マヤ文明とは?

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マヤ‐ぶんめい【マヤ文明】


マヤぶんめい 【マヤ(Maya)文明】

中央アメリカユカタン半島からグアテマラ・ホンジュラスにかけて栄えマヤ族の高度な都市文明巨大ピラミッド神殿中心に優れた暦法数学絵文字石彫などを特色とする。トウモロコシ焼き畑農耕基盤とした神権政治確立されていた。紀元三〇〇~九〇〇年頃最盛期迎え一二〇〇年頃から衰退

マヤ文明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/28 18:14 UTC 版)

マヤ文明(マヤぶんめい)は、メキシコの南東部、グアテマラベリーズなどいわゆるマヤ地域を中心として栄えた文明メソアメリカ文明に数えられる。また、高度に発達したマヤ文字をもつ文明でもあった。




注釈

  1. ^ 石碑51号や54号を含む同じカトゥンを祝う儀礼を刻んだ7本がある[32]
  2. ^ この時期のキリグア王「空シュル」は石碑(stela)を建てず、「獣形神」と呼ばれる石彫を刻ませていたことからそのいずれかと思われる[33]

出典

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  10. ^ 「マヤ文明を知る事典」p109 青山和夫 東京堂出版 2015年11月10日初版発行
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  37. ^ 岡田光興『2012年と日月神示 – 人類はやがてゝ生命体へ多次元神化する!』徳間書店、2009年12月。ISBN 978-4-19-862864-2 [要ページ番号]




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