天空の城ラピュタとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > 天空の城ラピュタの意味・解説 

天空の城ラピュタ

原題:
製作国:日本
製作年:1986
配給:東映
スタッフ
監督:宮崎駿 ミヤザキハヤオ
製作:徳間康快 トクマヤスヨシ
プロデューサー:高畑勲 タカハタイサオ
原作:宮崎駿 ミヤザキハヤオ
脚本:宮崎駿 ミヤザキハヤオ
企画:山下辰巳 ヤマシタタツミ

尾形英夫 オガタヒデオ
作画監督:丹内司 タナイツカサ
撮影:高橋宏固 

白神孝始 
音楽:久石譲 ヒサイシジョウ
美術:野崎俊郎 

山本二三 ヤマモトニゾウ
編集:瀬山武司 

笠原義宏 カサハラヨシヒロ
録音:斯波重治 シバシゲハル
スクリプター:金田伊功 カネダ

小幡洋子 
製作プロダクション:スタジオジブリ 

原徹 
キャスト(役名
田中真弓 タナカマユミ (パズー
横沢啓子 ヨコザワケイコ (シータ
初井言栄 ハツイコトエ (ドーラ
寺田農 テラダミノリ (ムスカ
常田富士男 トキタフジオ (ポムじいさん
永井一郎 ナガイイチロウ (将軍
糸博  (親方
鷲尾真知子 ワシオマチコ (おかみ)
神山卓三  (シャルル
安原義人 ヤスハラヨシト (ルイ
亀山助清 カメヤマスケキヨ (アンリ
槐柳二 サイカチリュウジ (老技師
TARAKO タラコ (マッジ
解説
莫大な財宝が眠るという空中浮島探しに冒険の旅に出る少年少女を描くアニメ脚本監督は「風の谷のナウシカ」の宮崎駿担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されいますのでご注意ください
少女シータ黒メガネをかけた男たち捕われ飛行船中にいた。そこに女海賊ドーラ首領とする一味乗り込んで来た。撃戦のさなか、シータ窓から船外逃げだす足場失い落ちていく。だが、彼女の身体ふわりふわり地上へ舞い降りて行きその胸にはペンダント青白い光放って揺れていた。スラッグ渓谷にある鉱山町では、空から降ってきた光とシータ見た見習い機械工パズーが、後を追い気を失った彼女を助けた翌朝パズー家で目を覚ましたシータに、彼は自分の死んだ父親見たという伝説の島の話をした。それはラピュタ呼ばれる財宝の眠る空中浮島で、パズーラピュタ信じてもらえず死んだ父の汚名をはらすためいつの日かラピュタ見つけたいと思っていた。そこにドーラ一味乗り込んで来た。彼らはシータペンダント狙っていたのだ。パズーシータ連れ坑内機関車逃げだすが、行く手には別の敵、黒メガネ男たちが国防軍の装甲列車現われた。再び逃げたパズーシータは深い谷底落ちてしまう。だが、シータペンダント光を放つ二人身体空中浮いていた。深い廃坑の底に降りた二人は、鉱山師ポムじいさん出会い、彼からペンダントの石がラピュタ空中支えている飛行石だと聞かされる地上出た二人は、黒メガネ男たち捕われ国防軍ティディス要塞連行された。パズー地下牢閉じ込められシータは軍の特務将校ムスカ空から降って来たラピュタ紋章刻まれロボット見せられた。政府これによりラピュタ存在を確心し、軍を使って探索乗りだしていたのだ。ムスカは、シータ母親からペンダント譲られた時に授けられた名前のことを知っており「君はラピュタ王国王女なんだ」と告げる。彼はパズーの命と引き換えにラピュタ位置を示す呪文教えるよう迫るのだった理由わからないまま釈放されパズーは、待ちぶせしていたドーラ一味と共にシータ奪還同行することにした。軍は巨大飛行戦艦ゴリアテシータ連れラピュタめざした途方に暮れたシータは、幼い頃祖母教わった困った時のおまじないつぶやいた。すると胸ペンダント強烈な光発し、まっすぐ天の一点指したムスカペンダント手に入れると飛行石の指すラピュタめざしてゴリアテ発進したシータを救け出しパズーも、ドーラたちとラピュタをめざす。見張り台立ったパズーシータは、ドーラ命令で台を凧のように母船から切り離し雲の上出た突然の嵐巻き込まれた彼らは、美し花畑の中で目を覚ます。ついにラピュタ辿り着いたのだ。シータ突如あらわれたムスカたらに捕えられ、パズーは縄に縛りつけられたドーラたちを助ける。シータ連れたムスカラピュタ中枢部にいた。彼はシータに、自分ラピュタの王家一族のひとりだと告げる。そして、ラピュタ超科学兵器操作する。かつてラピュタは、それで全世界支配していたのだ。スキ見てムスカからペンダント奪い返すシータムスカ撃った弾が彼女のおさげを吹きとばした時、パズー駆けつけたパズーシータペンダント手に滅びの呪文を叫ぶ。そのとたん光が爆発しラピュタ支えていた巨大な飛行石上昇しはじめたフラップター逃げのびドーラたちは、上昇していくラピュタ見ていた。そこにパズーシータ乗せた凧が飛んできた。

