先史時代とは? わかりやすく解説

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せんし‐じだい【先史時代】

読み方:せんしじだい

文献的史料存在しない時代日本では旧石器時代から弥生時代をさす。ただし、弥生時代原史時代とみる説もある。→歴史時代

「先史時代」に似た言葉

先史時代

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/18 15:07 UTC 版)

自然人類学
分子人類学
文化人類学
言語人類学
社会人類学
考古学


注釈

  1. ^ 翻訳時のウィキペディア英語版には「ポール・トゥルナル (Paul Tournal) が、フランス南部(en)の洞窟から発掘した品々を説明するために用いた「Pré-historique」が用語として定着した。」とあるが「要出典」が表示されており、フランス語版には同箇所に出典が無いため、本項ではこれを注釈へ付記するに止める。

脚注

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  63. ^ Caroline Alexander, "Stonehenge," National Geographic, June 2008.

脚注2

  1. ^ パーキン (F. A. Parkyn) 『先史藝術』 (Prehistoric Art)
  2. ^ ヴォルテール『歴史哲学』、訳:安斎和雄、法政大学出版局



先史時代(紀元前2800年 – 紀元前450年)

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ブラチスラヴァ城」の記事における「先史時代(紀元前2800年紀元前450年)」の解説

今日のこの城がある街には、何千年もの間人住んでいた。なぜなら、アルプス山脈カルパチア山脈の間を通りヨーロッパ中央に抜け交易路途上にあり、ドナウ川渡れる重要な洗い越し徒歩で渡れる浅瀬)であり、バルカン半島アドリア海ライン川バルト海中継する重要な交易路であり、最も重要な交易路である琥珀の道経由地からである。 Boleráz culture昔の言葉でBaden culture)の人々が、この場最初に居を築いた文明だと判っている。これは紀元前3500年頃のことである。彼らは城を、今日ブラチスラバ旧市街のある場所にアクロポリス一種、そして防衛拠点として建設した。 さらに発展したのは初期鉄器時代ハルシュタット文化紀元前750年紀元前450年からである当時のKalenderberg Culture人々は、城の有った岩丘を穿ち建物建てた。再び、「城」は旧市街西部にある居住地のためのアクロポリス兼ねた

※この「先史時代(紀元前2800年 – 紀元前450年)」の解説は、「ブラチスラヴァ城」の解説の一部です。
「先史時代(紀元前2800年 – 紀元前450年)」を含む「ブラチスラヴァ城」の記事については、「ブラチスラヴァ城」の概要を参照ください。

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先史時代

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名詞

   先史+時代 せんしじだい

  1. 考古学時代区分一つ時代区分としての先史文献記録という意味での歴史出現するより前時代時代

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