インダス文明とは?

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インダス‐ぶんめい【インダス文明】

3000年から前1500年ごろにかけて、インダス川流域栄え文明アーリア人インド侵入以前のもので、金石併用文化持ち公共建築などを完備した高度な計画都市建設した。モヘンジョダロ・ハラッパーなどに遺跡が残る。世界最古文明の一。→四大文明


インダスぶんめい 【インダス(Indus)文明】

インド北西部インダス川流域に、前二五〇〇年−前一五〇〇年頃栄え文明アーリヤ民族侵入以前文明女神の小像が発掘され(母神信仰)、樹木動物自然物性器などの崇拝みられる

インダス文明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/02 01:21 UTC 版)

インダス文明(インダスぶんめい、Indus Valley civilization)は、インドパキスタンアフガニスタンインダス川および並行して流れていたとされるガッガル・ハークラー川周辺に栄えた文明である。




注釈

  1. ^ ラーヴィー期の名称はラーヴィー川英語版に由来する。

出典

  1. ^ ダブルー 1978, pp. 122-123.
  2. ^ 長田編 2013, pp. 4.
  3. ^ 八木ほか 2013, p. 第4章.
  4. ^ 長田編 2013, p. 終章.
  5. ^ 宮内, 奥野 2013, p. 第3章.
  6. ^ 長田編 2013, p. 13.
  7. ^ 佐原 1943, pp. 432-433.
  8. ^ 神谷 2003.
  9. ^ 近藤 2000, pp. 150-151.
  10. ^ 近藤 2000, pp. 152-153.
  11. ^ 長田編 2013, p. 405.
  12. ^ 小磯 2006, pp. 15-17.
  13. ^ 児玉 2013, p. 第9章.
  14. ^ 小磯 2006, p. 21.
  15. ^ 大田, 森 2013, p. 第11章.
  16. ^ ウェーバー 2013, p. 第7章.
  17. ^ 木村 2013, p. 第8章.
  18. ^ a b c 遠藤 2013, p. 第6章.


「インダス文明」の続きの解説一覧

インダス文明

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 20:30 UTC 版)

固有名詞

インダス 文明(いんだすぶんめい

  1. インダス川→項を作成ほとりにできた文明排水施設を持っていた。

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