天空の城ラピュタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/15 07:05 UTC 版)

天空の城ラピュタ』(てんくうのしろラピュタ)は、スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画作品。スタジオジブリ初制作作品。監督は宮崎駿


注釈

  1. ^ 徳間書店の『ロマンアルバム』114ページでは「12歳」と記載がある。また同書94ページのキャラクター覚え書及び同書97ページの準備稿では「13才位」と記載がある。
  2. ^ 両親についてはシータの口からわずかに語られるのみである。
  3. ^ 初期設定では12歳と設定されていたが、この年齢設定は後に廃止されている。
  4. ^ 徳間書店の『ロマンアルバム』95ページのキャラクター覚え書では「パズーと同じ年頃」、同書同ページの準備稿では「パズーと同年配」と記載がある。また同書131ページの企画書第1稿には「12歳(6年)」という記載もある。
  5. ^ 見張り台でドーラと会話を交わした際、「凧が揚がったら伝声管は使えないから中にある電話を使え」という言葉を聞き終わらない内にすかさず電話を使ってみせドーラを驚かせている。
  6. ^ 文春ジブリ文庫『シネマ・コミック』の表記は「マ・ドーラ」。
  7. ^ 『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿にも、同様のセリフがある。
  8. ^ ドーラの父が死んだ時に四散した部下の中で唯一、ドーラのもとに残り一家を盛り立ててきたという記述が小説版にある。
  9. ^ 紹介早々「狭くて手が入らねぇ」とボヤくモトロの横に素早く潜り込み、整備箇所をすぐに把握して見せた。
  10. ^ 小説版ではシータに「わしみたいになれる」と言っている。本編でも終盤でラピュタから生還したパズー達と再会した時にドーラの息子や部下達がシータの名を呼び歓喜する中、「小僧」とパズーを呼んで喜んでいた。また、シータについても気に入っており、ドーラとのチェスの対局中に「いい子だよ」と発言している。
  11. ^ 小説では、「ボロ船」ではなく「わしのかわいいタイガーモスが…」と言っている。
  12. ^ パズーとドーラ一家がティディス要塞に向け出発する際のシーン。私服を着ているためわずかだが素顔が映る。
  13. ^ ただし、モウロ将軍や将校たちとの会議中、サングラスを外し、素顔を見せているシーンがある。
  14. ^ 『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿には、「産業革命を機に農耕生活に見切りをつけ谷を出た」というムスカのセリフがある。
  15. ^ ラピュタが崩壊するシーンでは、瓦礫が落ちていく中にムスカが小さく描かれている。
  16. ^ 演じた永井は、「欲ボケの頭の悪い将軍です(笑)。軍人はすこし頭の悪い方が出世するんですよ」とコメントしている[30]。これは、文藝春秋文春ジブリ文庫『ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』にも掲載されている。
  17. ^ 襟元に十字勲章、左胸に円形の勲章を2個。十字勲章はムスカに退避を進言したゴリアテの乗員も着けている。
  18. ^ ただし、『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿には、ムスカが将軍に対し面従腹背しているきらいはあるが、「シータにロボットを見せるように将軍に対して進言する」「将軍がラピュタ探索の指揮官に任命された際に祝辞を述べる」「ゴリアテの乗員に対し将軍を収容するように指示する」「ムスカの諫言(かんげん)を将軍が率直に受け入れる」等、それほど対立している様子は描かれてはいない。
