帯割拠する原始的な部族。「力こそ正義」を地で行く武闘派北ヨーロッパから移住してきた。氷河期生き抜くために同族食い生き残り、現在も食人風習がある。「スカルファイア」と呼ばれる病が部族内で蔓延しており、その対処法として、他部族の人間喰う事で、病を克服しようとしている。身体に血を塗る風習があり、動物頭蓋骨を兜、骨を鎧として装備しているリーダーウルモデルとなっているのはネアンデルタール人と思われるイジラ族 オロス南部湿地帯に住む炎を操る部族。メソポタミアから移住してきた。その為文明力や技術力高く農耕灌漑村落行なっているが、その分、他部族を卑下しており、ウィンジャ族ウダム族捕らえて奴隷として強制労働従事させている。オロスへはウィンジャやウダムの後に来たため比較新参者である。身体を青い塗料で塗る風習がある。リーダーバタリ

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部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/22 20:30 UTC 版)

クリー」の記事における「部族」の解説

クリー族一般的に[誰?]下記の8グループ分類される政治的もしくは文化的分類)。 ナスカピ族 (Naskapi) ・インヌ族 (Innu) モンターネ族 (Montagnais) ニタシナン (Nitassinan) と自ら呼ぶ地域居住するインヌ族。現在のケベック州東部ラブラドールに当たる。ナスカピ族はカリブー狩猟行ないモンターネ族より遊牧度合い高く、モンターネ族は定住度合いが高いなど文化的な違いがある。2003年人口は約1万8000人で、うちケベック1万5000人が居住するスペリオル湖より東に居住する民族の話すクリー語から最も違った方言使用するアティカメク族 (Attikamekw) ニタスキナン (Nitaskinan)、我が土地と呼ぶ地域居住する部族。ケベック州サンモーリス川上流モントリオールから約300km北)に当たる人口は約4500人。 ジェームズ湾クリー族 (James Bay Cree) クリー族評議会 (Grand Council of the Crees) に属すクリー族海岸方言で Iyyu、内陸方言で Iynu)。ジェームズ湾及びケベック州北部ヌナビク地区居住する1万6400人。 ムース・クリー族 (Moose Cree) オンタリオ州コクレーン地区ムースファクトリー居住するクリー族ジェームズ湾南端ムース川河口ムースファクトリー島に居住するスワンピー・クリー族 (Swampy Cree) マニトバ州北部ハドソン湾岸及び南側西側隣接する内陸部オンタリオ州ハドソン湾岸及びジェームズ湾岸に居住するクリー族サスカチュワン州東部カンバーランド・ハウスにも一部居住する。スワンピー・クリー語を話す約4500人。 森林クリー族 (Woods Cree) アルバータ州北部及びサスカチュワン州居住するグループ平原クリー族 (Plains Cree) マニトバ州サスカチュワン州アルバータ州モンタナ州居住する約34000人。 全体としてクリー族内名民族自称)として「ネヒラウェ(hilawē、我々の言葉を話すもの)」を使用しているクリー族自身はクリー」を欧州入植者言語(英語、フランス語)を話す時にのみ使用するアメリカバイソン狩猟し騎馬民族である平原クリーは、18世紀フランス系入植者対面する以前はアシニボイン族やソートー族 (Saulteaux) と同盟していた。

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部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/19 01:45 UTC 版)

