相賀武夫とは?

おおが‐たけお〔‐たけを〕【相賀武夫】

[1897~1938]出版業者。岡山生まれ大正11年(1922)小学館創業学年別学習雑誌小学五年生」「小学六年生」を創刊。また大正15年(1926)、小学館から娯楽部門独立させ、集英社設立した。


相賀武夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/24 10:19 UTC 版)

相賀 武夫おうが{おおが}[1] たけお1897年4月2日 - 1938年8月12日)は、日本の出版事業家、小学館および集英社の創業者。別名、相賀祥宏。小学館第2代社長の相賀徹夫は長男、小学館第3代社長の相賀昌宏は孫にあたる(徹夫の長男)。




  1. ^ 相賀の苗字を国立国会図書館のOPACは「おうが」としており[1]、「デジタル大辞泉」は「おおが」としている。


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