相とは?

あい あひ 【相】

〔「あい(合)」と同源
( 接頭 )
名詞に付いて、「同じ」、また、「対応する」という意を表す。 「 -弟子」 「 -部屋」 「 -手」 「 -方」
動詞に付いて、互いに、ともに、の意を表す。 「 -対する」 「 -語らう
動詞に付いて、語調を整え、また意味を強める。 「婚儀が-調いました」 「この結末はいかが-成るか」
( 名 )
二人互いにつち)で物を打つこと。あいづち。 〔和名抄
仲間同類。ぐる。 「むむ、扨は-ぢやの/浄瑠璃吉野都女楠

こも ごも [2][3] 【交・交・相・更

( 副 )
中世までは「こもこも」〕
各々それぞれ。 「 -体験を語る」 〔古く漢文訓読多く用いられた〕

しょう しやう [1] 【相】

君主たすけて政治を行う職。大臣宰相さいしよう)。 「此の道に明らかならば-とするにたへたり正統嵯峨

【しょう】[漢字]

【上】 しやう
⇒ じょう〔上〕 [漢]
【小】 せう [音] ショウ
形や規模がちいさい。 「小宴小計小国小農小品狭小細小縮小大小
数量程度がわずかだ。 「小異小憩小康小破弱小
おさない。年齢が若い。 「小人しようにん)((しようじん))弱小
とるにたりない。つまらない。 「小才小身小人しようじん)・小成群小
自分の側のものを謙遜けんそん)していう。 「小官小社小生小弟
【升】 [音] ショウ
ます。容積単位。 「一升
のぼる。 「升降
【少】 せう [音] ショウ
数量がすくない。 「少額少憩少時少食希少些少さしよう)・多少
年齢がすくない。若い。幼い。 「少時少女少壮幼少老少
欠ける。へる。 「減少
同じ官職下位のもの。 「少尉少将少弐しように)・少納言
【召】 せう [音] ショウ
よぶ。めす。 「召喚召還召集応召
【正】 しやう
⇒ せい〔正〕 [漢]
【生】 しやう
⇒ せい〔生〕 [漢]
【匠】 しやう [音] ショウ
木工職人。たくみ。また、技芸すぐれた人。 「匠人巨匠工匠師匠宗匠名匠
たくみな技。くふう。 「意匠
【 庄しやう [音] ショウ ・ソウ
「荘」に同じ。 「庄官庄司しようじ)」
【声】 しやう
⇒ せい〔声〕 [漢]
【床】 しやう [音] ショウ
ねどこ。また、腰をかけるもの。 「床几しようぎ)・起床病床臨床同床異夢
物を支えたりする台。 「橋床銃床
底にあたる部分また、地盤地層。 「河床鉱床道床
【抄】 せう [音] ショウ
もとの本の注釈書。 「史記抄
かすめとる。 「抄掠しようりやく)・抄略
紙をすく。 「抄紙抄造
【肖】 せう [音] ショウ
かたどる似せる。似る。 「肖似肖像不肖
【 妾せふ [音] ショウ
めかけ。そばめ。 「妾出妾宅妾婦妾腹愛妾外妾蓄妾寵妾ちようしよう)」
【姓】 しやう
⇒ せい〔姓〕 [漢]
【尚】 しやう [音] ショウ
なお。まだ。 「尚早
たかい。たかくする。 「高尚
ひさしい。古い。 「尚書尚友
天子のご用をつかさどる。 「尚侍しようじ)」
梵語音訳字。 「和尚おしよう)」
【性】 しやう
⇒ せい〔性〕 [漢]
【承】 [音] ショウ
【招】 せう [音] ショウ
まねく。呼び寄せる。 「招集招請招待招致招聘ようへい)・招募招来
【 昌しやう [音] ショウ
さかん。 「昌運昌盛盛昌繁昌はんじよう)・隆昌
【昇】 [音] ショウ
のぼる。上がる。 「昇級昇降昇叙昇進昇段昇天昇殿上昇」 〔「陞」の書き換え字としても用いられる〕
】 [音] ショウ
マツ。 「松韻松柏ようはく)・松明ようめい)・松籟ようらい)・老松松竹梅
【沼】 せう [音] ショウ
ぬま。 「沼気沼沢・湖沼」
【青】 しやう
⇒ せい〔青〕 [漢]
【星】 しやう
⇒ せい〔星〕 [漢]
【昭】 せう [音] ショウ
あきらか。あきらかに照らす。 「昭昭昭代
【相】 しやう
⇒ そう〔相〕 [漢]
【省】 しやう
⇒ せい〔省〕 [漢]
【 荘しやう
⇒ そう〔荘〕 [漢]
【 哨せう [音] ショウ
みはり。 「哨戒哨艦哨船哨兵歩哨
【宵】 せう [音] ショウ
よい。よる。 「終宵春宵清宵徹宵良宵
【将(將)】 しやう [音] ショウ
ひきいる。軍を指揮する。また、その人。 「将家将軍将校将帥将卒将門主将武将
もたらす。 「将来
まさになろうとする。 「将来
軍人階級の一。最上位階級。 「空将大将中将陸将
【従】
⇒ じゅう〔従〕 [漢]
【 悄せう [音] ショウ
【消】 せう [音] ショウ
きえる。けす。なくなる。 「消火消却消散消失消灯消毒消費消防消滅抹消霧消
おとろえる。 「消耗ようもう)((ようこう))消長消沈
ひかえめである。 「消極
しのぐ。 「消夏消暑
月日をおくる。すごす。 「消光消日」 〔「銷」の書き換え字としても用いられる〕
【症】 しやう [音] ショウ
【祥( 祥 )】 しやう [音] ショウ
さいわい。めでたいこと。 「嘉祥かしよう)・吉祥きちじよう)((きつしよう))
めでたいことの前ぶれ。きざし。 「祥気瑞祥ずいしよう)・発祥
喪明けのまつり。 「小祥大祥
【称(稱)】 [音] ショウ
かなう。対応する。 「相称対称
ほめる。 「称賛称美称揚
となえる。よぶ。よびな。 「称呼称号仮称敬称自称総称人称・名称」
目方調べる。はかる。また、はかり。 「称量
【笑】 せう [音] ショウ
わらう。ほほえむ。 「笑殺笑声一笑苦笑失笑大笑談笑嘲笑ちようしよう)・微笑冷笑
人に物を贈るときの謙遜の語。 「笑納笑覧
【商】 しやう [音] ショウ
はかる。はかり考える。相談する。 「商議商量協商
五行説で、秋、西に当てる。 「商秋商風
【唱】 しやう [音] ショウ
声をあげてとなえる。 「唱名しようみよう)・唱和吟唱高唱
みちびく。先に言い始める。 「主唱唱道唱導提唱夫唱婦随
うたう。 「唱歌合唱斉唱独唱
【 娼しやう [音] ショウ
あそびめ遊女。 「娼家娼妓しようぎ)・娼女娼婦娼楼街娼公娼私娼
【 捷せふ [音] ショウ
勝つ。かちいくさ。 「捷報戦捷大捷
はやい。さとい。 「捷速軽捷敏捷
近い。 「捷径捷路捷水路
せう [音] ショウ
こずえ。木の幹やの先。 「樹梢
物の末端。 「梢頭末梢
【渉( 涉 )】 せふ [音] ショウ
水の中を歩いてわたる。 「徒渉跋渉ばつしよう)」
かかわる。関係する。 「渉外干渉交渉
ひろくめぐり歩く。 「渉猟
【章】 しやう [音] ショウ
しるし。模様。 「章票印章記章徽章きしよう)・勲章帽章
【紹】 せう [音] ショウ
つぐ。うけつぐ。 「紹継紹述
とりもつ。 「紹介
【訟】 [音] ショウ
裁判であらそう。うったえる。 「訟案訟獄訟訴訴訟争訟
【 逍せう [音] ショウ
【勝】 [音] ショウ
敵をまかす。かつ。 「勝因勝機勝算勝訴勝敗勝負勝利勝率圧勝快勝常勝必勝優勝連勝
まさる。すぐれている。 「勝劣健勝殊勝
景色がよい。 「勝地形勝景勝名勝
【掌】 しやう [音] ショウ
てのひら。 「掌握掌中合掌
職務としてつかさどる。 「掌典車掌職掌分掌
【晶】 しやう [音] ショウ
きらりと光る。 「晶晶水晶
鉱物のもつ規則正しい形。 「晶系晶質結晶
【焦】 せう [音] ショウ
こげる。こがす。 「焦土焦熱焦眉しようび)」
あせる。いらいらする。 「焦心焦燥焦慮
【焼(燒)】 せう [音] ショウ
やく。やける。 「焼却焼香焼死焼失焼酎しようちゆう)・焼亡延焼全焼燃焼
【硝】 せう [音] ショウ
鉱物の一。硝石。 「硝煙硝酸硝薬煙硝脱硝
【粧】 しやう [音] ショウ ・ソウ
よそおう。姿をととのえる。 「化粧新粧盛粧
【 翔しやう [音] ショウ
かける。空を飛ぶ。 「滑翔飛翔
【装】 しやう
⇒ そう〔装〕 [漢]
【証(證)】 [音] ショウ
証明する文書。 「学生証借用証・保険証免許証
〘仏〙さとる。疑いがない。 「証果証悟所証」 〔本来、「証」は「いさめる」意で、「證(しよう)」とは別字
【詔】 せう [音] ショウ
天子命令。 「詔書詔勅詔命大詔
【象】 しやう [音] ショウ ・ゾウ
動物の、ゾウ。 「《ゾウ象牙ぞうげ)・象皮巨象
かたち。すがた。 「《ショウ印象気象具象形象現象事象対象抽象万象」 「《ゾウ象眼象嵌ぞうがん)・有象無象うぞうむぞう)」
かたどる似せてつくる。 「《ショウ象形象徴
