使命とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 労働 > 役職 > 任務 > 使命の意味・解説 

し‐めい【使命】

使者として受けた命令使者としての務め。「特別な使命を帯びる」

与えられた重大な務め責任をもって果たさなければならない任務。「教師の使命」


し‐めい【使命】

〔名〕

使者として命ぜられた命令用向き使者としてのつとめ。使者役目

日本外史(1827)一三而今反辱使命加以」〔春秋左伝昭公一六年〕

使者使いの者。

授業編(1783)四「中国と使命(シメイ)の通する国々註に従ふ異同ある事なし」〔北史魏収伝〕

与えられた重大な任務自分に課せられた尊いつとめ。天職

草枕(1906)〈夏目漱石〉一「ここに詩人といふ天職出来て、ここに画家といふ使命が降る」


ミッション(使命)

【英】:Mission

社会への貢献人材育成など法令定められた、高等教育機関に対し共通に課せられる恒久的な役割及びこの共通の役割に基づき教育機関が掲げる建学精神個別の使命を指す。各教育機関においては、使命に基づきビジョン理想像)を明確にし、検証可能な目標・計画定め教育研究等の諸活動が行われる。教育機関における継続的な質の改善向上にあたっては、これら使命・目的目標等の明確化前提とされる。自己評価第三者評価通じて自らの強み弱み分析し、質の改善していくことが求められている。国立大学においては国立大学機能強化に向けた改革推進一環として大学文部科学省意見交換行い、各大学研究水準教育成果に関する客観的データに基づき専門分野ごとに各大学強み特色社会的役割整理されたものが「ミッションの再定義」として2013年公表された。

The ultimate purpose that all higher education institutions are expected to achieve according to the act, such as human resource development and contributions to society through education and research. It also refers to the individual institutional mission or charter that is based on the ultimate mission. Each educational institution articulates a vision based on the mission, establishes verifiable objectives and plans, and carries out its educational, research, and other activities accordingly. This articulation of mission, goals, and objectives is a given for the continual enhancement of quality in educational institutions. Institutions need to improve quality by analyzing their strengths and weaknesses through self-assessments and third-party evaluations. National universities and MEXT exchanged opinions as part of reforms aimed at strengthening the functions of national universities. In 2013, MEXT announced the redefinition of mission as the arrangement of each university’s strengths, characteristics, and social role within each field of specialization based on objective data about the university’s level of research and educational outcomes.

使命


使命

作者ボード・ウーゼ

収載図書エルベ流れる―東ドイツ短編集
出版社同学
刊行年月1992.4


使命

作者牛島信

収載図書逆転 リベンジ企業法律小説
出版社産経新聞ニュースサービス
刊行年月2004.2

収載図書逆転 リベンジ
出版社幻冬舎
刊行年月2007.6
シリーズ名幻冬舎文庫


使命


使命

作者

収載図書
出版社新生出版
刊行年月2004.4


使命

作者高橋克彦

収載図書ドールズ 月下天使
出版社角川書店
刊行年月2008.9


(使命 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/28 01:59 UTC 版)

(いのち)は、多様で奥深い意味を持つ概念であり、生物の生きる力や期間、生きていく大もとの外に現れる働きのもと。「唯一のよりどころとなる、最も大切なもの」という象徴的な意味もある(例:このラーメンはスープが命だ)。人間の命は特に人命と呼ばれることがあり、人命は第一に守られるべき(最も尊ばれるべき)であるという社会的通念がある。




「命」の続きの解説一覧

使命

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 04:55 UTC 版)

名詞

使 しめい

  1. 使者としてじられた任務
  2. 与えられた任務

発音

し↘めー

翻訳

語義2




使命と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「使命」の関連用語

使命のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



使命のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
大学改革支援・学位授与機構大学改革支援・学位授与機構
Copyright National Institution for Academic Degrees and Quality Enhancement of Higher Education. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの命 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの使命 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS