三・一五事件とは?

さんいちご じけん 【三・一五事件】

1928年昭和3)3月15日田中義一内閣によって行われた,日本共産党員などの全国的検挙事件一道三府二七県にわたり,一五六八名共産党員やその支持者が検挙された。

三・一五事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/01 09:30 UTC 版)

三・一五事件(さん・いちごじけん)は、1928年3月15日に発生した、マルクス主義を忠実に実践するため非合法の無産政党の設立および第三インターナショナルの日本支部を目的として設立された日本共産党等の活動員数千名を検束、検挙された者が約300名、治安維持法に問われただちに市ヶ谷刑務所に収監された者が30名にのぼった事件である[1][2]




  1. ^ a b c 転向手記 永井哲二 国立国会図書館デジタルコレクション コマ番号:24,25
  2. ^ a b 日本共産党始末記 北一夫 国立国会図書館デジタルコレクション コマ番号:19


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