教条主義とは?

きょうじょう‐しゅぎ〔ケウデウ‐〕【教条主義】

状況現実無視して、ある特定の原理・原則固執する応用きかない考え方態度。特にマルクス主義において、歴史的情勢無視して、原則論機械的適用ようとする公式主義をいう。ドグマチズム。


教義

(教条主義 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/21 08:56 UTC 版)

教義(きょうぎ、: dogmaドグマ)とは、宗教の教えを体系化したもの。多岐に亘る宗教があり、そのいずれにも独自のこれが存在し、各々の宗教を信奉する人が、これに則って物事を理解したり判断する助けとなるものとされる。教理とは相違がある。転じて、一定集団の中においてのみ支持されているルールや考え方も、比喩的に教義と呼ばれることがある。また教義を絶対化する、あるいは固執する傾向を教条主義: dogmatism)という。




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