孤立主義とは?

こりつ‐しゅぎ【孤立主義】

他国同盟関係にも入らず、国際組織にも加入せずに孤立保持する外交上の主義19世紀末ごろまでの米国の外交政策伝統をいう。→モンロー主義

周囲から孤立して独自性を守ろうとする主義。「クラス内で孤立主義を守る」


孤立主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/15 17:06 UTC 版)

孤立主義(こりつしゅぎ、: Isolationism)とは、第二次世界大戦前までアメリカ合衆国が原則とした外交政策で、モンロー主義に代表される。その元々の源泉は、初代大統領ジョージ・ワシントンが離任に際しての告別演説の中で、「世界のいずれの国家とも永久的同盟を結ばずにいくことこそ、我々の真の国策である」と述べたことである(もちろん、厳密に言えばこれは「非同盟主義」の萌芽である。)






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