【傷】 しやう [音] ショウ
きず。けが。 「傷痍しようい)・傷病軽傷死傷重傷凍傷刃傷にんじよう)・負傷致命傷
きずつける。そこなう。 「傷害殺傷損傷中傷
心いためる。かなしむ。 「傷心哀傷感傷愁傷悲傷
【奨(獎)】 しやう [音] ショウ
すすめる。助ける。 「奨学奨励勧奨推奨
【照】 せう [音] ショウ
【 睫せふ [音] ショウ
まつげ。 「眉睫びしよう)・目睫
【詳】 しやう [音] ショウ
くわしい。つまびらか。 「詳解詳細詳察詳悉ようしつ)・詳述詳伝詳報詳密詳明詳論精詳不詳未詳
【 鉦しやう [音] ショウ
打楽器の一。かね。 「鉦鼓
【 頌 】 [音] ショウ ・ジュ
功績美徳などをほめたたえる。ほめうた。 「頌歌頌詞頌詩頌辞頌述頌徳賀頌推頌奉頌偈頌げじゆ)」
【 嘗しやう [音] ショウ ・ジョウ
なめる。味わう。 「嘗糞しようふん)・臥薪嘗胆がしんしようたん)」
こころみる。 「嘗試
新穀を神に供えてまつる。 「新嘗しんじよう)・神嘗しんじよう)祭・大嘗だいじよう)祭」
【彰】 しやう [音] ショウ
あらわす。あきらかにする。 「彰功彰徳顕彰表彰
【精】 しやう
⇒ せい〔精〕 [漢]
【 裳しやう [音] ショウ
下半身に着るもの。も。もすそ。 「衣裳霓裳げいしよう)」
【 誦 】 [音] ショウ ・ジュ
となえる。ふしをつけて読む。 「誦読しようどく)・誦呪じゆじゆ)((しようじゆ))誦経ずきよう)((じゆきよう))詠誦拝誦諷誦ふうじゆ)((ふうしよう)・ (ふじゆ))復誦朗誦
そらんじる。 「誦習暗誦
【障】 しやう [音] ショウ
邪魔をする。さまたげる。 「障害故障五障罪障支障万障
ふせぐ。へだてる。しきり。 「障塞ようさい)・障子しようじ)((そうじ))障壁保障
【 嘯せう [音] ショウ
うそぶく。声を長くのばしてうたう。また、口笛をふく。 「吟嘯長嘯嘯風弄月ろうげつ)」
動物がうなる。ほえる。 「虎嘯こしよう)」
【 廠しやう [音] ショウ
壁のない建物。 「廠舎工廠
【 憔せう [音] ショウ
【憧】 [音] ショウ ・ドウ
あこがれる。遠くのものに心ひかれる。 「憧憬ようけい)((どうけい))
【 漿しやう [音] ショウ
どろっとした汁。飲み物。 「漿液漿果岩漿神漿鉄漿脳漿酪漿
【 蕉せう [音] ショウ
植物のバショウのこと。 「蕉葉
松尾芭蕉」の略。 「蕉翁蕉風蕉門
【衝】 [音] ショウ
つきあたる。ぶつかる。 「衝撃衝動衝突緩衝折衝
大通り。重要な所。 「衝路要衝
【 請しやう
⇒ せい〔請〕 [漢]
【賞】 しやう [音] ショウ
ほめる。 「賞金賞賛賞詞賞杯賞牌ようはい)・賞罰賞品賞揚激賞信賞必罰
ほうび。 「恩賞金賞懸賞行賞受賞授賞入賞皆勤賞
めでたのしむ。 「賞翫ようがん)・賞美賞味観賞鑑賞
【 銷せう [音] ショウ
とかす。 「銷金
けす。きえる。 「銷却銷沈
しのぐ。紛らす。 「銷夏銷暑」 〔「消」とも書き換えられる〕
【 鞘せう [音] ショウ
さや。 「葉鞘鞘翅類しようしるい)」
【償】 しやう [音] ショウ
しやう [音] ショウ
【 牆しやう [音] ショウ
かきね。へい。 「牆下牆壁面牆
【礁】 せう [音] ショウ
水面見えがくれする岩。 「暗礁環礁岩礁座礁離礁珊瑚礁さんごしよう)」
【 薔しやう [音] ショウ
の名。 「薔薇しようび)((そうび))
【 鍾 】 [音] ショウ
つりがね。鐘。 「鍾乳石鍾乳洞
あつまる。あつめる。 「鍾愛
せう [音] ショウ
【 觴しやう [音] ショウ
さかずき。酒をつぐ。 「觴詠羽觴壺觴こしよう)・酒觴濫觴
【 蹤 】 [音] ショウ
あと。足あと。 「蹤跡先蹤
あとにしたがう。 「追蹤
【 醬 しやう [音] ショウ
ひしお。豆などを発酵させて作った調味料。 「 醬油
肉を塩・こうじなどにつけて発酵させた食品。 「魚醬肉醬
【 瀟せう [音] ショウ
さっぱりしている。 「瀟洒しようしや)・瀟灑しようしや)」
さびしくの降るさま。 「瀟瀟
【鐘】 [音] ショウ
かね。つりがね。 「鐘鼓鐘声鐘銘鐘楼警鐘時鐘半鐘晩鐘暮鐘梵鐘