クリスタニア」の記事における「部族」の解説

神獣の民 神獣に従うものたち。特に神獣により力を授けられたものは、「能力(タレント)」と呼ばれる特殊能力使用可能で、「獣人(ビーストマスター)」と呼ばれ、「獣人化(パーシャル・ビースト)」や「変身(ビースト・フォーム)」を行う者もいる。また神獣により創造され亜人が共に暮らしている部族もある。 それぞれに仕え神獣から与えられた使命を持っており、互いに相手の部族の使命尊重している。 ただし、猛虎の民とは敵対関係であり否定的で、双面の民に対して裏切り過去がある懐疑的であり全面的に尊重というわけではない。 各神獣の項を参照古の民 フォレースル地方住む人々。六大神などの神々信じ人間や、エルフ白と灰色山脈ドワーフがいる。 古の民肉体の神である神獣認めず服従拒んでおり、その為にかつて神獣の民とエルフ・ドワーフ巻き込んで大規模な戦争行っている今でもかつての神々復活祈っている。 河人 かつて神獣の民だったが、神獣信じるのをやめて水上生活者になった人々。河は常に流れ変化象徴し混沌属するという思想から、クリスタニア各地の河でイカダ浮かべて暮らしている。 暗黒の民 約300年前にベルディア地方漂着したものたちの子孫。 漂流王を象徴として猛虎の部族と共存し妖魔従えてクリスタニア侵略していたが、漂流王が神王バルバスとして目覚めて再び眠りについた後に決別決別後は漂流王を帝国皇帝としつつも民の結束為に皇帝代理人として王の位を設けて騎士団長ディラントが騎士王として統治している。 妖魔とも決別して神獣の民との共存の道を歩み出した。 新しき民 約200年前ダナーン地方漂着したものたちの子孫。周期崩壊後漂流伝説主人公レイルズが当時軟禁されていた女王ジェシスと結婚しダナーン王となり銀狼の部族と交流暗黒の民にの民との和解薦めるなど新しクリスタニア平和に尽力する事となる妖魔 暗黒のとともに漂着したものたちゴブリンダークエルフなど。 封印から解かれた妖魔王に走りベルディアと決別妖魔王が妖精界に帰った後は野に散った古代王国魔術師 ここではクリスタニア侵攻企んだカストゥール王国侵攻部隊所属していた者達。封印の部族によってクリスタニア開かれた次元ゲート封印され、更に本国魔力の搭もろとも崩壊した為に異次元閉じ込められ彷徨っていたが、混沌解放によりクリスタニア側のゲート開き復活した全員魔法王国末期国民の為、魔力の塔が存在しない現代では魔法使えなくなっている。膨大な魔法知識魔法品々所有しており猛虎の民や暗黒の民の一部魔術師結託してクリスタニア支配する為に策謀している。 古代王国国民魔法の力発展し世界をひとつに纏め竜王すら支配下におく存在であった為、魔法を貴んでおり魔法仕えない者を蛮族として蔑む傾向がある とは言え、既に本国滅び魔法使えない自分達が圧倒的劣勢少数である事を痛感し神獣の民や新しき民、彼らと和平成った暗黒の民と協調すべきであるとするグループもまた存在している。 の牙 周期から離脱したバルバスによって、ベルディア地方から猛虎の部族と暗黒の民がイスカリア地方へ侵攻を始めると、その矛先となった双面の部族はこれに対抗する傭兵団の牙」の結成他の部族呼びかけた結成当初は規模こそ小さかったが、集まった傭兵中には各部族エリートである「獣人ビーストマスター)」も参加しておりその戦力高かった一時はベルディア勢力侵攻食い止めていたが、突然の双面の部族の裏切りとバルバス奇跡襲われいくつかの砦が壊滅させられたが、それでもの牙は屈することなく砦は再建された。の牙はもはや単なる傭兵団ではなくクリスタニアを守るためにすべての部族が力を合わせて団結する象徴となっていた。 ダナーンよりやってきた戦士レイルズにより、以前から問題となっていたの牙の補給体制組織戦術大幅に改良された暗黒の民との牙との同盟結成されてからは、の牙の戦う主な対象が、これまで通り猛虎の民に加え封印の民の覚醒によって開放された混沌やベルディアと決別し妖魔となった終末のもの 魔神思念を受けてその従者になった者たちや、魔神によって創造され亜人眷属

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/15 16:48 UTC 版)

鉄勒」の記事における「部族」の解説

洛河モンゴルの土拉河)の北地域…部族長は俟斤(イルキン:官名)と号し、2の兵がいた。僕骨(僕固、ボクトゥ:Boqut)部…高車時代の護骨部。 同羅(トンラ:Toŋra)部 韋紇(回紇迴紇ウイグルUyγur)部…高車時代の袁紇部。 抜野古(抜曳固、バイルク:Bayïrqu)部 覆羅部…高車時代の副伏羅部。 ジュンガル盆地南地域…2の兵がいた。契弊(契苾)部…高車時代の解批部か。 薄落職部…カルルクブラク(Bulaq)部か。 乙咥部…カルルクチギル(Čigil)部か。 婆部 那曷部 烏護(烏讙)部…オグズ(Oγuz)か。 紇骨(キルギス:Qïrqïz)部 也咥(Yädiz=Ädiz)部 於尼讙部 ジュンガル盆地北地域…1万余りの兵がいた。薛延陀部 咥勒児部 十槃部 達契部 カザフステップ地域…3の兵がいた。訶咥部 曷截部 撥忽部 比干部 具海部 曷比悉部 何嵯部 抜也末部 謁達(渇達)部 拂菻東ローマ帝国?)の東…2近くの兵がいた。恩屈部 阿蘭アラン)部 北褥(ペチェネグ)部 九離部 伏嗢昏(ブルガール)部 北海バイカル湖?)の南の地域都波(都播、トゥバTuba)部

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部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/07 03:16 UTC 版)

ジュリア・チャン」の記事における「部族」の解説

公式的ジュリア母親ミシェールアリゾナ出身で、彼女達属する部族は何千人とおり、決し曖昧でない事は地理的背景により強調されている。

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部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/20 04:00 UTC 版)

