遺族とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生活 > 親族 > 親族 > 遺族の意味・解説 

い‐ぞく〔ヰ‐〕【遺族】

読み方:いぞく

死んだ人のあとに残された家族親族恩給法では、死亡者生計を共にしていた配偶者・子・父母祖父母および兄弟姉妹労働基準法では、死亡した労働者死亡当時、その収入によって生計維持していた者(内縁を含む配偶者・子・父母・孫・祖父母)その他をいう。


遺族 【いぞく】

死者の家族のこと。「遺された家族」が原義。遺族の範囲は、常識的に次のようになる。
本人未婚の場合〕
本人の親、本人きょうだい祖父母
本人既婚の場合〕
本人配偶者本人の子供、孫、これに結婚前家族(親、きょうだい)を加えて考えることがある。それぞれ配偶者加わる。広義でも2親等血族範囲

遺族

作者竹本員子

収載図書戦後出発女性文学 第3巻 昭和23年
出版社ゆまに書房
刊行年月2003.5


遺族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/03 07:41 UTC 版)

遺族(いぞく)とは、物故者(死亡した人)の親族のこと。


  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む


「遺族」の続きの解説一覧

遺族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/01 19:47 UTC 版)

エリック・ガーナー窒息死事件」の記事における「遺族」の解説

CNNインタビュー答えてガーナーの娘エリカは、この事件の原因差別主義ではなく警官功名心であると感じている、と語った彼女は「やはり功を急いだのではないでしょうか私の父身長193センチ体重158キログラムです。彼はきっと父を倒すことで、勇敢なヒーローなりたかったのではないかと思います」と発言している。エリカは毎木曜日スタテンアイランドで父を偲んで徹夜の寝そべり」をしている。ガーナー娘たち1人、エメラルド・スニップスは、ガーナーの子供達のために基金設立しガーナー生前そうしていたようにクリスマス・プレゼント配給し続けることを図ったガーナーの娘エリカエメラルド、妻エソー継父ベン・カールは揃ってワシントンDC行われた抗議デモ万人のための正義」に参加している。 エソー・ガーナーはパンタレオの謝罪受け入れたか否か問われ、「後悔するなら、主人が『息ができない』と叫んでいた時にするべきだったわ」と答え、「絶対に受け入れられない誠意感じられないわ……だって彼は今も警官として働き給料受け取っているもの。主人死んで私と子供達路頭に迷っているというのに、彼は子供達豊かに暮らしているのだもの。」と続けたガーナーの母、グウェン・カールは大陪審決定納得していないと表明した

※この「遺族」の解説は、「エリック・ガーナー窒息死事件」の解説の一部です。
「遺族」を含む「エリック・ガーナー窒息死事件」の記事については、「エリック・ガーナー窒息死事件」の概要を参照ください。


遺族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/24 04:28 UTC 版)

辰口信夫」の記事における「遺族」の解説

耐子が夫の死知らされたのは、1943年8月であった。耐子と2人の娘はその後の戦争中、わずかな額の遺族年金親類からの援助頼って生き延びた。耐子は、夫がまだどこかで生きておりひょっとしたら戻ってくるではないか信じていた。終戦直後、辰口の以前指導教官であり耐子の知人でもあるB. P. ホフマンが、大阪市住んでいた耐子の元を訪れたホフマンは、アッツ島見つかった口の住所録彼の名前が載っていたため戦時中FBI取り調べを受けていた。そのとき捜査員から知らされた辰口の死の状況を、ホフマンは耐子に語ったという。耐子は夫の死受け入れた太平洋戦争終戦後、耐子は連合国占領軍秘書教師として働いた1954年に、彼女は2人の娘を連れて日本離れ、耐子の両親が住むハワイ移住した3人はのちにアメリカ合衆国へ帰化しジョイローラはパシフィックユニオン大学入学、のちに看護師となった。姉のジョイ日本人男性結婚し日本へ帰国、妹のローラアメリカ人男性結婚しロサンゼルスへ渡った。耐子はそのあとロサンゼルスローラ同居した。2005年に耐子は共同通信社取材で辰口について語ったところによると、「彼は信心深い伝道医師であり、神と国家に対してその身を捧げた紳士でした。」 1993年5月ローラアッツ島訪れアッツ島の戦いからの50周年記念行事参加したその中で行われたスピーチローラは、「祖国日本に対する忠義のある軍務中に、父が愛したアメリカとの戦いで殺されてしまうとは何という皮肉でしょうか。…父と同じく、私も日本アメリカをとても愛してます。」と語った

※この「遺族」の解説は、「辰口信夫」の解説の一部です。
「遺族」を含む「辰口信夫」の記事については、「辰口信夫」の概要を参照ください。


遺族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 05:28 UTC 版)

日本における自殺」の記事における「遺族」の解説

日本には自殺者の遺族に関する統計が無いものの、300万人前後見積もられる。遺族305人を対象にした調査では、遺族達の4人に1人自分死にたい考えており、一家の大黒柱失ったことによる経済的困窮悩まされるなど、その厳し実態うかがえる自殺起こったことを48%の遺族が自分のせいだと考えており、10年近く経過して抑うつ感が消えない遺族も多い。また自殺者事前に何らかのサイン出していたかという問いには46.2%があったと答えているが、自殺以前にそれに気づいたのは20%とどまった。56.4%が周囲からの偏見さらされた経験があり、「あなたのせいで死んだ」などの心ない非難を受けている。

※この「遺族」の解説は、「日本における自殺」の解説の一部です。
「遺族」を含む「日本における自殺」の記事については、「日本における自殺」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「遺族」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

遺族

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 07:57 UTC 版)

名詞

(いぞく)

  1. 死者家族親族で、生きている人。

発音(?)

い↘ぞく

「遺族」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



遺族と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

遺族のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



遺族のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
葬儀の相談センター葬儀の相談センター
Copyright(c)2022 葬儀の相談センター All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの遺族 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのエリック・ガーナー窒息死事件 (改訂履歴)、辰口信夫 (改訂履歴)、日本における自殺 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの遺族 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS