インディアンとは? わかりやすく解説

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インディアン【Indian】

読み方:いんでぃあん

インド人

アメリカインディアン」の略。

多く複合語形で用いインドの、インド人の、の意を表す。「―ソース

「インディアン」に似た言葉

インディアン

作者宮尾美明

収載図書不思議な10物語
出版社goodbook出版
刊行年月2007.11


アメリカ先住民

(インディアン から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/21 05:00 UTC 版)

アメリカ先住民アメリカインディアンインディアンインディオ


原語表記

  1. ^ : East Indian
  2. ^ : American Indian
  3. ^ : Red Man
  4. ^ : Red Indian
  5. ^ : Uncle Tomahawk
  6. ^ : Amerind
  7. ^ : First Nations
  8. ^ : First Peoples
  9. ^ : Indigenous Peoples of America
  10. ^ : Aboriginal Peoples
  11. ^ : Aboriginal Americans
  12. ^ : Amerindians
  13. ^ : Native Americans
  14. ^ : Native Canadians
  15. ^ : Native Canadian
  16. ^ : Native American
  17. ^ : Indian
  18. ^ : Indian American
  19. ^ : early Americans

注釈

  1. ^ NFLチームの「ワシントン・レッドスキンズ」のレッドスキンズ: Redskins)は、「赤い肌の連中」という意味であり、インディアン権利団体はこの名称の変更を要求して抗議を繰り返している。
  2. ^ トム・ソーヤーの冒険』にも出てくる。
  3. ^ 黒人達が「ブラック・パワー運動」のなかで、「白人にこびへつらう黒人」のことを「アンクル・トム」と呼んだのに引っ掛けて、インディアン達も「レッド・パワー運動」のなかで、「白人にこびへつらうインディアン」のことをこう呼んだ。
  4. ^ テレビ西部劇の『ローン・レンジャー』で、主人公の白人ガンマンの相棒を務めるインディアン青年の名前。
  5. ^ 植物の育たない極地において、肉と魚を生で食べることでビタミンとミネラルを摂取できる。
  6. ^ この主張自体は1920年代から既に存在していた。
  7. ^ 彼らの言語に促音は存在しないので「イヌイト」のほうがより正確である。
  8. ^ この「ネイティブ・アメリカン」とする場合の表記は、一般的には先頭に「大文字の「N」が使用される。

出典

  1. ^ Página no encontrada”. 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月12日閲覧。
  2. ^ アメリカ先住民
  3. ^ アメリカ内務省BIA公式規定より
  4. ^ アメリカインディアン
  5. ^ インディオ
  6. ^ 大修館書店刊『ジーニアス英和辞典 改訂版』(1994年)
  7. ^ スチュアート・ヘンリ「民族呼称とイメージ―「イヌイト」の創成とイメージ操作」『民族学研究』第63巻2号、1998年9月
  8. ^ Hoynes, Paul (2021年11月19日). “Cleveland Indians will officially become Cleveland Guardians on Friday”. cleveland.com. https://www.cleveland.com/guardians/2021/11/cleveland-indians-will-officially-become-cleveland-guardians-on-friday.html 
  9. ^ a b インディアン管理局 (BIA) の公式な質疑応答テキストによる
  10. ^ クリスティーナ・ベリー『名前には何があるの?インディアンとポリティカル・コレクトネス
  11. ^ ニュース - 古代 - アラスカで氷河期の子どもを発見 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 2011年2月25日
  12. ^ 今関恒夫, 「初期アメリカ人の社会的出自」『同志社アメリカ研究』 10号 p.20-41 1974年, ISSN 04200918, doi:10.14988/pa.2017.0000008725, 同志社大学アメリカ研究所
  13. ^ ただし北米東部に関して、古くからコーカソイドが混血しているとする見方がある(バリー・フェル(著)、喜多迅鷹・元子(訳)『紀元前のアメリカ』(1981)草思社)
  14. ^ a b c Zegura, Stephen L. et al 2004, High-Resolution SNPs and Microsatellite Haplotypes Point to a Single, Recent Entry of Native American Y Chromosomes into the Americas
  15. ^ Bortolini, Maria-Catira et al 2003, Y-Chromosome Evidence for Differing Ancient Demographic Histories in the Americas
  16. ^ Hammer, Michael F. et al 2005, Population structure of Y chromosome SNP haplogroups in the United States and forensic implications for constructing Y chromosome STR databases
  17. ^ a b Malhi, Ripan Singh et al 2008, Distribution of Y Chromosomes Among Native North Americans: A Study of Athapaskan Population History
  18. ^ Matthew C. Dulik et al 2012, Y-chromosome analysis reveals genetic divergence and new founding native lineages in Athapaskan- and Eskimoan-speaking populations PNAS May 29, 2012 vol. 109 no. 22
  19. ^ バリー・フェル(著)、喜多迅鷹・元子(訳)『紀元前のアメリカ』(1981)草思社
  20. ^ Bolnick, Deborah A. et al 2006, Asymmetric Male and Female Genetic Histories among Native Americans from Eastern North America
  21. ^ Learn about Y-DNA Haplogroup Q (Verbal tutorial possible)”. Wendy Tymchuk – Senior Technical Editor. Genebase Systems (2008年). 2010年6月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。22 June 2010閲覧。
  22. ^ Salas A, Lovo-Gómez J, Álvarez-Iglesias V, Cerezo M, Lareu MV, Macaulay V, et al. (2009) Mitochondrial Echoes of First Settlement and Genetic Continuity in El Salvador. PLoS ONE 4(9): e6882. doi:10.1371/journal.pone.0006882
  23. ^ 『太ったインディアンの警告』(エリコ・ロウ、NHK出版)
  24. ^ McKenna, Erin, and Scott L. Pratt. 2015. American Philosophy: From Wounded Knee to the Present. Bloomsbury. p. 375.
  25. ^ [1] Counting the Dead: Estimating the Loss of Life in the Indigenous Holocaust, 1492-Present David Michael Smith University of Houston-Downtown
  26. ^ 『American Holocaust』(David Stannard,Oxford University Press, 1992)
  27. ^ [2]
  28. ^ [3]
  29. ^ [4]
  30. ^ [5]
  31. ^ Frank, JW; Moore, RS; Ames, GM (2000). “Historical and cultural roots of drinking problems among American Indians”. Am J Public Health 90 (3): 344–51. doi:10.2105/ajph.90.3.344. PMC 1446168. PMID 10705850. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1446168/. 
  32. ^ Brown, Dee (1971). Bury My Heart at Wounded Knee. New York: Henry Holt 
  33. ^ Gilbert Quintero "Making the Indian: Colonial Knowledge, Alcohol, and Native Americans." American Indian Culture and Research Journal, 2001, Vol. 25, No. 4, pp. 57–71
  34. ^ Barbash, Fred; Elkind, Peter (1980年7月1日). “Sioux Win $105 Million” (英語). The Washington Post. ISSN 0190-8286. https://www.washingtonpost.com/archive/politics/1980/07/01/sioux-win-105-million/a595cc88-36c6-49b9-be4f-6ea3c2a8fa06/ 2021年12月22日閲覧。 


「アメリカ先住民」の続きの解説一覧

インディアン(Indians)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/10 03:31 UTC 版)

ピーター・パン (1953年の映画)」の記事における「インディアン(Indians)」の解説

ネバーランド一角住んでいるジョン言うところによるとブラックフット族なりきってマイケル達に近づいたかなりの荒くれ粗野な部族という設定なされている

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インディアン(北米)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/08 14:38 UTC 版)

アメリカ先住民」の記事における「インディアン(北米)」の解説

英語のインディアンは直訳するインド人の意味であり、歴史的な文脈広義では、旧イギリス領インド全域東南アジア住民を含むこともあることから、本来のインド人をイースト・インディアン 、アメリカ先住民アメリカン・インディアン区分して呼称する場合がある。 おもに平原部族正装際に顔や上半身赤く塗装したことからまた、赤褐色の肌色を持つことからレッド・マン という呼称もあり、彼ら自身使用しているが、コロンブスタイノ族を同じ理由でこう呼んだことによる公民権運動ブラック・パワー運動の影響でインディアン達もレッド・パワー運動展開した1960年代以降侮蔑的な呼称として問題化されることがあり、イギリスでもレッド・インディアン と呼ぶことがあるが、この語は差別的みなされることが多い。 また「インジャン」という呼び方現代アメリカにおいてはニガー」などと同様差別的な蔑称であり、ほか、「アンクル・トマホーク」、「トント英語版)」などは、現在では同じく白人おもねるインディアン」の代名詞となっている。 イギリス作家アガサ・クリスティによる小説Ten Little Niggers」はイギリス国内ではこのまま出版されたが、アメリカ版ではNigger不適切として「And Then There Were None」に修正され作中登場するNigger IslandIndian Island変えられたが、こちらも差別的として変更された。 人類学言語学では、アメリンド と呼ぶこともある。ただしこの語は厳密には、アメリカ先住民のうち、起源異なるという説があるナ・デネナヴァホなど)やイヌイット除いたグループに対する呼称である。 他に下の呼称があるが、これらの中には定義が不明確なものも多い。 ファースト・ネーションズ ファースト・ピープルズ インディジェナス・ピープルズ・オブ・アメリカ アボリジナル・ピープルズ アボリジナル・アメリカンズ アメリンディアンズ ネイティブ・アメリカンズ ネイティブ・カナディアンズ なお、アメリカ合衆国のインディアンについてはネイティブ・アメリカン記事詳しい。

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インディアン(INDIAN)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/07 06:50 UTC 版)

ネクロスの要塞」の記事における「インディアン(INDIAN)」の解説

タンキリエ北東部に住む狩猟民族故郷の安全を守るため「魔除けの羽」を捜している。酋長から送られた「花びん」を持つ。

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