  19. ^ 当時、宮崎は「ポムじいは何者だと思うか?」と隣にいた演出家に問うており、絵コンテを読み込んでいた演出がこの説を語ると、肯定も否定もしなかったものの、机で鼻歌を歌ったという[34]
  20. ^ シャルルとの力比べで自分の服をすさまじい勢いで破いて筋肉を見せつけた際、あきれかえったおかみさんから(皮肉を込めて)「誰がそのシャツを縫うんだい?」と言われている。
  21. ^ 映画本編では言及されないが、小説版の「後篇」でこの記述がある。
  22. ^ 後に発売されたブルーレイ版特典映像の「オリジナル脚本」では、かわいがっていたウサギが見つからなかったことが理由であると記載。
  23. ^ 舵輪を握って操船していたのは、パズーの父である。同乗者についての詳しい設定はされていない。また、劇中でも、詳しい説明はパズーの口からはない。
  24. ^ プラトンの著書に『天空の書』なる書籍は存在しない(プラトンの項を参照)。
  25. ^ これらは物語が進行しないので省略された[50]
  26. ^ 劇中では大きすぎるという理由で城のみが描かれた[50][55]
  27. ^ 宮崎によると「表向きには、たまたま木が生えただけで、理屈はどうでもいい」とのこと[50]
  28. ^ エンスカイ製 80ピース 天空の城ラピュタ テスト飛行 80-F003
  29. ^ ロケット艇の発艦や着艦のシーンはないため、搭載方法などの構造については不明。
  30. ^ 時速の0km/hはホバリングができることを意味している。
  31. ^ サントラ所収「ロボット兵(復活〜救出)」
  32. ^ シータが祖母から教わった呪文の光を「聖なる光」とすぐに見抜くも、肝心の呪文は知らなかったため、「どんな言葉だ?教えろ、その言葉を!」とシータに迫った。
  33. ^ その際、パズーの父がパズーに目をやっている。なお、徳間書店のフィルムコミックでは、パズーが「父さん」と言っているが、文春ジブリ文庫には吹き出しはない。実際の映画でも一切の音や声は入っていない。
  34. ^ 対象に反応して発光したり信号音も出す
  35. ^ 左腕は半分ほどが、右足は足首が壊れて外れていたが、なぜその状態で落下したのかは不明。
  36. ^ 徳間ジャパンにかつて存在したアニメ系楽曲のレーベル。1986年発売当時は同レーベルよりリリースされた。
  37. ^ キネマ旬報では7億円となっている[91]
  38. ^ ムスカの所持する銃エンフィールドNo.2が実際に開発されたのは西暦1927年。
  39. ^ 鈴木敏夫は、「宮崎駿は、ムスカが好きなんです。(中略)ああいう人に対して、自己投影しているんですね。ドーラは、『ラピュタ』の制作中に亡くなったお母さんですし。でも、キャラクターに自己や母親を投影してるなんて、本人にしたら恥ずかしいことで、人には言われたくなかったんでしょう」とコメントしている[106]
  40. ^ 宮崎駿の実弟、宮崎至朗は、「試写会の後、私にはわかったような気がした。あれは駿兄貴が映像を通してオフクロに送った、無器用だが精一杯のはなむけだったのかもしれないと」とコメントしている。初出は1989年に発行の『アニメージュ特別編集ガイドブック 魔女の宅急便』(徳間書店)。これは『文春ジブリ文庫 ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』に「家族の風景-兄・宮崎駿」として掲載されている。
  41. ^ フジテレビの『世界名作劇場』枠で放送されたテレビアニメ『七つの海のティコ』も本企画の設定が転用されている。
  42. ^ ゴリアテが撃沈された際のムスカの台詞「見ろ、人がゴミのようだ!」の時点でサーバが落ちることが多い[113][114]
  43. ^ 同梱書籍であり、価格やISBNコードの記載はない。
  44. ^ なおハードカバー版も、当初は別に単体で販売予定され、DVDパッケージに同梱された関連商品の紹介チラシにも記載されたが、DVD発売時点では発行中止が決定し、訂正の注意書きも同梱されていた。

