多様性とは?

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たよう‐せい〔タヤウ‐〕【多様性】


多様性

読み方タヨウセイ
【英】:diversity

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セーフ)共通

種々の動作原理制御回路種々のタイプ装置または部品使用することにより、共通の障害および故障確率低減できる。


ポリモーフィズム

別名:ポリモルフィズムポリモフィズム多態性,多様性
【英】polymorphism

ポリモーフィズムとは、「メッセージ送信側とメッセージ受信側が動的に決まる」というオブジェクト指向プログラミング言語が持つ性質のことである。

ポリモーフィズムは、オブジェクト指向設計原則である「機能実装分離」を実現するために欠かせない機能で、オブジェクト呼び出す側が意識しなくても実行時条件に合った適切なメソッド実行できる。ポリモーフィズムは、継承利用しているため、オーバーライドと同様な機能見えるが、ポリモーフィズムの場合機能置き換わるではなく同一名称メソッドであるが振る舞い異なメソッドとして働く。

なお、ポリモーフィズムの実現には、動的バインディングという機能プログラミング言語備わっている必要があるSmalltalkJavaなどは動的バインディングであるが、C++静的バインディングである。そのため、C++では仮想関数導入して実行時までバインディング遅らせることでポリモーフィズムを実現している。

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多様性

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/31 07:59 UTC 版)

多様性(たようせい)とは、幅広く性質の異なる群が存在すること。性質に類似性のある群が形成される点が特徴で、単純に「いろいろある」こととは異なる。 英語の多様性"diversity"の語源は、ラテン語ではdiverstiasに求められ、この言葉は、最初には、一致可能なものに反すること、矛盾、対立、不一致、といった消極的な意味を有したが、第二義的に、相違、多様、様々な形になる、という意味も併せ持っていた。17世紀になって、消極的な意味が失われ、現在のニュアンスになったとされている[1]。また、diversityとは、相異なる要素を有する、もしくはそれから構成される状態であり、そこから更に、異なったタイプの人々をあるグループや組織に包摂すること、とされている[2]


  1. ^ ダイバーシティ時代の行政学 3ページより Online Etymology Dictionaryからの孫引き
  2. ^ ダイバーシティ時代の行政学 4ページより Merriam-Websterからの孫引き
  3. ^ ダイバーシティ時代の行政学 第1章ダイバーシティガバナンスとイノベーション 2-3ページ
  4. ^ ダイバーシティ時代の行政学 第1章 ダイバーシティ時代の行政学 3ページ
  5. ^ ダイバーシティの行政学 1章 ダイバーシティガバナンスとイノベーション 3-4ページ


「多様性」の続きの解説一覧

多様性

出典:『Wiktionary』 (2017/05/07 14:13 UTC 版)

名詞

多様 たようせい

  1. 色色種類のものが存在すること。

発音

た↗よーせー

翻訳




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