幸徳秋水とは?

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こうとくしゅうすい かうとくしうすい 【幸徳秋水】 ○

1871~1911社会主義者本名、伝次郎高知県生まれ。「万朝報記者日露戦争反対し、平民社をおこして「平民新聞」を刊行。のち無政府主義者となり、大逆事件主謀者とされて処刑された。著「社会主義神髄」など。

幸徳秋水

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/15 17:09 UTC 版)

幸徳 秋水(こうとく しゅうすい、1871年11月5日明治4年9月23日) - 1911年(明治44年)1月24日)は、明治時代ジャーナリスト思想家社会主義者無政府主義者である。


  1. ^ 松本克平『日本社会主義演劇史 明治大正篇』(筑摩書房,1975)
  2. ^ 小林一美『義和団戦争と明治国家』汲古書院、1986、ISBN 4762923346
  3. ^ 原武史『大正天皇』53頁。朝日選書663、朝日新聞社、2000年
  4. ^ 足尾鉱毒明治天皇直訴文
  5. ^ 坂野潤治田原総一朗『大日本帝国の民主主義』小学館,2006年,139頁
  6. ^ a b 師岡千代子 「夫・幸徳秋水の思い出」1946年東洋堂。
  7. ^ 玉岡敦(東北大学・院)『『共産党宣言』邦訳史 』143頁、経済学史学会第75回大会、2011年
  8. ^ 4月24日付で雑誌『光』へ秋水が寄せた一文より。
  9. ^ a b 梅田俊英. “近代日本における社会運動と高知県 (PDF)”. 2018年10月3日閲覧。
  10. ^ 小森健太郎 幸徳秋水『基督抹殺論』とアニー・ベサントの〈世界教師〉論 文学・芸術・文化 : 近畿大学文芸学部論集27(1), 116-110, 2015-09 近畿大学文芸学部
  11. ^ 『官報』第8277号、明治44年1月26日、p.493
  12. ^ 岩城之徳「啄木と南北朝正閏論問題」『石川啄木と幸徳秋水事件』(近藤典彦編・吉川弘文館、平成八年)所収。滝川政次郎「誰も知らない幸徳事件の裏面」『人物往来』昭和三十一年十二月号。また池島信平編「歴史よもやま話し」、花田清輝『室町小説集』講談社pp.10-11.も参照。
  13. ^ NHKスペシャル2009年5月3日放送「シリーズJAPAN 第二回 天皇と憲法」
  14. ^ 福田和也『余は如何にしてナショナリストになりし乎』光文社pp.92-96。また「我が鍾愛の奇人伝(1)幸徳秋水」『新潮45』2009年6月号
  15. ^ 本郷 和人. 軍事の日本史 鎌倉・南北朝・室町・戦国時代のリアル (朝日新書)


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