暁のヨナ」の記事における「部族」の解説

空の部族 ヨナスウォンジュドイル、ユホンの出身部族。五部一勢いがある部族で王族でもある。現在、250年間は空の部族による高華王国支配王朝が継続しているが、過去に火の部族水の部族王権握っていた時期あるらしい王都の名は空都で、王の象徴である赤い緋龍城を頂き築いている。緋龍城の玉座間の地下には緋龍王の廟があり、ユホンによる神官弾圧の際も危なかったとのこと医療技術発達している風の部族 勇猛果敢な武人輩出するも総体的に野心持たず城らしい城も建てていないらしい。風の赴くままに生きていきたい考えていてハク曰くユルい」が、誇り高い部族。部族は皆家族であるという志を持ち暖かい人柄の人間が多い。駿馬多く騎馬戦が得意。視力良いらしく、ヘンデは真国との国境近く監視しの様子を伝えている。首都風牙火の部族 痩せた土地が多いためか軍備増強を常に行っており、税の取り立て兵役厳しい。総合的に野心強く緋龍王は炎の龍だと考えており、我らこそが緋龍王の末裔神の血を引く民だとやや傲慢な一面がある。族長一族虎視眈々と高華王国王位狙っていた。貧富の差激しく王侯貴族が贅を極める一方で農民疲弊し不作の度に餓死者が続出している。首都立派だ地方治安悪く農村地帯では盗賊横行していた。首都は彩火。他には東火村、加淡秋村、炎里村などがある。 地の部族 質実剛健性質持ち武芸に長ける鉱山軍事主要産業昔は戦の報奨金潤っていたが、イル王が戦争禁じた近年鉱山資源先細りもあり、困窮していた。スウォンの手助け商業的に成功し、再び首都活気戻りつつある。首都地心他に阿波などがある。 水の部族 たゆたう水の如く穏やかで争い好まない人間多く慎重な一面がある。ジュンギ教育もあり兵士行儀が良い豊富な緑と囲まれ景勝地であり、高国一美しい地と言われている。他国との貿易盛んで他の土地より雨が多い。その美しさとは裏腹にナダイという南戒から入ってきた麻薬沿岸部徐々に蝕まれつつあり、表沙汰にはならない後ろ暗い闇の部分がある。首都呼。他には四泉、仙などがある。灯水町 国境付近行方不明者多発斉国ナダイ商人の調査のために赴いた町。一人で斉国に行くつもりのリリ心配したテトラが、ヨナたちに護衛頼み一緒に調査をすることになった水神祭り開かれており、斉国密偵起こした思わしき事故けが人さらわれる

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部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/31 16:40 UTC 版)

ブリグ族」の記事における「部族」の解説

ブリグ族は、火を扱う司祭である、聖賢ブリグの子孫であると考えられている人々である。神々ソーマという植物の絞り汁奉納する儀礼司っていた。また、司祭でもありつつ、ブリグ族からは勇猛な戦士輩出していた。 十王戦争に、プール族をはじめとする十王のひとつとして参戦しスダース率いトリツ族バラタ族軍に敗れた

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部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/03 20:21 UTC 版)

ランポン族」の記事における「部族」の解説

アブン族オラン・アブン族4つの部族のうち、ランポン東部中部居住するアブン族最大の集団形成する。彼らはランポン西部の山岳地帯から移動してきた民族で、純粋な原住民族である。 プビアン族 ランポン中部居住するプビアン族は、ジャワ族アブン族との混血民族である。 パミンギル族パミンギー族ミナンカバウ族の子孫としてランポン南部海岸沿い居住する民族

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部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/26 13:52 UTC 版)

ツワナ人」の記事における「部族」の解説

ボツワナツワナ人は、ングワト、バロロン、トロクワ、クウェナ、クガトゥラ、マレテ、バフルツェ、ングワケツェの8つの部族に別れていて、それぞれコシ呼ばれる首長頂いている。

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部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/02/11 16:55 UTC 版)

ナガ族」の記事における「部族」の解説

23部族で構成される。 アンガミ・ナガ部族(英語版) アオ・ナガ部族(英語版en:Chakhesang Naga en:Chang Naga en:Khiamniungan en:Konyak people ロタ・ナガ部族(英語版en:Pochury en:Phom Naga en:Poumai Naga レングマ・ナガ部族(英語版en:Rongmei Naga en:Sangtam Naga スミ・ナガ部族(英語版en:Mao Naga en:Zeliang en:Yimchunger en:Zeme Naga en:Liangmai Naga en:Nocte people en:Tangsa people en:Tutsa Naga en:Wancho Naga

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部族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/16 04:39 UTC 版)

ローイ・カンダハール」の記事における「部族」の解説

この地域の人口は主にドゥッラーニーカーカル英語版)、ギルザイの各部族によって構成される

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部族

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 02:05 UTC 版)

名詞

(ぶぞく)

  1. 特定の地域居住している、あるいは共通する言語習俗などの文化有するいわゆる未開とされる民族集団

発音(?)

ぶ↘ぞく

関連語

翻訳

参照


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