そう さう [1] 【相】

外に現れ姿・形ありさま外見。 「悪鬼の-で襲いかかる」
吉凶などの現れた、姿・形ありさま。 「女難の-がある」
動詞の表す動作を、その動作が時とともに展開してゆく過程においてとらえたときのさまざまなあり方、およびそれを表現する組織的文法形式。「書いている」は動作継続していることを、「書いてしまう」は動作完了していることを表すなど、動詞と「ている」「てしまう」「てある」などとが結合した形式によって表される。アスペクト。態。
」に同じ。
様子ありさまを表す語の総称形容詞形容動詞副詞の類。相言。
〘物〙 〔phase物質系の中で、状態が均一でかつ明確な境界をもち、他と区別される領域気体液体固体の相をそれぞれ気相液相固相という。

【そう】[漢字]

【双(雙)】 さう [音] ソウ
ふたつ。対(つい)。 「双肩双手双生双翼双眼鏡
ならぶ。匹敵する。 「双璧そうへき)・無双
【 爪さう [音] ソウ
つめ。 「爪牙そうが)・指爪
外国語音訳字。 「爪哇ジヤワ)」 〔「瓜()」は別字
【壮(壯)】 さう [音] ソウ
若く元気な年頃三、四〇代の男。 「壮漢壮士壮者壮丁壮齢少壮
勇ましい。さかんである。 「壮快壮挙壮健壮言壮絶壮図壮烈強壮悲壮勇壮
立派だ。大きい。 「壮観壮大壮麗広壮豪壮
【早】 さう [音] ソウ ・サッ
ある期間・時間のうち、初めの方。 「早期早暁早秋早春早朝
時期としてはやい。若い。 「早婚早世早退早発早晩尚早
物事にかける時間が短い。すみやか。 「早急さつきゆう)((そうきゆう))早熟早早・早速(さつそく)」
はやまる軽はずみだ。 「早計
【争(爭)】 さう [音] ソウ
あらそう。あらそい。 「争議争奪争覇争乱競争抗争政争戦争闘争紛争論争
いさめる。 「諫争かんそう)」
【走】 [音] ソウ
はしる。 「走破走路滑走競走疾走馳走ちそう)・帆走暴走奔走
逃げる。 「脱走逃走遁走とんそう)・敗走
走り使いをする。 「走狗そうく)」
【宗】 [音] ソウ ・シュウ
祖先みたまや。 「宗社宗廟そうびよう)・祖宗
中心として尊ばれるもの。大切なもの。 「宗主宗匠
神や仏の教えまた、その一つの派。 「《シュウ宗教宗旨宗徒宗派宗門宗論真宗禅宗浄土宗
【奏】 [音] ソウ
さし上げる。献上する。 「奏書奏覧
申し上げる。 「奏者奏上奏請奏聞執奏伝奏
楽器を鳴らす。 「奏楽奏者演奏合奏吹奏弾奏独奏伴奏協奏曲
なしとげる。 「奏功奏効
【相】 さう [音] ソウ ・ショウ
かたち。ありさま。すがた。 「相好そうごう)・相貌そうぼう)・家相観相形相真相人相貧相面相様相
みる。うらなう。 「相術相法
互いに。ともに。 「相違相応相互相剋そうこく)・相殺そうさい)・相思相似相識相対相談・相当」
受け継ぐ。 「相続相伝
君主助ける。大臣。 「《ショウ外相宰相首相
相模さがみ)国」の略。 「相州
さう [音] ソウ
くさ。 「草原草食草本草木雑草除草牧草薬草野草緑草
草深い。いなか。 「草沢
間に合わせの。簡単な。 「草庵そうあん)・草草草堂
下書き。 「草案草稿起草
漢字書体の一。行書ぎようしよ)をさらにくずした書体。 「草書草体真行草
はじめ。はじまり。 「草創草昧そうまい)」
【荘(莊)】 さう [音] ソウ ・ショウ
おごそか。整っている。 「荘厳そうごん)・荘重そうちよう)」
いなかの家。別宅。 「山荘別荘
旅館などの宿泊設備。 「旅荘
貴族寺院などが私有する土地。 「《ショウ荘園荘官
荘子のこと。 「荘子老荘
【送】 [音] ソウ
物をよそへやる。おくる。 「送還送金送検送達送電運送転送電送発送返送郵送輸送
見おくる。 「送迎送辞送別歓送葬送奉送目送
【倉】 さう [音] ソウ
くら。 「倉庫倉廩そうりん)・営倉穀倉
あわてる。にわか。 「倉皇倉卒
【 叟 】 [音] ソウ
老人。おきな。 「村叟三番叟さんばそう)」
【捜(搜)】 さう [音] ソウ
さがす。さぐる。 「捜査捜索
【挿(插)】 さふ [音] ソウ
さす。さしはさむ。さし入れる。 「挿秧そうおう)・挿花挿入挿話
さう [音] ソウ
くわのき。 「桑園桑海桑梓そうし)・桑田扶桑
【巣( 巢 )】 さう [音] ソウ
のすみか。 「営巣燕巣えんそう)・帰巣
まっている場所。 「巣窟病巣卵巣
【掃】 さう [音] ソウ
はく。 「掃除そうじ)・清掃
すっかりのぞく。 「掃海掃射掃討掃滅一掃
【曹】 さう [音] ソウ
役所部屋。つぼね。 「曹司ぞうし)」
ともがら。なかま。 「吾曹
軍隊で、下士官。 「曹長軍曹兵曹
【爽】 さう [音] ソウ
さわやか。すがすがしい。 「爽快爽涼清爽颯爽さつそう)」
あかるい。あきらか。 「俊爽昧爽まいそう)」
【窓】 さう [音] ソウ
まど。まどのある部屋。 「窓下窓外窓前蛍窓けいそう)・獄窓車窓深窓同窓
【創】 さう [音] ソウ
きずつける。きず。 「創痍そうい)・金創刀創絆創膏ばんそうこう)」
はじめる。はじめてつくる。 「創意創刊創業創世創設創造創立草創独創
【喪】 さう [音] ソウ
も。とむらい。 「喪家喪礼国喪除喪大喪
失う。なくす。 「喪失喪心喪神
【 惣 】 [音] ソウ
すべて。 「惣菜惣領
中世農民自治組織。 「惣中」 〔「総」とも書き換えられる〕
【曽】 [音] ソウ ・ソ
かつて。以前に。 「曽遊未曽有みぞう)」
【葬】 さう [音] ソウ
【装(裝)】 さう [音] ソウ ・ショウ
身なりを整える。よそおう。 「《ソウ仮装軽装盛装男装服装武装扮装ふんそう)・変装洋装旅装」 「《ショウ装束衣装
飾る。外側を飾る。 「装飾装丁改装新装表装装身具
機械などをとりつける。 「装置装塡そうてん)・装備艤装ぎそう)・装甲車
【僧( 僧 )】 [音] ソウ
出家して仏門にはいった人。 「僧院僧正そうじよう)・僧都そうず)・僧籍僧俗僧尼僧侶そうりよ)・高僧禅僧尼僧虚無僧こむそう)・破戒僧仏法僧
【想】 さう [音] ソウ ・ソ
【 愴さう [音] ソウ
いたむ。悲しむ。いたましい。 「愴然悽愴せいそう)・悲愴
【 搔 さう [音] ソウ
かく。ひっかく。 「 搔爬そうは)・ 搔痒そうよう)」
【 蒼さう [音] ソウ
あおい。 「蒼海蒼穹そうきゆう)・蒼然蒼天蒼波蒼白蒼氓そうぼう)・蒼茫そうぼう)」
草木が茂る。 「鬱蒼うつそう)」
古びる。 「蒼古蒼枯蒼然
あわてる。 「蒼惶そうこう)」
【 嗽 】 [音] ソウ
せき。 「咳嗽がいそう)」
口をすすぐ。 「含嗽
【層( 層 )】 [音] ソウ
何階もある建物また、階。 「層楼高層
重なり。重なる。 「層雲層畳上層断層地層成層圏中間層
さう [音] ソウ
やり。 「槍術銃槍石槍刀槍
【 漕さう [音] ソウ
こぐ。 「漕手漕艇競漕力漕
船で運ぶ。 「漕運運漕回漕転漕
【 漱 】 [音] ソウ
口をすすぐ。うがいをする。 「盥漱かんそう)・含漱
【 箏さう [音] ソウ
撥弦はつげん楽器の一。こと。 「箏曲楽箏俗箏
【 綜 】 [音] ソウ
あつめる。まとめる。 「綜合綜覧錯綜
機織りで、縦糸を下に開いて横糸を通す器具。 「綜絖そうこう)」
【総(總)】 [音] ソウ
ふさ。糸をたばねて先を散らしたもの。 「総角総状
一つにまとめる。 「総括総計総合
全体。すべて。 「総意総員総額総称総数総説総攬そうらん)・総力総辞職総選挙総動員
取り締まる支配する。 「総監総裁総長総統総督総理総領
上総かずさ)国」「下総しもうさ)国」の略。 「総州」 〔「惣」の書き換え字としても用いられる〕
【 聡 】 [音] ソウ
耳ざとい。かしこい。 「聡慧そうけい)・聡悟聡察聡知聡明
【遭】 さう [音] ソウ
めぐりあう。であう。 「遭遇遭難遭逢そうほう)」
さう [音] ソウ
おけ。ふね。箱形の容器。 「酒槽水槽浴槽
おけの形をしたもの。 「歯槽
【 瘡さう [音] ソウ
かさ。できもの。 「凍瘡痘瘡疱瘡ほうそう)」
きず。きずあと。 「瘡痕瘡瘢そうはん)・金瘡
【痩】 [音] ソウ
体が細くなる。やせる。 「痩軀そうく)・痩身痩羸そうるい)・肥痩
地質悪くなる。やせる。 「痩地
【踪】 [音] ソウ ・ショウ
あしあと。ゆくえ。 「踪跡失踪
【 噪さう [音] ソウ
さわぐ。さわがしい。 「噪音喧噪けんそう)・ 蟬噪せんそう)」
【操】 さう [音] ソウ
手にとる。あやつる。 「操業操觚そうこ)・操作操縦
みさお。固く守って変えない志。 「操行操守志操情操節操貞操
【燥】 さう [音] ソウ
かわく。かわかす。 「乾燥高燥枯燥
【 糟さう [音] ソウ
さう [音] ソウ
しも。また、しものように白い。 「霜害霜雪霜天霜髪秋霜晩霜風霜秋霜烈日
としつき。 「星霜
【 叢 】 [音] ソウ
くさむら。 「叢生草叢
むらがる。あつめる。 「叢雲叢樹叢書叢林淵叢えんそう)・談叢
】 [音] ソウ
やぶ。 「藪沢林藪
【騒(騷)】 さう [音] ソウ
さわがしい。乱れる。 「騒擾そうじよう)・騒然騒動騒乱物騒
漢詩の一体。また、詩を解する風流。 「騒客そうかく)((うきやく))騒人騒体風騒
うれい。うれえる。 「離騒
さう [音] ソウ
も。水草。 「藻類海藻珪藻けいそう)・
あや。模様また、美し詩文。 「詞藻文藻
品定めする。 「品藻
【 躁さう [音] ソウ
落ち着きがない。さわがしい。 「躁鬱そううつ)・躁急軽躁焦躁


