山川均とは?

やまかわ‐ひとし〔やまかは‐〕【山川均】


山川均

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/15 11:53 UTC 版)

山川 均(やまかわ ひとし、1880年明治13年)12月20日 - 1958年昭和33年)3月23日)は、在野の経済学者で、社会主義者社会運動家思想家評論家労農派マルクス主義の指導的理論家であった。




  1. ^ 鹿児島近代社会運動史 著者:久米雅章 - Googleブックス
  2. ^ 久米雅章・松永明敏・川嵜兼孝『鹿児島近代社会運動史』南方新社、2005年12月1日、101頁。
  3. ^ 中瀬寿一 1963, pp. 115-, 125-, 327-.
  4. ^ 新聞集成大正編年史 1969, pp. 283-, 290-, 844-.
  5. ^ 松元幸子「コミンテルン第4回大会における反帝国主義統一戦線の提起--「東方問題にかんするテーゼ」およびM.N.ロイの報告をめぐって」『歴史評論』、歴史科学協議会(編)、1971年3月、 37-47頁、 ISSN 0386-8907OCLC 5173302966
  6. ^ 山川均「無産階級運動の方向転換」『前衛』第2巻1(7・8月合併号)、前衛社、東京、1922年8月、 p.16-25 (0010.jp2)、 doi:10.11501/1545134
  7. ^ 大野節子「共同戦線党論の前提 : 山川均の無産政党論」『社会労働研究』第12巻第4号、法政大学社会学部学会、1966年3月19日、 36-62頁、 doi:10.15002/00017713
  8. ^ a b 関口すみ子『主婦の歴史』と『特攻精神をはぐくむ者』―月刊誌『新女苑』における山川菊栄と柳田国男―」 (pdf) 『法學志林』第110巻第2号、2012年、 [要ページ番号]
  9. ^ 山川均「轉向常習者の手記」『からす : 随筆集』日本評論社、東京、385 (0213.jp2)。doi:10.11501/1464118
  10. ^ 山口二郎・石川真澄『日本社会党 戦後革新の思想と行動』日本経済評論社、2003年、Template:要頁番号。
  11. ^ 服部敏良「付録「近代有名人の死因一覧」」『事典有名人の死亡診断 近代編』吉川弘文館、2010年、29頁。
  12. ^ 『新編 岡崎市史 総集編』20、新編岡崎市史編さん委員会、1993年3月15日、60頁。
  13. ^ 伊藤道子「労働省初代婦人少年局長としての山川菊栄」『横浜市立大学論叢. 人文科学系列』第62巻(3) (通号 -) 永岑三千輝教授 退職記念号、2011年、 205-235頁。
  14. ^ 榊原千鶴「§8 大胆に率直に自己の意志を示す初代婦人少年局長 山川菊栄(1890~1980)」『烈女伝 : 勇気をくれる明治の8人』三弥井書店、東京、2014年、181-212頁。


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