帝国主義とは?

帝国主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/12 04:29 UTC 版)

帝国主義(ていこくしゅぎ、: imperialism[1]インペリアリズム)とは、一つの国家または民族[2]自国の利益・領土・勢力の拡大を目指して[3][4]政治的・経済的・軍事的に他国や他民族を侵略・支配・抑圧し[3][4]、強大な国家をつくろうとする運動思想政策である[2][4]。語源は「インペリウム」(ラテン語: imperium[5]。日本では帝国政治、皇帝政治[6]、帝制[7][8]、帝政[9]、皇帝制[10][11]とも訳される。




  1. ^ 吉家清次. 日本大百科全書(ニッポニカ). コトバンク. 2019年3月5日閲覧。
  2. ^ a b 精選版 日本国語大辞典. コトバンク. 2019年3月5日閲覧。
  3. ^ a b デジタル大辞泉. コトバンク. 2019年3月5日閲覧。
  4. ^ a b c 大辞林 第三版. コトバンク. 2019年3月5日閲覧。
  5. ^ 吉家 2019.
  6. ^ a b c 植村 1997, p. 13.
  7. ^ a b 陳 2013, pp. 53-54.
  8. ^ a b https://ejje.weblio.jp/content/imperialism
  9. ^ a b 竹林 2002, p. 1231.
  10. ^ 淡路 1980, p. 104.
  11. ^ 今井 1991, pp. 33-34.
  12. ^ a b Britannica 2019.
  13. ^ a b Magnusson, Lars (1991) (Swedish). Teorier om imperialism. Södertälje. p. 19. ISBN 978-91-550-3830-4 
  14. ^ https://ejje.weblio.jp/content/imperialist
  15. ^ 小林康夫・船曳健夫編『知の論理』173 - 183頁 東京大学出版会
  16. ^ 「ナショナリズム 1890-1940」 p66-69 オリヴァー・ジマー 福井憲彦訳 岩波書店 2009年8月27日第1刷
  17. ^ 「帝国と帝国主義」p27 木畑洋一(「帝国と帝国主義 21世紀歴史学の創造4」木畑洋一・南塚信吾・加納格著 所収)有志舎 2012年9月30日第1刷
  18. ^ 「帝国と帝国主義」p29 木畑洋一(「帝国と帝国主義 21世紀歴史学の創造4」木畑洋一・南塚信吾・加納格著 所収)有志舎 2012年9月30日第1刷
  19. ^ 「新書アフリカ史」第8版(宮本正興・松田素二編)、2003年2月20日(講談社現代新書)p288
  20. ^ 「帝国主義」(ヨーロッパ史入門)p30-31 アンドリュー・ポーター著 福井憲彦訳 岩波書店 2006年3月28日第1刷
  21. ^ 「帝国主義」(ヨーロッパ史入門)p32 アンドリュー・ポーター著 福井憲彦訳 岩波書店 2006年3月28日第1刷
  22. ^ 「帝国主義」(ヨーロッパ史入門)p32-33 アンドリュー・ポーター著 福井憲彦訳 岩波書店 2006年3月28日第1刷
  23. ^ 「帝国主義」(ヨーロッパ史入門)p114-115 アンドリュー・ポーター著 福井憲彦訳 岩波書店 2006年3月28日第1刷
  24. ^ 「帝国主義」(ヨーロッパ史入門)p36-37 アンドリュー・ポーター著 福井憲彦訳 岩波書店 2006年3月28日第1刷
  25. ^ 「帝国主義」(ヨーロッパ史入門)p39-42 アンドリュー・ポーター著 福井憲彦訳 岩波書店 2006年3月28日第1刷
  26. ^ 『物語 ベルギーの歴史 ヨーロッパの十字路』p77 松尾秀哉 中央公論新社 2014年8月25日発行
  27. ^ 「南北・南南問題」p11 室井義雄 山川出版社 1997年7月25日1版1刷発行
  28. ^ 「南北・南南問題」p13 室井義雄 山川出版社 1997年7月25日1版1刷発行
  29. ^ 「商業史」p247 石坂昭雄、壽永欣三郎、諸田實、山下幸夫著 有斐閣 1980年11月20日初版第1刷
  30. ^ 「商業史」p245 石坂昭雄、壽永欣三郎、諸田實、山下幸夫著 有斐閣 1980年11月20日初版第1刷
  31. ^ 「帝国主義」(ヨーロッパ史入門)p66 アンドリュー・ポーター著 福井憲彦訳 岩波書店 2006年3月28日第1刷
  32. ^ 「帝国主義」(ヨーロッパ史入門)p67 アンドリュー・ポーター著 福井憲彦訳 岩波書店 2006年3月28日第1刷
  33. ^ 「帝国主義」(ヨーロッパ史入門)p73-74 アンドリュー・ポーター著 福井憲彦訳 岩波書店 2006年3月28日第1刷
  34. ^ 『鉄路17万マイルの興亡 鉄道からみた帝国主義』p62 クラレンス・B.デイヴィス, ケネス・E.ウィルバーン・Jr. 編著 原田勝正・多田博一監訳 日本経済評論社 1996年9月25日第1刷
  35. ^ 「新版 エジプト近現代史 ムハンマド・アリー朝成立からムバーラク政権崩壊まで」p122 山口直彦 明石書店 2011年10月25日新版第1刷発行
  36. ^ 「新版 エジプト近現代史 ムハンマド・アリー朝成立からムバーラク政権崩壊まで」p150 山口直彦 明石書店 2011年10月25日新版第1刷発行
  37. ^ 「新版 エジプト近現代史 ムハンマド・アリー朝成立からムバーラク政権崩壊まで」p151 山口直彦 明石書店 2011年10月25日新版第1刷発行
  38. ^ 「パナマを知るための55章」p98-100 国本伊代・小林志郎・小澤卓也著 明石書店 2004年8月31日初版第1刷発行
  39. ^ 「新書アフリカ史」第8刷(宮本正興・松田素二編)、2003年2月20日(講談社現代新書)p291
  40. ^ 「アフリカ経済論」p51 北川勝彦・高橋基樹編著 ミネルヴァ書房 2004年11月25日初版第1刷
  41. ^ 「帝国と帝国主義」p41 木畑洋一(「帝国と帝国主義 21世紀歴史学の創造4」木畑洋一・南塚信吾・加納格著 所収)有志舎 2012年9月30日第1刷
  42. ^ 「新版 マス・コミュニケーション概論」p207 清水英夫・林伸郎・武市英雄・山田健太著 学陽書房 2009年5月15日新版初版発行
  43. ^ 「世界地理大百科事典1 国際連合」p318 2000年2月1日初版第1刷 朝倉書店
  44. ^ 「世界地理大百科事典1 国際連合」p310 2000年2月1日初版第1刷 朝倉書店
  45. ^ 「新版 マス・コミュニケーション概論」p208 清水英夫・林伸郎・武市英雄・山田健太著 学陽書房 2009年5月15日新版初版発行



帝国主義

出典:『Wiktionary』 (2019/11/19 22:40 UTC 版)

名詞

   ていこくしゅぎ

  1. 19世紀後半資本主義諸国軍事背景にして、アジアアフリカ原料入手製品輸出求めるだけでなく、資本そのもの投下して経済的自由行動行い相手経済って、植民地勢力範囲広げた運動



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