出典

  1. ^ 124分04秒22コマ
  2. ^ 尾形英夫 『あの旗を撃て 『アニメージュ』血風録』オークラ出版、2004年、239頁。ISBN 978-4-77-550480-2 
  3. ^ 切通理作 『宮崎駿の<世界>』筑摩書房・ちくま新書、2001年、27頁。ISBN 4480059083 
  4. ^ 宮崎駿 『『天空の城ラピュタ』企画原案」『出発点 1979〜1996』』徳間書店、1996年、394-395頁。ISBN 978-4-19-860541-4 
  5. ^ 尾形英夫 『宮崎アニメは、なぜ当たる スピルバーグを超えた理由』朝日新聞出版、2008年、39頁。ISBN 978-4-02-273221-7 
  6. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、83頁。
  7. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、53頁。
  8. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、118頁。
  9. ^ 主婦の友社『声優道 名優50人が伝えたい仕事の心得と生きるヒント』よこざわけい子「天才じゃなくていい。努力の積み重ねが実を結ぶ」P98。
  10. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、61頁。
  11. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、63頁。
  12. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』p.78,84のパンフレットのキャラクター紹介及び同書p.85のストーリー紹介及び『小説前篇』p.150及び『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』p.94にも同じ記載、『小説前篇』p.158及び『ジ・アート』p.178に「真の名前」と記載がある,徳間書店,p.95.
  13. ^ a b ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, p. 84.
  14. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,準備稿には「50歳前後」と記載がある,徳間書店,p.98.
  15. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,徳間書店,p.98.
  16. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』p.26及び小説前篇p.99にも同じ記載がある,徳間書店,p.104,128.
  17. ^ 『THE ART OF LAPUTA 天空の城ラピュタ』、徳間書店、27頁。
  18. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』徳間書店、68頁。
  19. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』徳間書店、68-70頁。
  20. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, pp. 99–101, タイガーモス.
  21. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、71頁。
  22. ^ a b c ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,徳間書店,p.120.
  23. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,同書98ページのキャラクター覚え書にも同じ記載がある,徳間書店,p.120.
  24. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,同書p.105の準備稿には30歳位と記載がある,徳間書店,p.105,118.
  25. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、スタジオジブリ、85頁。
  26. ^ a b ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 105.
  27. ^ 叶精二 2006, p. 98.
  28. ^ 『週刊ビッグコミックスピリッツ』 2021年17号 小学館、38-39頁
  29. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,徳間書店,p.105.
  30. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 161.
  31. ^ これら以外で名前が表記されているものは、徳間書店アニメージュ文庫ゲームブック『天界の迷宮』がある。p.17参照。
  32. ^ a b c ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,徳間書店,p.97.
  33. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、パンフレットのキャラクター紹介及びストーリー紹介に記載、スタジオジブリ、84頁。
  34. ^ 「もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-」木原浩勝(講談社)
  35. ^ 『THE ART OF LAPUTA』より
  36. ^ a b 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、52頁。
  37. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、53頁。
  38. ^ 『THE ART OF LAPUTA 天空の城ラピュタ』、徳間書店、69頁。
  39. ^ 宮崎駿『出発点 1979-1996』徳間書店、1996年、pp480-481。
  40. ^ 鈴木敏夫宮崎・久石コンビはこうして生まれた」(「久石譲in武道館」チラシより) セブンネットショッピングスタジオジブリ専門店
  41. ^ 鈴木敏夫『ジブリの哲学』岩波書店、2011年、76p。
  42. ^ 『COMIC BOX 1986年11月号』ふゅーじょんぷろだくと、1986年、55p。
  43. ^ 久石譲『I am 遥かなる音楽への道へ』メディアファクトリー、1992年、p57。
  44. ^ レッドタートル』のみレッドスクリーン。
  45. ^ 風の谷のナウシカ (映画)#備考参照
  46. ^ a b ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 108.
  47. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』62頁の飛行石のペンダントのマークの解説も同じ記載、スタジオジブリ、523頁。
  48. ^ 「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットのストーリー解説
  49. ^ a b c d e f g 宮崎駿 『「天空の城ラピュタ」劇場パンフレット - 企画制作メモ』スタジオジブリ、1986年、4-5頁。 
    「スタジオジブリ作品関連資料集1」「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットに掲載された宮崎による企画制作メモ(P.83)
  50. ^ a b c ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, p. 83.
  51. ^ 「もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-」木原浩勝(講談社、p.148)
  52. ^ a b 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 後篇』、徳間書店、113頁。
  53. ^ a b c ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 132.
  54. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、『ロマンアルバム』64、65頁及び『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』146頁も同じ絵で、本編の崩壊した城の様子が分かる、スタジオジブリ、86頁。
  55. ^ 毎日新聞(1986年8月3日、宮﨑への学生のインタビュー)
  56. ^ 『THE ART OF LAPUTA 天空の城ラピュタ』、徳間書店、10頁。
  57. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,徳間書店,p.65.
  58. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『小説後篇』133頁に「闇の間」と記載、『ロマンアルバム』64頁及び『小説後篇』133、134頁にもこの部屋の解説がある、スタジオジブリ、572-574、597、654、655頁。
  59. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』64頁に巨大飛行石の部屋は巨石コンピューターの下にあると記載、スタジオジブリ、574-580頁。
  60. ^ 「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットのラピュタの解説
  61. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、『ロマンアルバム』65頁も同じ記載、スタジオジブリ、86頁。
  62. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、同書501頁に高山植物の花、『小説後篇』104頁に(パズーが)初めて見る花、『絵コンテ全集』502頁に花畑と庭園とツタのからまった宮殿、『小説後篇』105頁に花畑、(建物の)壁にはツタがはい回る、『小説後篇』111頁に屋上庭園と記述、スタジオジブリ、501、502頁。
  63. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『小説後篇』112、113頁も同じ記載、スタジオジブリ、519、520、522頁。
  64. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『作品関連資料集型録Ⅰ』86頁に廊下の素材は一切不明と記載、スタジオジブリ、517頁。
  65. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』48、49、65頁及び『小説後篇』113、114頁も同じ記載、スタジオジブリ、521、523頁。
  66. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、同書519頁に種々な地域の植物、同書521頁に(パズー達が名前を)聞いたこともない植物、『小説後篇』112頁に世界中の花や樹木、『ロマンアルバム』65頁に様々な地帯の様々な植物と記載、スタジオジブリ、519、521頁。
  67. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,徳間書店,p.121.
  68. ^ a b 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、『ロマンアルバム』121頁も同じ記載、スタジオジブリ、86頁。
  69. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、スタジオジブリ、86頁。
  70. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 128.
  71. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,『小説前篇』p.85及び『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』p.108にも同じ記載,徳間書店,p.102.
  72. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、83、95頁。
  73. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、152頁。
  74. ^ 『THE ART OF LAPUTA 天空の城ラピュタ』、古城についている要塞と記載、『スタジオジブリ絵コンテ全集2』238頁にも古城と近代的なトーチカ群がまじると記載、『小説前篇』152頁にも石造の城に多数の近代的なトーチカや軍装が施されていることが記載、同書154頁に古城と記載、徳間書店、97頁。
  75. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 95.
  76. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,徳間書店,p.58,64.
  77. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 109.
  78. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 125.
  79. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』p.101にも同じ絵が載っている,徳間書店,p.24,109,125.
  80. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,徳間書店,p.49,108.
  81. ^ アニメージュ編集部『THE ART OF LAPUTA』徳間書店 1986年
  82. ^ 君をのせて”. @ ELISE(アットエリーゼ). 2016年1月19日閲覧。
  83. ^ ハトと少年”. @ ELISE(アットエリーゼ). 2016年1月19日閲覧。
  84. ^ STS-131ミッション 飛行4日目開始”. JAXA宇宙航空研究開発機構 宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター (2010年4月7日). 2016年1月18日閲覧。
  85. ^ 第41回毎日映画コンクール”. 毎日新聞. 2016年1月19日閲覧。
  86. ^ 第60回キネマ旬報 ベスト・テン”. キネマ旬報. 2016年1月19日閲覧。
  87. ^ a b 叶精二 2006.
  88. ^ 参考:一般社団法人日本映画製作者連盟[1]
  89. ^ a b c DVD「風の谷のナウシカ」特典ディスク『ジブリはこうして生まれた。~再現映像で綴る誕生物語~』、2003年。
  90. ^ a b c d 叶精二 2006, p. 104.
  91. ^ 「邦画フリーブッキング配収ベスト作品」『キネマ旬報1987年昭和62年)2月下旬号、キネマ旬報社、1987年、 129頁。
  92. ^ a b c d e f g 叶精二 2006, p. 101.
  93. ^ a b c d 叶精二 2006, p. 103.
  94. ^ 横山宗喜「熾烈な戦い"テレビ放映権"」『あの旗を撃て 『アニメージュ』血風録』尾形英夫、オークラ出版、2004年、pp.289-290
  95. ^ a b c d “「天空の城ラピュタ」視聴率17.9%!テレビ放送15回目も根強い人気”. スポニチ Sponichi Annex. (2016年1月18日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/01/18/kiji/K20160118011869020.html 2016年1月19日閲覧。 
  96. ^ “「天空の城ラピュタ」視聴率14・4% テレビ放送16回目も安定の人気”. スポニチ Sponichi Annex. (2017年10月2日). http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/10/02/kiji/20171001s00041000304000c.html 2017年10月2日閲覧。 
  97. ^ “「天空の城ラピュタ」視聴率は14・5% テレビ放送17回目も安定の人気”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年9月2日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/02/kiji/20190901s00041000292000c.html 2019年9月2日閲覧。 
  98. ^ “天空の城ラピュタ:視聴率12.6% 18回目放送も高視聴率 “バルス祭り”も話題に”. まんたんウェブ. (2022年8月15日). https://mantan-web.jp/article/20220815dog00m200020000c.html 2022年8月15日閲覧。 
  99. ^ 『風の帰る場所』(p.290)
  100. ^ ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, p. 78.
  101. ^ ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, pp. 79-.
  102. ^ ニコニコ映画実況 ~天空の城ラピュタ~ みんなで一緒にジブリ作品を見よう<テレビ実況生放送> - 2013/08/02 20:40開始 - ニコニコ生放送 42分頃の鈴木敏夫の発言
  103. ^ スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式
  104. ^ a b ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」.
  105. ^ 鈴木敏夫「あのーね、ドーラって自分のお母さんがモデルなんですよねぇ。やっぱり性格。であのー二人の息子を相手にね、色々やってるでしょう。あれも自分のお母さん。で実はねこの映画作ってる時にね亡くなっちゃったんですよね。だからもう、ほんとど真ん中でね、葬式があったりして。で宮さんてねお母さん孝行だったから、ま辛い思いしたと思いますけれどでも、ドーラをモデルにして、そうやって映画の中で描けた事は喜んでましたよね」 - ニコニコ映画実況 ~天空の城ラピュタ~ みんなで一緒にジブリ作品を見よう<テレビ実況生放送> - 2013/08/02 20:40開始 - ニコニコ生放送 53:28
  106. ^ 『文春ジブリ文庫 ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』「借金を背負って発足した『スタジオジブリ』」60頁。
  107. ^ 『ふしぎの海のナディア絵コンテ全集』第1巻「ナディア懴悔話〜第1回 ナディア誕生秘話」
  108. ^ @jonkagstrom. "Yes, thanks to @pgeuder who sent me inspirational pictures!" (ツイート). Twitterより2020年10月28日閲覧
  109. ^ 荻上チキ 『ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性』 筑摩書房、2007年、163-164頁。ISBN 978-4480063915
  110. ^ いつものジブリ日誌12月13日(金)(スタジオジブリ)
  111. ^ いつもの「呪文」で2ちゃんねるが潰れそうになるほど高負荷、やじうまWatch、2007年6月19日
  112. ^ お待ちかね「バルス」の天空の城ラピュタがまもなく放送!、やじうまWatch、2009年11月20日
  113. ^ a b ITmediaねとらぼ:Twitterサーバ、「バルス」に勝つ、ITmedia ニュース、2009年11月24日
  114. ^ a b Twitterサーバ、バルスに勝つのも当然?、ITmedia ニュース、2009年11月30日
  115. ^ ツイート毎秒新記録達成 2万5088 TPS - 日本の「天空の城ラピュタ」放映で”. TechCrunch. 2011年12月14日閲覧。
  116. ^ バルス祭り、なぜ下火に? 企業アカ参入「そういうことじゃ……」”. Withnews. 朝日新聞 (2020年1月30日). 2022年7月5日閲覧。
  117. ^ 「バルス」秒間14万3199ツイート デマもびっくり過去最高の4倍超に、ITmedia ニュース、2013年8月3日
  118. ^ [天空の城ラピュタ]15回目のテレビ放送 “バルス祭り”の時間予想企画も”. マイナビニュース (2016年1月5日). 2016年1月12日閲覧。
  119. ^ 「バルス」1分間で34万5397ツイート 今年も盛り上がる”. ORICON STYLE (2016年1月16日). 2016年1月19日閲覧。
  120. ^ 【結果発表】 一番好きな「宮崎駿監督作品」、圧倒的1位に輝いたのは?
  121. ^ 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選”. WEB CARTOP 2018年9月25日. 2021年7月27日閲覧。
  122. ^ 天空の城ラピュタ よくある質問(駿宮崎ウェブ、英語)
  123. ^ 「音楽家 久石譲」『鈴木光司対談集 天才たちのDNA』鈴木光司マガジンハウス、2001年、ISBN 4838712375、pp.152-153
  124. ^ 「Keyboard Magazine 1999年8月号」、1999年、リットーミュージック、pp32-33。
  125. ^ Zack Sharf (2017年3月28日). “Studio Ghibli Fest Bringing Six Animated Classics Back to the Big Screen — Exclusive”. インディ・ワイヤー. ペンスキー・メディア. 2019年8月27日閲覧。
  126. ^ GKIDS Presents Studio Ghibli Fest 2017 ─ Castle in the Sky”. ファゾム・イベンツ (2017年). 2019年9月17日閲覧。
  127. ^ SOURCE Fathom Events (2018年2月14日). “GKIDS and Fathom Events Present a New STUDIO GHIBLI Series of Animated Masterpieces in U.S. Cinemas Throughout 2018”. PR ニュースワイヤー. Cision. 2019年8月27日閲覧。
  128. ^ GKIDS Presents Studio Ghibli Fest 2018 ─ Castle in the Sky”. ファゾム・イベンツ (2018年). 2019年8月27日閲覧。
  129. ^ Castle in the Sky - Studio Ghibli Fest 2018”. Box Office Mojo. Amazon.com (2018年11月18日). 2019年8月27日閲覧。
  130. ^ 文庫カバー折り返しでの紹介文。



