相続とは?

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そう ぞく さう- [0][1] 【相続】

( 名 ) スル
先代に代わって、家名などを受け継ぐこと。 「名跡を-する」
〘法〙 死者生前にもっていた財産上の権利義務配偶者・子などの親族包括的承継すること。
次々に続くこと。 「凡(およそ)百五十余年連綿と-す/滑稽本浮世風呂 3


相続(そうぞく)

相続・遺言関わる用語

死亡した者(被相続人)の財産上の権利義務を、遺族等(相続人)に包括的承継させること。相続する場合相続人は、現金不動産債権などのプラス財産だけでなく、借入金などのマイナスの財産もすべて受け継ぐことが原則である。


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相続

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/18 04:47 UTC 版)

相続(そうぞく)とは、自然人の財産などの様々な権利・義務を他の自然人が包括的に承継すること[1]


  1. ^ 法学的には次のようにも表現される。「自然人(被相続人)の財産法上の地位を、その者の死後、法的または本人の最終意志(遺言)によって相続人に承継させること」。北川善太郎「親族・相続」有斐閣,1994年
  2. ^ 「婚外子相続差別は違憲 最高裁大法廷」日本経済新聞 2013年9月4日
  3. ^ en:Ferdinand Lundberg 原題The Rich and the Super-Rich 邦題『富豪と大富豪』 上巻 早川書房 1974年 p.269.
  4. ^ 加藤美穂子『中国家族法[婚姻・養子・相続]問答解説』2008年(460頁)
  5. ^ 民法第967条、民法第969条、公証人法第1条第2号
  6. ^ 司法書士法第3条、司法書士法第29条、司法書士法施行規則第31条
  7. ^ 弁護士法第3条
  8. ^ 税理士法第2条


「相続」の続きの解説一覧

相続

出典:『Wiktionary』 (2011/12/19 00:08 UTC 版)

名詞

そうぞく

  1. 法律自然人の死を契機として、その人属す権利及び義務継承すること。

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関連語

動詞

活用

サ行変格活用
相続-する

翻訳




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