たい・そう・ゆう 【体・相・用】

三大

Xiang


読み方
あい
あいたか

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/19 18:41 UTC 版)

  • をあわせた会意文字。目が木に向かい合う事から、よく見て調べる事を意味する。また向かい合う事から、「互いに」「助ける」という意味を生じた。
  • フェーズ (phase) の訳語。(そう)
    • 相 - 物質や概念(もの)の状態を表す。(概念の状態の例:モデル計算でのモデルの状態など)
    • 相 (物質) - 物理的状態や化学的組成が一様な形態のもの。
    • 相 (考古学) - 考古学における時期区分概念。
  • アスペクト (aspect) の訳語。(そう)
  • 見た目、姿、様子。またはそれを見ること。(そう)
  • 宰相、相公、相国の意。(しょう)
    • 大臣(Minister, Secretary)のこと。各政府省庁内における、最上位の行政官。現在では、接尾辞的に使われることが多い(首相外相など)。
    • 北朝鮮で各省内における、最上位の行政官。(外務相(외무상)など。)
    • 諸侯相のこと。前漢後漢に置かれた諸侯王に付けられた役人の最高位。皇帝丞相に相当する役職であったが、後には諸侯王の権限削減や廃絶などによって太守とほぼ同格となった。
    • シャンチーの駒の一種。
  • 相 (夏)(しょう)は、の5代目の帝。
  • 相模国の略(そう)。相国。なお、湘(しょう)は相模国の海岸地帯、つまり湘南
  • 相 (楽器)。古代中国の打楽器の一種。


出典:『Wiktionary』 (2010/11/02 07:27 UTC 版)

発音

接頭語

  1. あい動詞名詞に付いて、「いっしょに」「ともに」「互いに」などの意味を添える。
  2. あい動詞について語調を整えるのに使う。「~成るべくば」

名詞

  1. あい相づちを打つこと。
  2. あい相手をすること
  3. あい共謀すること。また、その仲間
  4. あいあいこ

熟語


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