天空の城ラピュタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/02 00:06 UTC 版)

ゲンジ通信あげだま」の記事における「天空の城ラピュタ」の解説

第37話で麗が身に着けるペンダント設定飛行石パロディ空に浮かぶことは無かったが、キーワードで古墳破壊される

※この「天空の城ラピュタ」の解説は、「ゲンジ通信あげだま」の解説の一部です。
「天空の城ラピュタ」を含む「ゲンジ通信あげだま」の記事については、「ゲンジ通信あげだま」の概要を参照ください。


天空の城ラピュタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/16 09:55 UTC 版)

ガリヴァー旅行記」の記事における「天空の城ラピュタ」の解説

1986年公開宮崎駿スタジオジブリ制作)によるアニメ映画で、天空浮かぶ城、ラピュタ登場するこちらのラピュタ第三篇ラピュータ国をモチーフとしているだけであり、登場人物劇中言及するように『ガリヴァー旅行記』とは関係の無いストーリーである。

※この「天空の城ラピュタ」の解説は、「ガリヴァー旅行記」の解説の一部です。
「天空の城ラピュタ」を含む「ガリヴァー旅行記」の記事については、「ガリヴァー旅行記」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「天空の城ラピュタ」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

天空の城ラピュタのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



天空の城ラピュタのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの天空の城ラピュタ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのゲンジ通信あげだま (改訂履歴)、ガリヴァー旅行記 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS